masako shiomi
「銀幕スタアの肖像展」
5/19(土)~5/27(日)
※5/22(火)休
14:00-20:00
期間中はカフェバー営業
★全期間中、映画関連古書「駒鳥文庫」の出張販売もあります。
ギャラリー隣接の株式会社H&H japan(システムキッチンショールーム)のデコレーションを手掛けるmasako shiomi。以前はグラフィックデザイナーとして、レコードジャケットのデザインや百貨店ポスターのイラストレーションなどで活躍した彼女。本展では“HOLLYWOOD GLAMOR PORTRAITS”という写真集を基に、masako shiomiが描いたグレタ・ガルボ、キャサリン・ヘップバーン、クララ・ボウなど、1920~1940年代のハリウッド女優たちのポートレイトをご覧いただきます。このシリーズは彼女が20年程前に描きためていたシンプルなモノクロームドローイングで、本邦初公開となります。
<同時開催イベント>
①5/20(日)路地裏リサイタル vol.12
「街角サウンドトラック」
@H&H japanショールーム(gallery yolcha隣接)
出演:Dawn People (ドーンピープル)
ヴァイオリン×変則チューニングギター。
小畑亮吾(グーミ)と吉度模彌(ex ドロバナ)によるユニット。アコースティックながらオルタナティヴロック由来の曲を制作し演奏する。
start/15:00 charge/¥1000(ご予約優先)
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今山綾香・しん よんひ
「麻と韓紙」二人の優しい生活展
4/21(土)~4/30(月・祝)
14:00-20:00
=期間中は韓国カフェメニューもございます=
※4/24(火)休
わたしたちのつくるものは、暮らしに寄り添うものばかりです。
やさしい素材を選び、気持ちのままに、丁寧に手を動かします。
二人の暮らしのなかの『布や紙』たちをぜひ見にきてください。
しん よんひ/1978年生/名古屋市在住
*韓紙や和紙、ラタンなどの自然素材で素朴な雑貨を作っている
http://www.koppuri.com
今山 綾香/1987年生/三重県在住
*麻を使った 永く寄り添える物作り、暮らしの提案を行っている
http://monogataru.jugem.jp/
<同時開催イベント>
①4/22(日)路地裏リサイタル vol.11
「ユーラシア大陸を挟んで踊れ」
出演:samurai celt MINE(サムライケルトマイン)
ケルト音楽に独自のグルーヴをのせて奏でる、
笛師・清水俊介率いる和製ケルティックバンド
開演/15:00 入場料/¥1000(ご予約優先)
いしわためぐみ個展
「無意識の標本より」
4/6(金)~4/15(日)
14:00-20:00
※4/10(tue)火close
作ろうとして作ったものよりも、勝手に出来上がってしまったものに心を惹かれます。描いた絵よりパレット。表ではなく裏。切り抜いたカタチより切り抜かれた残骸。
わたしの意識はいつも馬鹿な細工をしようとしてへたくそですが、無意識に作られたものはなかなかの出来です。生き生きとしています。
今回はそういったものたちを一冊にまとめた「無意識の標本」をもとにして、作ったものを展示、販売いたします。どんなときでも、無意識は自分の考えや行動に作用しているものです。それを意識することで、無意識との距離を縮め、まだ知らない自分を発見してもらえたら幸いです。
いしわためぐみ
イラストレーターとしてコブクロのCDジャケットや井上荒野の直木賞候補作「ベーコン」の装画などを担当している彼女。今回はしかし、制作する中で無意識的に生まれた様々な副産物を標本として見せるという実験的な試みです。鳥がつついた木の実の造形。駆けまわった裸足のこどもの足跡。何となく自然に出来上がったモノが折り重なって世界を豊かにしているのではないでしょうか。yolchaのナチュラルな空間の中で自然≒無意識の美しさが際立つ展示となりました。
gallery yolcha イルボン
< 同時開催イベント>
4/8(日)路地裏リサイタル vol.10
「無伴奏・春の標本」
出演:岩田彩歌と佐藤武紀
(cello&electronics)
15:00スタート/投げ銭制
台風の夜に瀬戸内の島で出会ったフランス帰りのチェロ弾きと白塗り劇団音楽家の二人組。
既存曲を解体再構成することで物語をできる限り排した表現をさぐる。
「豊崎途景」
-Photo&Movie-
江里口暁子・柴田誠
photo by Tokiko Eriguchi
3/16(fri)~3/31(sat)
14:00-20:00
※3/27(tue)火close
☆3/23,24の二日間は3.5GH(三島宏之)による三半酒場も開催!
