*過去の展覧会*

ケの二「ヒミツノヤネウラ」/ka-ji-z「遠い国」


ケの二「ヒミツノヤネウラ」と、ka-ji-z「遠い国」、
二組の連続展覧会。

その合間の三日間は二組の展示が徐々に入れ替わるグラデーション期間、

ケの二×ka-ji-zの「ヒミツの国」となります!

 

◇◇◇

ケの二「ヒミツのヤネウラ」

2012.12.5(水)-12.12(水)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

ハシゴをのぼると小さな屋根裏

なんともいいがたいモノモノがならびます

いつかだれかがつめこんでわすれていったものたちを

あなたがみつけに来て下さい

 

[ケの二] 2006年結成。ものづくりのふたり。

●小田文子

http://buncoro.tumblr.com/

http://www.moogabooga.net/

●坂本ミン

http://www.minsakamoto.com/

 

→→→→→→→→→→

 

◇◆◇◆◇◆

ケの二×ka-ji-z 

「ヒミツの国」

12/13(木)-15(土)

14:00~20:00

 

12/13,14,15の三日間でケの二はゆっくりと消えてゆき…

ka-ji-zはこっそりとやってくる!

 

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◆◆◆

ka-ji-z「遠い国」

2012.12.16(日)-12.24(月・祝)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

鍛冶屋のカージーによるリユースもの作り

空き缶をつかってキャンドルホルダー

ブローチなどの制作

 

「遠い国」のカケラたちがならびます

yolchaに乗って巡礼の旅へ…

 

★ヨルチャ2012年の営業終了日である、

12/24にはイベントも予定しております。

 

「yolcha最終運行送年会」

■黄土ソックス,Otonova(宮本章太郎×石田慧太)のlive(投げ銭制)

■3.5GHによるドーナツ販売

■出張喫茶・二月四日可否(にがつよっかこーひー)

 

…などなど

14:00~20:00の営業時間中にゆるゆると音楽と喫茶をご提供しております。

どうぞ、お気軽にyolchaへご乗車ください。


ポン豆ヤ 「旅するポーズはんこ展」

2012.11.17(土)-11.25(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

東京の消しゴムはんこ作家・ポン豆ヤさんの展覧会&ワークショップを開催します。

期間中、はんこと雑貨の販売、“ポーズはんこ”の受注を行います。

 

●ポーズはんことは●

ポン豆ヤが行っているオーダーはんこ。ご注文者の全身姿をはんこにします。

趣味や職業、好きなポーズなどを取り入れたはんこは他にはない一品。

2008年から受注を始め、述べ200名以上をはんこにしている。

二年に一度、ポン豆ヤの作品として図案の展示も行っている。

 

ポン豆ヤ http://ponzuya.futene.net/

 

◆ワークショップ◆

消しゴムはんこ+紙小箱づくり

 

消しゴムはんこと、それを入れる紙の小箱を作るワークショップです。

はんこを作る面白さはどんな落書きでも彫ってみると途端に味わい深くなるところ。

図案を描いて、彫って、押すまでの不安と期待が混じったワクワク感をぜひ味わってください。

 

今回は絵を描く事に自信がない方でも楽しんでいただけるよう、写真をトレースして彫ってゆきます。顔、物、動物などお好きな写真をお持ちください。もちろんお気に入りの落書きをお持ちいただいても結構です。出来上がったはんこは、物体としてもかわいらしいです。小さな箱を作ってあげるとより一層、愛らしい一品に仕上がります。秋の休日に、小さいものを作る楽しさに浸りましょう!

 

11/17(土),18(日),23(金・祝),24(土) 14:00~18:00

gallery yolcha内アトリエ/各日5名まで

 

料金:¥2500(1drink,お菓子付き)

持ち物:2,3センチ四方くらいの彫りたいものの写真、もしくは落書き

 

*ご予約・お申し込み*

ponzuyahanko@gmail.com

090-3673-0337(gallery yolcha)

 

Eメールの場合、件名を「消しゴムはんこワークショップ申し込み」として、

お名前、ご参加日、当日ご連絡がつくお電話番号をご明記の上、ご応募ください。

ポン豆ヤHPからも応募可能!

http://ponzuya.futene.net/

★11/25(日)クロージングライヴ★

[屋根裏リサイタルvol.5]

 

出演:深田ちひろ(うたとギタレレ)

http://picnique.jimdo.com/

15:00開演/投げ銭制

 

※はしごを上がった天井の低いyolchaの屋根裏で演奏を行います。

動きやすく楽な服装でお越しいただくことをお勧めします。

 

 

 

 南公二 陶展「小径へ到る旅路を」


2012.10.20(土)-10.28(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

[南公二*プロフィール]

 

---略歴---

1975年 大阪府に生まれる
1999年 大阪芸術大学附属大阪美術専門学校陶芸専攻卒業
    浪速短期大学デザイン美術科彫塑専攻卒業
2001年 京都精華大学芸術学部造形学科陶芸専攻卒業
            現在、大阪にて制作

 

---受賞---
2006年  めし碗グランプリ展 (長崎) 審査委員特別賞  
2008年  第4回 酒の器展 (福井) 審査員特別賞
           抹茶茶碗コンテスト (埼玉) 奨励賞

2009年  第3回菊池ビエンナーレ (東京) 奨励賞
2011年  四日市萬古陶磁器コンペ2011 (三重) 優秀賞

 

 

「鑑賞する人が経験や想像や国や時間やイメージを旅して、物語を楽しんでもらえるような作品をつくることができればと思い、制作をしております。 」

 

南公二

 

***

 

 彼の作品と向き合うとき、それが陶器で作られているということを忘れるほどのファンタジックな世界観に圧倒される。繊細且つ過剰。話に尾ひれが付くということばがあるが、彼の物語には尾ひれどころか羽や爪や角や尻尾まで付いた架空の伝説さながらである。たとえば、昆虫に寄生しどんどん菌糸を伸ばし形を変えてゆく冬虫夏草というキノコがあるが、彼の作品にはそれに通じるような足し算の美学を感じる。それは原型をとどめずに容赦なく発展してゆくこどものブロック遊びの極致。みなさんも是非、埋もれている想像力を耕して作品にまつわる物語を読み解いていただきたい。そして、取捨選択するのではなく、無限に足してゆくことで世界を構築していったあの頃のことを、ノスタルジックな作品世界とともに感じていただければ幸いです。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

[同時開催イベント]

 

路地裏リサイタルスペシャル風東長屋(yolcha南三軒隣り)

10.27(土)14:30 open/15:00 start

チャージ:¥2,000(with 1drink)※20名限定

 <出演>

 circe(東京)http://www.circe.jp/

バッハーン and ミー(東京)http://miwakokisu.com/

 

<お問い合わせ・ご予約>

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「jaajaのかたち展」
~目にみえるものとみえないもののかたち~

 

2012.10.6(土)-10.14(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

[jaaja*プロフィール] 

 

 のばたくみのと長谷川雄一という夫婦を母体としたクリエイティヴ集団。音楽を主として、ペインティングやドローイング、アニメーション映画や、マスク、人形、ブローチなどの制作、その他各種ハンドクラフト作品など、様々な表現で活動。意を同じくしたメンバーが揃ったときはJaajaバンドとしてライヴを行う。グループの音楽は年々変化しているが、それらの音楽は一貫して東ヨーロッパの民俗音楽や童謡などを喚起させる。それらの要素を感じさせながら、シンプルながら比喩に富んだ日本語で歌われる真の“ワールドミュージック”である。彼らは作曲・レコーディング・アートワークの制作まで全てインディペンデントに音源リリースを行っている。

http://www.jaaja.jp/

 

 

[同時開催イベント]

10/8(月・祝)

路地裏リサイタル vol.13

「二人jaajaがキッチンで」

@H&H japanショールーム(gallery yolcha隣接)

 

出演:二人jaaja(長谷川雄一+のばたくみの)

チャージ:¥1500

※20名限定

 

<お問い合わせ・ご予約>

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

 

 

墨蜂 <The Shout -時の箱->

9/29(土)14:00~20:00

9/30(日)14:00~18:00

※9/30 14:30から、主催者・墨蜂によるウェルカムパーティーを行います。

 

[コンセプト]

 

現代を生きる0歳~40代の日本人に焦点をあて、その人たちが今一番叫びたいこと等を、“書道パフォーマンスグループ・墨蜂”がヒヤリングしそれを書で具現化します。これから未来を担う世代であるこの世代が何を伝え次の世代に残してあげられるのかを考える場を創る。その叫びを私たちがしっかりと受け止め逃さない為に、「時の箱」(ギャラリー)と呼ぶものの中に閉じ込めます。時の箱はみんなが瞬間に発した言葉の表現を集約した場と、ここでは定義します。そこにオーディエンスを迎えその空間を体験してもらい、50代以上の方には何を下の世代に伝えてきたのかを考えてもらう。逆に若い世代には、大きな声で何を叫んで伝えていかなければならないのかを考えてもらう。今回は 、事前に何名かにお願いし、ビデオの前で3つの質問項目に答えて頂きました。具現化したこの言葉を部屋中にめぐらせ、皆さんを別世界へと誘います。

 
Sumibachi will focus to Japanese people who is around 0 to 40 years old
and we interviewed about what they want to shout now. We embody  their
voice and expression through Japanese Calligraphy. What we do is that 
create the place where we can consider what we can pass the message to
next generation. In this exhibition, we attempt to embody and burn  their 
message and expression to the box[Time box]. 
 
[プロフィール]
 
2008年10月に結成された書道家10人のライブパフォーマンス集団。翌09年8月に、京都呉竹ホールにて初パフォーマンスを開催。10年には、京都ギャラリーi にてモノクローム展を開催。11年3月には大阪咲くやこの花館にて展覧会+パフォーマンスを開催成功を収める。その後、1年の活動休止期間を経て12年8月にメンバー再編成を行い6人で再始動。
 
 

yolcha2周年記念展

【CHARM POINT/チャームポイント】

~アクセサリーと身につけるオブジェの魔力~


2012.9.8(土)~9.23(日)

14:00~20:00 ※火曜定休


〔出展〕

川島朗/kiiman/てまねき羊/中川浩佑/中谷由紀

/nuttsponchon/HELLOAYACHAN/南公ニ/やつおひろみ

 

おかげさまで“路地の列車ギャラリー”yolchaは運行開始から2年を迎えます。この度その旅路で出逢った9人の作家たち=画家・イラストレーター・ボックスアート作家・紙物作家・陶芸作家・楽器職人・セレクトショップ店員などによる、アクセサリーや身につけるオブジェの企画展を開催します。様々なベースを持ちながらアクセサリー制作を専門としない彼らの作品は、既存のアクセサリーの枠にとらわれない不思議な魅力を持ち、色も素材も性質も様々です。

 

本展のタイトル“CHARM POINT”は和製英語で「最も魅力的な部分」のこと。CHARMは「魅力」という意味でありながら、本来は「お守り・魔よけ・呪文」の意味でもあります。ひとを飾り、守り、力を与え、愛を象徴し、個性を与えるアクセサリーですが、その原点に帰るようなプリミティヴな面白さのあるものをご覧いただきます。人のチャームポイントがそれぞれ違うように、人を飾るアクセサリーもまた、それぞれのチャームポイントを光らせます。本展はyolchaゆかりの作家たちが、そしてyolchaへご乗車いただく皆様が、自らの最も魅力的な部分を見出してゆく場でもあります。

 

gallery yolcha 車掌  イルボン

 

 

荒岡咲子

「スウェーデンの小さな夏休み展」


8/24(金)25(土)26(日)

13:00~19:00

スウェーデン伝統工芸・バンド織りのワークショップとスウェーデン直輸入の雑貨展です。

 

※バンド織りワークショップ

●1日2回制 13:00-15:00/16:00-18:00

●各回5名様までの完全予約制 ご予約はコチラ

●¥3,000円(材料費込み・yolchaのドリンク付き)

●ベルトとものさし(10㎝ほど)をご持参ください。

 

[講師プロフィール]

荒岡咲子

2007年 織りを学び始める
2009年 本格的に織りを学ぶべくスウェーデンへ
      LöftadalensFolkhögskla  väv(織りコース)
2011年 Sätergläntan, Hemslöjdens gård
          sömnad(テキスタイルコース)


kiiman個展

ASHI-MOISELLE/アシモアゼル

 

2012.7.28(土)~8.5(日)

14:00-20:00 ※火曜定休

 

kiiman

http://kiiman.com/

1980生 油彩画家

 

2002年の個展をきっかけに画家としてスタート。関西を拠点に個展やイベントに参加する一方、海外でのアートフェアに参加する等、発表の場を広げる。

 

幾何学模様やヴィヴィッドな色彩で描く油彩画をはじめ、パリで発表したスウェードアクセサリーの制作にも力を入れる。二度目となる今回のyolchaでの個展では、新作絵画とアクセサリーを発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kiimanは灰色の都会に住む色の魔法使い。魔法使いには魔法使いの孤独もあって、彼女の描く壺や花や生き物などは、その色の華やかさに対してどこか物悲しい。しかしながら軽やかでもある。軽やかだが覚悟がある。いじられキャラの愛想もある。その幾何学的な模様の中に、一見アンバランスないのちの絶妙なバランス感覚がある。二年ぶりとなる彼女の個展、どうぞご期待ください。

 

gallery yolcha  車掌/イルボン

 

 

マルヤマユリコ個展 

「まじょのハナ」


~自分の鼻が大キライなまじょの物語~

刺繡作品展

 

2012.7.7(土)~7.16(月・祝)

14:00-20:00 ※火曜定休

 

マルヤマユリコ

http://maruyuri.exblog.jp/

 

ブラジルの生地などを使った夏らしい原色華やかな元気いっぱいの作品。刺繡で自作の物語をつづります。刺繡のアクセサリー・小物などの展示販売もあります!