写真: 江里口暁子(to ke i)
映像: 柴田誠 (to ke i)
出演:詩演家イルボン
「途景」 とは…
「景」は「ひかり」とも「かげ」とも読む。
風景には歴史があり、歴史には物語がある。
その"時の断片"には、必ず人の営みと繋がる「途」がある。
うつろい、消えてしまう"もう此処にないもの"と、
"これから生まれるもの"を、今回、梅田からもほど近い大阪の下町、豊崎に求めた。
***
「風景 X 詩演 X 映画」
身体表現演劇のソロパフォーマーとして、半即興的な音楽に乗せ、
詩の語りのパフォーマンスを行う『詩演』の活動を続ける"イルボン"。
関西を中心に、2002年の「雪印・牛肉偽装詐欺」を告発した「西宮冷蔵・水谷洋一社長」の
その後の姿を追ったドキュメンタリー映画『ハダカの城』などを手掛ける映像作家"柴田 誠"。
途景プロジェクトは、街角や市井の人々の【営み在る風景】を舞台装置にして演じられる『詩演』を、
単なる記録ではなく"映像作品"として制作するものです。
※「ゲリラ・パフォーマンス」とは、コンセプトが異なります。
プロジェクトのスタートは、当初、「神戸ビエンナーレ2011」の連動企画として、
神戸・元町「ギャラリー デラ・パーチェ」で"写真作家・江里口暁子"との、
神戸を題材とした「二人展」の映像作品として計画されました。
今回はgallery yolchaの所在地でもある、戦災から焼け残った大阪の下町・豊崎を舞台に撮られた写真・映像を公開します。
culthat 帽子展
「Back Stage -開演5分前-」
3/3(sat)~3/11(sun)
14:00-20:00
※火休み 3/6 close
静岡・御殿場市在住の帽子作家で、culthatという自身のブランドを展開するイシイアキさんをお招きして帽子展を開催します。yolchaが架空の役者たちの帽子が並ぶ、架空の舞台の楽屋裏に変貌します!展示される帽子は販売も。イシイアキさんは期間中、毎日yolchaに乗車予定。オーダーメイド(色違い・サイズ違いのセミオーダー)も承ります。
culthat(イシイアキ)
by culthat 黄色ステッチのベロアハット
***
出演前の役者たち。
鏡の前で最後に装着する帽子。
さて、本番へのスイッチが入る。
私が弱い私と決別する瞬間。
生まれかわった私と出逢う瞬間。
Back Stage -開演5分前-
あらゆる想いが交差するとき。
どんな人生にも舞台は用意されている。
gallery yolcha イルボン
期間中、雑貨とカフェ「 ロバギター」の食感も釦のようなキャラメルボタンクッキーを販売いたします。
http://robaguitar.exblog.jp/
★関連イベント★
屋根裏リサイタル vol.3
「culthat 試着演奏会」
<3/3>オープニングライヴ
<3/11>クロージングライヴ
※両日とも15:00開演(投げ銭制)
※梯子を上った小さな屋根裏スペースでの演奏会ですので楽な服装でお越しください。
土居真由美 個展
「脳内トラップ」
1/14(sat)~1/29(sun)
14:00-20:00
※火休み 1/17,24 close
※期間中ニ回以上お越しの方にプレゼントあり?