 

 

<クロージングパーティー>

7.16(月・祝)15:00~

 

ahanamusica アハナウタ

投げ銭ライヴ

masako shiomi

「銀幕スタアの肖像展」


5/19(土)~5/27(日)

14:00-20:00  ※火曜定休

 

全期間中、映画関連古書「駒鳥文庫」の出張販売もあります。

http://komadori-books.jp/

 

本展では“HOLLYWOOD GLAMOR PORTRAITS”という写真集を基に、masako shiomiが描いたグレタ・ガルボ、キャサリン・ヘップバーン、クララ・ボウなど、1920~1940年代のハリウッド女優たちのポートレイトをご覧いただきます。このシリーズは彼女が20年程前に描きためていたシンプルなモノクロームドローイングで、本邦初公開となります。

 

masako shiomi 

プロフィール

 

浪速短期大学(現:大阪芸術短期大学) 商業デザイン科卒業。

 レコード会社でレコードジャケットのデザインを経てフリーランスに。

ファッションイラストレーションでポスター、情報誌、DMなど。

イメージイラストレーションで主に百貨店のポスター、新聞広告、DMなどを。
現在はgallery yolcha隣接の株式会社H&H japan(システムキッチンショールーム)のデコレーションを手掛ける。

 

1989年 朝日広告部門賞(タカシマヤ)
1998年 オブジェ・コラージュなどの個展
1999年 3人展―立体
2000年 JR名古屋高島屋の環境イラストレーション(シャッター壁画)


<同時開催イベント> 

①5/20(日)路地裏リサイタル vol.12

「街角サウンドトラック」

@H&H japanショールーム(gallery yolcha隣接)

 

出演:Dawn People (ドーンピープル)

 

ヴァイオリン×変則チューニングギター。

小畑亮吾(グーミ)と吉度模彌(ex ドロバナ)によるユニット。アコースティックながらオルタナティヴロック由来の曲を制作し演奏する。

 

start/15:00  charge/¥1000(ご予約優先



②5/27(日)屋根裏リサイタル vol.4

「沈黙のうた」

@gallery yolcha

 

出演:tarufuクロエ、米田みちのぶ

 

ヨルチャの屋根裏の響きを愛するクロエと米田みちのぶが、新進気鋭のシンガーソングライターtarufuを招いて三者三様の豊潤なうたを聴かせます。

 

start/15:00 投げ銭制


今山綾香・しん よんひ

「麻と韓紙」二人の優しい生活展 

4/21(土)~4/30(月・祝)

14:00-20:00 ※火曜定休

=期間中は韓国カフェメニューもございます=

 

わたしたちのつくるものは、暮らしに寄り添うものばかりです。
やさしい素材を選び、気持ちのままに、丁寧に手を動かします。
二人の暮らしのなかの『布や紙』たちをぜひ見にきてください。

 

しん よんひ/1978年生/名古屋市在住

*韓紙や和紙、ラタンなどの自然素材で素朴な雑貨を作っている
http://www.koppuri.com

 

今山 綾香/1987年生/三重県在住
*麻を使った 永く寄り添える物作り、暮らしの提案を行っている
http://monogataru.jugem.jp/

 

<同時開催イベント>


①4/22(日)路地裏リサイタル
「ユーラシア大陸を挟んで踊れ」vol.11


出演:samurai celt MINE(サムライケルトマイン)

ケルト音楽に独自のグルーヴをのせて奏でる、

笛師・清水俊介率いる和製ケルティックバンド

 

開演/15:00 入場料/¥1000(ご予約優先)

 

②4/28(土)4/29(日)

韓国デザイン雑貨 [g.カロスキル]企画

 

“チュマル・マッコリバー”

15:00~20:00

特別セレクト「利きマッコリセット(500円/set)」

ご予約優先 無くなり次第終了)

※日本では珍しいマッコリも楽しめます。

 

“ワンコイン個別相談所・カロコン!”

14:00~20:00 お一人様30分目安

※ご相談例

・韓国旅行スポットについて

(エリア、グルメ、ショッピング全般)

・ネットショップオープン&運営方法

・韓国輸入販売

・漠然とお店やってみたいんですが…

ご予約優先)   

 

 

いしわためぐみ個展

「無意識の標本より」

4/6(金)~4/15(日)

14:00-20:00 ※火曜定休

 

作ろうとして作ったものよりも、勝手に出来上がってしまったものに心を惹かれます。描いた絵よりパレット。表ではなく裏。切り抜いたカタチより切り抜かれた残骸。わたしの意識はいつも馬鹿な細工をしようとしてへたくそですが、無意識に作られたものはなかなかの出来です。生き生きとしています。

 

今回はそういったものたちを一冊にまとめた「無意識の標本」をもとにして、作ったものを展示、販売いたします。どんなときでも、無意識は自分の考えや行動に作用しているものです。それを意識することで、無意識との距離を縮め、まだ知らない自分を発見してもらえたら幸いです。

 

いしわためぐみ

http://www.brandnewfabrique.com/

 

 

イラストレーターとしてコブクロのCDジャケットや井上荒野の直木賞候補作「ベーコン」の装画などを担当している彼女。今回はしかし、制作する中で無意識的に生まれた様々な副産物を標本として見せるという実験的な試みです。鳥がつついた木の実の造形。駆けまわった裸足のこどもの足跡。何となく自然に出来上がったモノが折り重なって世界を豊かにしているのではないでしょうか。yolchaのナチュラルな空間の中で自然≒無意識の美しさが際立つ展示となりました。

 

 gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

< 同時開催イベント>

 

4/8(日)路地裏リサイタル vol.10

「無伴奏・春の標本」

 

出演:岩田彩歌と佐藤武紀
    (cello&electronics)
15:00スタート/投げ銭制

 

台風の夜に瀬戸内の島で出会ったフランス帰りのチェロ弾きと白塗り劇団音楽家の二人組。
既存曲を解体再構成することで物語をできる限り排した表現をさぐる。

 

 

「豊崎途景」 

-Photo&Movie-

江里口暁子・柴田誠

3/16(金)~3/31(土)   

14:00-20:00 ※火曜定休

☆3/23,24の二日間は3.5GH(三島宏之)による三半酒場も開催!

 

写真: 江里口暁子(to ke i)

映像: 柴田誠 (to ke i)

出演:詩演家イルボン

 

「途景」 とは…

 

「景」は「ひかり」とも「かげ」とも読む。
風景には歴史があり、歴史には物語がある。
その"時の断片"には、必ず人の営みと繋がる「途」がある。
うつろい、消えてしまう"もう此処にないもの"と、
"これから生まれるもの"を、今回、梅田からもほど近い大阪の下町、豊崎に求めた。

 

***

「風景 X 詩演 X 映画」

 

身体表現演劇のソロパフォーマーとして、半即興的な音楽に乗せ、

詩の語りのパフォーマンスを行う『詩演』の活動を続ける"イルボン"。

 

関西を中心に、2002年の「雪印・牛肉偽装詐欺」を告発した「西宮冷蔵・水谷洋一社長」の

その後の姿を追ったドキュメンタリー映画『ハダカの城』などを手掛ける映像作家"柴田 誠"。

 

途景プロジェクトは、街角や市井の人々の【営み在る風景】を舞台装置にして演じられる『詩演』を、

単なる記録ではなく"映像作品"として制作するものです。

※「ゲリラ・パフォーマンス」とは、コンセプトが異なります。

 

プロジェクトのスタートは、当初、「神戸ビエンナーレ2011」の連動企画として、

神戸・元町「ギャラリー デラ・パーチェ」で"写真作家・江里口暁子"との、

神戸を題材とした「二人展」の映像作品として計画されました。

 

今回はgallery yolchaの所在地でもある、戦災から焼け残った大阪の下町・豊崎を舞台に撮られた写真・映像を公開します。

 

 

 

culthat 帽子展

「Back Stage -開演5分前-」

3/3(土)~3/11(日)   

14:00-20:00 ※火曜定休

 

静岡・御殿場市在住の帽子作家で、culthatという自身のブランドを展開するイシイアキさんをお招きして帽子展を開催します。yolchaが架空の役者たちの帽子が並ぶ、架空の舞台の楽屋裏に変貌します!展示される帽子は販売も。イシイアキさんは期間中、毎日yolchaに乗車予定。オーダーメイド(色違い・サイズ違いのセミオーダー)も承ります。

 

culthat(イシイアキ)

http://culthat.exblog.jp/

 

***

 

出演前の役者たち。

鏡の前で最後に装着する帽子。
さて、本番へのスイッチが入る。


私が弱い私と決別する瞬間。
生まれかわった私と出逢う瞬間。

  

Back Stage -開演5分前- 

あらゆる想いが交差するとき。

どんな人生にも舞台は用意されている。

  

gallery yolcha イルボン

 

 

***

期間中、雑貨とカフェ「 ロバギター」の食感も釦のようなキャラメルボタンクッキーを販売いたします。
http://robaguitar.exblog.jp/

 

★関連イベント★ 

 屋根裏リサイタル vol.3

 「culthat 試着演奏会」

<3/3>オープニングライヴ 

 出演:たゆたうコハク

<3/11>クロージングライヴ

 出演:かんのとしこfig(宮本嘉彦)

 

※両日とも15:00開演(投げ銭制)

※梯子を上った小さな屋根裏スペースでの演奏会ですので楽な服装でお越しください。

 

 

 

「路地裏ショコラ党」

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~巷のデパアトやコンビニでチヨコを買うべからず!
チヨコレヱト菓子の御用命は路地裏ショコラ党まで~

2/11(金)12(土)13(日)
    OPEN 12:00~21:00

*チョコレート菓子を主体とした3日間限定カフェバーです。
 各種チョコレートはお持ち帰りいただけます。

 

★チョコレートとフランボワーズのミルフィーユ

★濃厚チョコプリン

★アーモンドとチョコチップのガレット etc.

 

itohenでも甘美な御菓子を提供して居るHitsuji-doとyolchaが結党いたしました☆

チョコクッキー教室やyolchaのロフトを利用した弾き語りライヴ 「屋根裏リサイタル」も開催!

バレンタイン前の三連休は是非yolchaへお越しあれ!

 

<同時開催イベント>

 

Hitsuji-do
 チョコクッキーワークショップ(各日4名限定)

 2/11,12,13 各日17:00から約1時間
 参加料 ¥700 (Hitsuji-do レシピと製作したチョコクッキー付き)
 
屋根裏リサイタル
 15:00~16:00 投げ銭制
 12日 出演:chloe(宮本嘉彦)、黒田誠二郎(ex 細胞文学)    
 13日 出演:米田みちのぶ西中勝平(Rect Berso)

ワークショップご予約・お問い合わせはコチラまで  

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

土居真由美 個展

「脳内トラップ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/14(土)~1/29(日)   

14:00-20:00 ※火曜定休

※期間中ニ回以上お越しの方にプレゼントあり?

 

★1/28(sat)
Live Painting Show
「トリックスターの脳内劇場」

出演:TRICK STAR (土居真由美)
15:00 start 投げ銭制


※パフォーマンスは隣接のかわばたまさよ陶芸教室で行います
※当日ギャラリーにて特製イタリアンメニューもご提供予定

 

子供の頃 よく落とし穴を作っていた

そして誰にも気づかれないよう 遠くから穴を眺めてはワクワクしていた

 

誰が私の仕掛けた罠にかかるのかな

はたまた 誰が気づいてしまうのかな

どちらにしても楽しすぎるな


大人になって落とし穴を作る事はなくなったけど

なんだかこの感覚は 自分の作品を展示する時とすごく似ているな


 

土居真由美

http://www.doi-mayu.com/ 

 

 

***

 

「子供のように描くのではなく、

子供の目で世界をみなければならない」

 

土居真由美のモットーである。

 

かわいく残酷でとっぽくて可笑しい世界の住人たちが、

わっさわっさとキャンバスを突き破ってくる。 

今回の土居真由美はパフォーマー“TRICK STAR”

としての一面にも注目!