★1/28(sat)
Live Painting Show
「トリックスターの脳内劇場」
出演:TRICK STAR (土居真由美)
15:00 start 投げ銭制
※パフォーマンスは隣接のかわばたまさよ陶芸教室で行います
※当日ギャラリーにて特製イタリアンメニューもご提供予定
子供の頃 よく落とし穴を作っていた
そして誰にも気づかれないよう 遠くから穴を眺めてはワクワクしていた
誰が私の仕掛けた罠にかかるのかな
はたまた 誰が気づいてしまうのかな
どちらにしても楽しすぎるな
大人になって落とし穴を作る事はなくなったけど
なんだかこの感覚は 自分の作品を展示する時とすごく似ているな
土居真由美
Performance:TRICK STAR
益永梢子 個展
「無花果の花」 -いちじくのはな‐
12/3(sat)~12/18(sun)
14:00-20:00
火休み(12/6,13 close)
12/18 14:00~19:00
※期間中
益永梢子と茶水の梢 夏子が無花果を使ったカフェメニューをご提供します。
(焼き菓子やいちじくコンポートのホットワインなどをご用意する予定)
※最終日
ハシゴを上った屋根裏スペースでの演奏会があります。
動きやすい格好でお越しくださいませ。
12/18(sun)15:00~ クロージングイベント
yolcha屋根裏リサイタルvol.2 「無花果のムジカ」
出演:びろうどねこ
(投げ銭制)
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無花果の花は外からは見えませんが、実の中で咲きます。
見えないけれども咲いている。
見えないものを信じられたら、とても素敵なことだと思います。
ヨルチャでは鏡を使って、そっちとこっちを繋ぐ展示をします。
無花果の花を見ようとした瞬間、
どこか違う場所へ行けるかもしれません。
益永梢子
http://shokomasunaga.tumblr.com/
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益永梢子さんはそのひととなりも作品もクールだ。
彼女が提示するイメージはいつもはっきりとしていて清々しい。
見えない物を見ようとすること、それを形にできるひとを芸術家というなら、
彼女にこそふさわしい言葉であり、わたしはそんな人と関わっていきたいと思う。
見えない無花果の花を見ることができるかどうか、
見えないところにまで気付く想像力を持てるか、
そんな踏み絵を豊かな遊び心を持って示してくれる展覧会となるでしょう。
gallery yolcha イルボン
西 絢香
「二月四日可否 (にがつよっかこーひー) 」展
11/12(sat)~11/23(wed)
14:00-20:00
※火曜日 close (11/15,22)
※最終日は18:00まで
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コーヒーにまつわるガラクタや
物語が陳列する店内。
いつまでも変わらない
"2月4日"のままのカレンダー。
喫茶店なのか、何かの道具屋か。
列車のようなその場所で考えている。
今日はいったい
何月の何日なんだろう。
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「可否(コーヒー)」という名の付いた
架空の店。
喫茶店にはあらゆる人がやってきて
たくさんの出来事の
断片を残していきます。
それらをふくんだコーヒーを
ゆっくり飲み干すように
コーヒー色のガラクタをながめながら
【二月四日可否】にて、
思うままの時間をお過ごしください。
西 絢香
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西絢香は自らを「ガラクタ作家」と言ってはばからない。芸術家がそう自称するのは普通であれば謙遜である。果たしてどうだろうか?彼女の生み出す物体は、磁石に砂鉄が勢いよく引き寄せられて出来たような、作品というよりは物自体の記憶の集合体のようだ。その無造作感と「ガラクタ」としか言いようのない愛着を感じるうちに、私は彼女自身がその磁石なのかもしれないと思い始めた。そして素材ひとつひとつにキャラクターを感じさせるその作品を見るにつけ、彼女はやはり正真正銘の「ガラクタ作家」なのだなと思うのだ。そんな作品たちで埋め尽くされた架空の喫茶店を作りたいと彼女は言った。もはや西絢香はガラクタたちを指揮するカラヤンなのである。
gallery yolcha イルボン
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*展覧会最終日にはハシゴを上った屋根裏スペースでの演奏会があります。
動きやすい格好でお越しくださいませ。
yolcha屋根裏リサイタル vol.1
「西日の閑人」
-旅の音楽家の弾き語り-
11/23(wed)
出演:宗田佑介 (from 神奈川)
※投げ銭制
“四国の標本”西絢香