 

 

「大人は冒険しない」と、子供の目を持った彼女は言う。

そんな彼女の絵からあの頃に繋がる回路を発見できたとき、

大人にとって本当の意味での癒やしがわかるはずだ。

 

gallery yolcha イルボン

 

 

 

益永梢子 個展

「無花果の花」 -いちじくのはな‐

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12/3(土)~12/18(日)   

14:00-20:00 火曜定休

※最終日は19:00まで

 

◆ 益永梢子と茶水の梢 夏子が無花果を使ったカフェメニューをご提供します。

 (焼き菓子やいちじくコンポートのホットワインなどをご用意する予定)

 

◇ハシゴを上った屋根裏スペースでの演奏会があります。

動きやすい格好でお越しくださいませ。

   

   12/18(sun)15:00~ クロージングイベント

   yolcha屋根裏リサイタルvol.2  「無花果のムジカ」

  出演:びろうどねこ 

     クロエ     

     (投げ銭制)

 

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無花果の花は外からは見えませんが、実の中で咲きます。

見えないけれども咲いている。

見えないものを信じられたら、とても素敵なことだと思います。

ヨルチャでは鏡を使って、そっちとこっちを繋ぐ展示をします。

無花果の花を見ようとした瞬間、

どこか違う場所へ行けるかもしれません。

 

益永梢子

http://shokomasunaga.tumblr.com/

 

 

***

益永梢子さんはそのひととなりも作品もクールだ。

彼女が提示するイメージはいつもはっきりとしていて清々しい。

見えない物を見ようとすること、それを形にできるひとを芸術家というなら、

彼女にこそふさわしい言葉であり、わたしはそんな人と関わっていきたいと思う。

 

見えない無花果の花を見ることができるかどうか、

見えないところにまで気付く想像力を持てるか、

そんな踏み絵を豊かな遊び心を持って示してくれる展覧会となるでしょう。

 

gallery yolcha イルボン

 

 

西 絢香

「二月四日可否 (にがつよっかこーひー) 」展

 

11/12(土)~11/23(水)

14:00-20:00 火曜定休

※最終日は18:00まで

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

コーヒーにまつわるガラクタや

物語が陳列する店内。
いつまでも変わらない

"2月4日"のままのカレンダー。
喫茶店なのか、何かの道具屋か。
列車のようなその場所で考えている。

今日はいったい

何月の何日なんだろう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「可否(コーヒー)」という名の付いた

架空の店。

喫茶店にはあらゆる人がやってきて
たくさんの出来事の

断片を残していきます。
それらをふくんだコーヒーを

ゆっくり飲み干すように
コーヒー色のガラクタをながめながら
【二月四日可否】にて、

思うままの時間をお過ごしください。

 

西 絢香

http://kepumchi.fc2web.com/

 

-------------------------------------------------------------------------------------

 

 西絢香は自らを「ガラクタ作家」と言ってはばからない。芸術家がそう自称するのは普通であれば謙遜である。果たしてどうだろうか?彼女の生み出す物体は、磁石に砂鉄が勢いよく引き寄せられて出来たような、作品というよりは物自体の記憶の集合体のようだ。その無造作感と「ガラクタ」としか言いようのない愛着を感じるうちに、私は彼女自身がその磁石なのかもしれないと思い始めた。そして素材ひとつひとつにキャラクターを感じさせるその作品を見るにつけ、彼女はやはり正真正銘の「ガラクタ作家」なのだなと思うのだ。そんな作品たちで埋め尽くされた架空の喫茶店を作りたいと彼女は言った。もはや西絢香はガラクタたちを指揮するカラヤンなのである。

 

gallery yolcha イルボン

 

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*展覧会最終日にはハシゴを上った屋根裏スペースでの演奏会があります。

動きやすい格好でお越しくださいませ。

 

yolcha屋根裏リサイタル vol.1

「西日の閑人」

-旅の音楽家の弾き語り-

 

11/23(wed)

 

出演:宗田佑介 (from 神奈川)

http://www.munetayusuke.net/

 

※投げ銭制

 

 

 

 村上大樹「最後のトモダチ」展

2011.10/24(sat)~10/30(sun)

14:00~20:00

※最終日は17:00まで

 

遺伝子組み替えでできた
世界初の人工ペット『トモダチ』が
A社から発売された。
非人道的であると批判をあびながらも
子供たちの間で爆発的なブームになった。
(スプリクトより一部抜粋)

  

村上大樹

 

 

◆◇◆◇◆◇

 

10/30(sun)

クロージングイベント

「最後のトモダチの宴」

 

※会場が展覧会DM記載の中津☆印から以下の場所に変更になりました。

お間違えのないようご注意ください。

 

油野美術館

大阪市福島区玉川4‐5‐27

06‐7504‐7831

info@yunobi.com


開場19:00/開演19:30
前売り1800円/当日2300円

(共に1ドリンク付き)

 

★展覧会お問い合わせ・ライヴご予約はコチラ

gallery yolcha

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

 

 

<出演>

jaaja

 


音楽や詩の分野で活動する長谷川雄一と、フリーのイラストレーターである野端久美之によるユニット。名古屋でカフェ「Jaaja」を経営する傍ら、絵や音楽、手作り雑貨制作等で個展、演奏会を全国で行っています。手作りのかぶりものや衣装、こわい顔のお面をかぶり、遠い異国の民謡や童謡のようで、ガチャガチャガラクタみたいな賑やかで少し寂しい演奏をします。

セボンゐレボン


「これは詩の朗読ではない、詩の道楽である。それもとびっきりのね。」 
詩演家・イルボンの独白とパフォーマンスに、水田十夢(ex ラリーパパ&カーネギーママ)のベースと、宮本章太郎(NAYUTA)のギターが半即興的に空間を彩ってゆく活劇詩楽団。サルビアの如く舞い散る音と詩情。やさぐれたヤサ男の下世話と気品のポリリズム!

ペガサス

 

緑色の尻尾を持つ生嶋と、八本足の兼岡が、奴隷解放運動中に出会い、お互いの父親の性癖の話で意気投合し、音楽活動を開始する。通行人に松ぼっくりを投げつけた時の音で作ったリズムトラックに、ひい婆ちゃんの寝言の様なメロディラインが絶妙に絡み合い、如何わしくも興味深いネオン街を映し出す。ペガサスのライブにスペシャルゲストでキスミワコが参加します!村上大樹も映像で参加。

Bari de Bazaar vol.2

yolcha バリ雑貨市 

 

ギャラリー隣のキッチンショールームH&H japanのスタッフがウブドの町をすみずみまで歩き素敵な雑貨を買い付けてきました。バッグや日用品、インテリア小物、ワンピースetc.

期間限定で展示販売します。ぜひお越しください。

 

10/21(fri)~10/23(sun)

12:00~18:00

 

<お問い合わせ>

H&H japan 

TEL 06-6373-3036

gallery.yolcha@gmail.com

 

 

路地裏リサイタル vol.8

≪ガムラン静寂遊戯≫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10/16(日) ※雨天中止

時間:14:00 start

場所:H&H japanショールーム

(gallery yolcha 隣接)

 

¥1,500 15名様限定 要予約

★演奏後、ガムラン楽器体験コーナーあり

 

長屋の前庭をガムラン楽団が占拠!

 ジャワ島中部のガムランを演奏するダルマ・ブダヤがお贈りする秋のしっとりガムラン!

小編成の楽器で演奏するガムラン“ガドン”はやわらかな音色の楽器をメインにした編成です。
今回はこのこじんまりとした“ガドン”でガムランの古典曲やジャワの遊び歌の美しい響きをお楽しみください。

 

ダルマ・ブダヤ

http://www.gamelans.org/mobile/
http://www.gamelans.org/

 

※当日は隣接のgallery yolchaで原田恵「壁からマカロニ」展も開催しております。

合わせてお楽しみください。

 

原田恵「壁からマカロニ」展

2011.10/8(sat)~10/16(sun)

14:00~20:00 

 

10/11(tue)close

※最終日10/1618:00まで

 

 ーーーーーーーー
木版画で食べ物を作って展示します。
マカロニの他にも、ホットケーキ、アスパラガス等々..
腕を振るって皆様をお待ちしております。
お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。


原田 恵

http://ssyklog.blogspot.com/


ーーーーーーーー

 

ひとつの文字をずっと見ていると、こんな字だったかな?と段々と認識できなくなることがあるが、それを心理学用語でゲシュタルト崩壊というらしい。原田さんの作品はまさに食べ物のゲシュタルト崩壊だ。食べ物の細部を木版ならではのリアリティで拡大して見る。すると奇妙な表皮や鱗を持った見たこともない生き物のようにも見える。

 

そのモチーフとなる対象が、自然の食材そのものではなく、マカロニやパン、シャケの切り身やコロッケなど、ほとんどが調理品か加工品であるというのもミソだ。マカロニなんてよく見ればとても奇妙な形をしているが、それは今何の不思議もなくわたしたちの生活を彩っている。原田さんの作品は、赤ちゃんが初めて出逢った食べ物に対する違和感と感動を思い出させてくれるようだ。それはわたしたちをプリミティヴで創造的な視点へと導いてくれる。

 

gallery yolcha イルボン

 

 

「韓国アートブック展」 カロスキル企画

2011.9/30(fri)~10/2(sun)

12:00~20:00

※最終日は18:00まで

 

 

本で感じる韓国カルチャー。日本と同様に小規模出版の本や雑誌、ユニークなZINEやリトルプレスに注目が集まっている韓国。紙媒体を通して、自己表現に取り組む韓国デザイナーたちのアートブックにフォーカス。韓国の新たな一面を感じていただける展示会を開催します。期間中は日本のオンラインショップg.カロスキルのZINEもデビュー!? 韓国の「今」を伝える生の情報やハングルのオリジナルフォントの美しさにも注目!

 

主催:韓国デザイン雑貨店 g.カロスキル http://garosugil.com

 

〝gallery yolcha 1st anniversay event〟

 yolcha1周年出張運行@中津カフェ☆印

場所:中津・カフェ☆印
 開場:open 19:00 / 開演:start 19:30

 料金:前売 adv   ¥2,700  (1drink&yolchaサービス券付き)
          当日 door ¥3,000  (1drink&yolchaサービス券付き) 

※2日通し券¥5,000       

※各日ともに30名様限定

 

 

 

gallery yolcha 1周年記念連続展

「二人の記憶、九月の箱」

黒田武志 × 川島朗

phase:1 黒田武志 個展 「ワスレモノ」

2011.9/2(fri)~9/11(sun) ※9/6(tue)close

14:00~20:00(最終日17:00まで)

 

子供の頃ワスレてしまったモノ達。

夏のワスレモノ。記憶のワスレモノ。全てのワスレモノが集まってくる場所が何処かにあるという話を聞いたことがある…。ひっそりと世界からワスレられたモノ達。そんなワスレモノを閉じこめた新作を中心に、オブジェ作品を展示します。

 

                                     黒田武志

http://homepage.mac.com/sandscape/

phase:2 川島朗 個展 「月と秘密」

2011.9/16(fri)~9/25(sun) ※9/20(tue)close

14:00~20:00(最終日17:00まで)

 

錆びた月・古い書物・硝子の破片・時間の鍵・指先に映り込んだ天体図形・秘密の手紙。

それら記憶の断片を繋ぎ合せ、紡ぐ密やかな時間。

★「月と秘密」をテーマに、ボックスオブジェ、コラージュ、指環などを展示いたします。

     

                                     川島朗

 

http://akirak.info/

 

「少年の街」月夜と少年の少年のほう

7/4(mon)~7/10(sun)

13:00~20:00 *初日のみ15:00~

休廊なし

 

◆◇◆◇◆◇

  

自らの生活や

仕事から生まれた

 

余り物を

 

使ってできたおもちゃ

 

それらを

 

また

自らの身の回りに置くこと

家族に見せること 

 

ただ、

それだけのこと

 

ただ、

 

それが一番重要なこと

 

 

***

 

あの日 セカイは割れる様に揺れた。

 

空が落っこちて、海が天に昇った。
街は夢の向こうへと吸い込まれた。

何も無くなってしまった。
でも何でもあった。

夢の残骸から少年は木切れを拾い集め
小さな家を作り始めた。

誰も住めない いつまでも完成しない
小さな 小さな 家だ。

いくつも いくつも
幾らだって家を建てる場所はあった。

かつて少年が眠ったベッド程の小さな街に月明かりが落ちる。

かすかな影に縁取られたこの街が少年の全てだった。


 

作:月夜と少年の少年のほう

 

口洋佑 個展

他人のソラニス」 

2011.7/1(fri)~7/3(sun)

13:00~20:00

 

※7/3は17:00~ Live Eventあり

終了後、22:00までギャラリースペースにてバー営業いたします。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


他人のそら似…

 

どこかで見たことがあるけど思い出せない誰か…

 

 

それは実際そこにあるのか

自分の想像する心の内なのか

 

 

惑星ソラリスが生み出す幻影のように
実際誰もがその狭間で揺れながら生きている

 

 

山口洋佑


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

[作家紹介]

 

山口洋佑氏は東京在住の画家/デザイナー/イラストレーター、そしてミュージシャン。

国内外のミュージシャンのアルバムカヴァーの制作をはじめ、最近では装苑やビームスへのイラストレーション、原美術館で行われたヤン富田のフライヤーデザインなどを手がけています。また、ドイツのhateという雑誌で特集を組まれたり、インディペンデント出版で質の高い作品集をリリースしたりと、八面六臂の活躍中。今回は意外にも彼の関西での初個展であり、貴重な3日間だけの出張展示となります。 

 

 

山口氏の厚塗りしたくすんだ色彩の水彩画作品は、まるで嵐の前の静けさであり、これから起こるであろう物語を創出する「気配の絵画」であります。その幻想的ながらとてもニュートラルな世界観の全貌を、ぜひ共に体験していただきたいと思います。最終日には山口氏自身の音楽ユニットjutomaniのライヴを、京都在住のシンガー・ソングライター、ogurusu norihideさんをゲストにお招きしてお送りします。お見逃しなく!

 

(gallery yolcha / 詩演家 イルボン)

 

◆◇◆◇◆◇

クロージングイベント

 

路地裏リサイタル vol.8

「路地裏のソラニス」

 

7/3(sun)

@H&H japan(gallery yolcha隣接)

 

出演:ogurusu norihide

         jutomani

 

START / 17:00

前売り ADV   ¥1,500

当日  DOOR ¥1,800

(席数が限られますのでご予約をお勧めします)

 

ogurusu norihide


京都在住の音楽家。
ギター、ピアノを中心に弾き語りから実験音楽までをカヴァーする、自由な作風。現在までに2枚のインストゥルメントアルバム(humour, modern)をアメリカcarpark recordsから、2枚のヴォーカルアルバム(good morinig, superstar)をBEAMS RECORDSからリリース。日本、アメリカ、カナダ、ヨーロッパでライブを行う。1st album "humour"は、new york times紙の年間オルタナティブディスク10に選出された。また、コンピレーションアルバム「ドレミで歌おう」(333disc)に、ハナレグミ、原田郁子などとともに参加、映画「恋の門」、「NARA:奈良美智との旅の記録」などに楽曲が使用されている。また、SKETCH SHOWのフロントアクト、デヴィットシルビアンの来日記念パーティでのライブなど、ライブパフォーマンスも各方面より高い評価をえている。

jutomani
 
東京在住。

山口洋佑(作詞作曲・ボーカル・ギターetc)と久保田千史(電気回路・ギターetc)の二人ユニット。

矢野ミチル個展

“寓話の片鱗”

2011.6/11(sat)~6/19(sun)
13:00~20:00 (19日は17:00まで)

休廊なし

 

☆下記日程でcafe barをオープン

6/11(土),6/12(日),6/18(土)

 

 

表面的には穏やかに見られがちだが実は矢野ミチルは短気で怒りっぽいところがある。しかも向けられる怒りの矛先は社会やそれを取り巻く世界などとは、ほど遠い大体が恐ろしくクダラナイことなのだ。彼の世界の向かう先は絵筆の先にのみ正しく存在する。

 

そんな彼が西洋と言葉にする時に、いつも奇妙な違和感を感じている。彼の絵に出てくる西洋や寓話のような世界も然りである。このような珍妙な世界は何処にも存在しないのである。意外にも日本の古い様式や文化の愛好者である彼に、日本人なら日本を題材にした絵を書かないのか?と 軽く質問した事がある。なんて答えたかは忘れたが、その事は妙に引っ掛かっていた。

  

そして今回の展示のために書かれた作品群を眺めながら、トンでもない愚問をしてしまったと後悔してしまった。彼の描く世界は表層的には西洋的なものに間違いないのだが、本質は土着化して日本に溶け込み異物としたライスカレーやナポリタンのような野蛮で中毒性をもった世界なのである。この大地に土着化した矢野ミチルの寓話的な美しい世界と彼のクダラナイ怒りの片鱗を会場で是非体験してみて欲しい。

                                                           漫文家 村上大樹

 

◆◇◆◇◆◇

矢野ミチル profile>

即興演奏のように色彩から生命をあぶりだす“逆塗り絵”の手法で表現活動を行っている 自称ロールシャッハ幻視画家。20世紀末、東京の路上で震えながらドローイングを売り始めたのをきっかけに、全国の多彩な空間で展覧会を続ける。インディーレーベルZOMBIE FOEVER関連のアートワークを手掛けたり、漫画や挿し絵、コマ撮りアニメ、衣装デザイン、立体作品、ライブペインティングなど型にはまることなくエクスペリメンタルな思考で描きまくる。

 

◆◇◆◇◆◇

クロージングイベント

 

“寓話キネマ”
@中津・カフェ☆印 

2011.6/19(sun)

19:00 open/19:30 start

¥2,500(1food&1drink付き)

 

*矢野ミチル個展期間中、gallery yolchaにて割引チケット(¥2,300)販売

通常ご予約はコチラ


出演:矢野ミチル(with 宮本章太郎)
    セボンゐレボン
     yuya

矢野ミチル(ライヴペインティング)
「私は巷のライヴペインティングにはほとんど興味がない。

ただし、矢野ミチルの即興絵画に関しては別だ。

矢野の線は色を餌食に繁殖する。

それはまるで、たいまつの光で描く洞窟壁画をのぞき見るような快楽だ。」

イルボン(詩演家/gallery yolcha)

宮本章太郎
nayutaのギター/ボーカル/メインコンポーザー。

ギタリストとしても多方面で活動する傍、MTRレコーディングのエンジニアとしても活動する。

デジタルとアナログ、メジャーとマイナー。

陰と陽がめまぐるしく変わる、有限とも無限ともいいがたい、生活感のある宇宙。つまりは凡人。 

セボンゐレボン
詩演家イルボンのモノローグをゲスト音楽家たちが彩る活劇詩楽団。

今回は宮本章太郎(ギター)と水田十夢(ベース)を迎えたトリオで。

サルビアの如く舞い散る音楽と詩情!やさぐれたヤサ男の下世話と気品のポリリズム!

yuya
コンサーティナ(小型のアコーディオン)を弾き語り歌う。

エレーヌ・ド・クレシー 監督「GENESIS ~生成~」挿入歌制作。

2010年バー探偵、きんせ旅館、ライト商会などでアコースティックライブを行う。京都を中心に活動。

ヒトスジ×yolcha

2011.5.18(wed)~5.29(sun)

※休廊日/close 5.24(tue)

平日 14:00~21:00/土・日 12:00~21:00

 

ヒトスジとは…

パフォーマー・デザイナーとしても活躍する升田学が、一本の針金を一筆描きの要領で自在に曲げながら造形してゆく「ハリガネ画」です。今回は動植物を軸とした小作品を中心に展示販売いたします。“ヒトスジ”雑貨市に宝探しの気分でお越しいただければ幸いです。

 

☆下記日程で実演販売&cafe barがオープン

5.21(sat) 5.22(sun) 5.28(sat) 5/29(sun)
12:00~21:00

 

◆実演販売

一本の針金で制作される“ヒトスジ”の制作工程を真近でご覧いただけます。

 

◆cafe bar

yolcha自家製ジンジャーエール他、ドリンクや各種フードなどもご用意。展覧会に因んだメニューも!?

 

◆◇◆◇◆◇

ヒトスジ×yolcha 同時開催Live

5/29 路地裏リサイタル vol.7

出演:藤田陽介

  

14:30 open/15:00 start

¥1,500(with 1drink) 20名限定 要予約

 

藤田陽介/広島県尾道市生まれ、香川県出身、神奈川県在住。


自作楽器「11's Moon Organ」やあらゆる音具、ギターなどによる演奏。その演奏は殆ど自然現象のようである。

 

2009年、空想を具現化した完全自作のパイプオルガンを製作。自作楽器「11's Moon Organ」(和名 管鳴-くだなり-)である。鍵盤の無い独自の構造によるそのオルガンは、想像力と「耳」だけを頼りに掘り起こされた、前代未聞の空想楽器である。

空気男ホルダ

コラージュ展示、手作りカフェ、人力BGM…

ストラヴィンスキー不在の、春の祭典。

4/29(金・祝) 12:00~18:00

 @gallery yolcha

 

コラージュ…梅木春幸 

奈良県在住のコラージュ偏愛家。ハリウッドザコシショウとバラモン兄弟とジョン・フルシアンテを敬愛する中肉中背の酔っ払い。漢国神社出仕。

 

☆カフェ…COCO CAMEL

手作りスイーツ職人集団。京都・大阪などの様々なイベント、手作り市、カフェにて出店。

春の陽光と心のこもった味をこの機会に是非お召し上がりください。

☆家具の音楽…?

フランスの作曲家エリック・サティが提唱した「生活の中に溶け込む音楽」という思想のもと奏でられる音楽。その名の通り、日常生活を妨げ音楽、意識的に聴かれない音楽を指す。

弦楽器と木版画の展覧会
「オルボシュ山の一夜」

 

2011年3月26日(土)~4月9日(土) 13:00~20:00 月曜休

 

※オープニングパーティー3月26日(土) 18:00から

※Cafe Bar営業時(下記参照)は12:00〜21:00

※最終日は17:00まで

 

gallery yolcha第6回目にあたる展覧会は二人展の形態です。展示作家のひとり中川浩佑は、音楽家の要望に応える弦楽器の製作や修理を、もうひとりのふるさかはるかは、身近にとれる土から絵の具をつくるなど、自然素材の観察から生まれる木版画を制作しています。音と絵、違った分野でものづくりを行うふたりは、共に木を扱う制作者であり登山仲間。山歩きの中で、森に響く音や土の色にそれぞれのものづくりの源を見出します。今回の展覧会は、中川自作の風で鳴る弦楽器エオリアンハープと、ふるさかの素朴であたたかい木版画の作りだす空間。ふたりの描き出す架空の山の物語「オルボシュ山の一夜」へ、どうぞ旅をしにおいでください。

<Cafe Bar>
展覧会期中の3月27日(日), 4月2日(土), 3日(日)

open 12:00~21:00

各種フードや自家製ジンジャーエールなど

お楽しみいただきながらゆっくりと作品をご鑑賞いただけます。

    
<Event>
路地裏リサイタル vol.5
出演:中川浩佑:自作エオリアンハープ 
        宮本章太郎(from nayuta):ギター

        イルボン:詩

日 時:4月3日(日)14:30受付、15:00開演(約1時間)

場所:H&H Japan 前庭

        (gallery yolcha 隣接)

¥1,500(with 1drink)20名限定 要予約

※会場は半野外のため防寒対策をお願いします。

※展覧会はライブ中でもご来場いただけます。
※定員に限りがありますのでお早めにご予約を。

manmos workshop No.001 「詩と絵本」

2011年4月より、gallery yolchaではワークショップユニットのmanmosをお招きして、様々なアートクラフト系のワークショップを開催してゆきます。manmos第1回目のワークショップは、春のきもちいい陽気のなかでの絵本づくり。お気に入りの詩をひとつえらんだら、いろんな素材を切ったり貼ったり。できあがった絵本はもちろんお持ち帰りいただけます。たいせつなあの人へのプレゼントや自分へのとくべつな一冊に。絵本が完成したあとはお茶とお菓子でゆっくりのんびりお過ごしください。


日程:2011/4/10(日)
場所:gallery yolcha
時間(二部制):
①13:00~15:30
②16:00~18:30
(①②定員各5名)
参加費:1500円(ドリンク付き)

 

 

 

 

「matsugeのアトリエ展」

ごはん 2010 matsuge
ごはん 2010 matsuge

2011 3月5日(土)~3月21日(月・祝)

12:00-20:00 (最終日は18:00まで)

 

<日曜cafe>

展覧会期中の3/6 ,3/13

open 12:00~21:00

各種フードや自家製ジンジャーエールなど

お楽しみいただきながらゆっくりと作品をご鑑賞いただけます。

 

<event>

路地裏リサイタル vol.4

出演:冬支度

    詩演家イルボン with かんのとしこ/アコーディオン

日時:3/20(日)14:00~16:00
場所:H&H Japan 前庭

        (gallery yolcha 隣接)

¥1,500(with 1drink)20名限定 要予約
※会場は半野外のため防寒対策をお願いします。

冷蔵庫 2010 matsuge
冷蔵庫 2010 matsuge

gallery yolcha第5回目にあたる展覧会は、注目の若手作家matsugeさんによる個展です。日常を独特の構図でデフォルメして描くユーモア溢れる作品たち。作品も彼女自身もどこか力の抜けた気負いのなさが魅力。愛すべき日常を時にほのぼのと、時にアイロニーを交えて淡々と浮き彫りにしてゆく。

 

今回の展覧会は『matsugeのアトリエ展』という名目。彼女のアトリエと化したyolchaは17日間でどう変わってゆくのか?作品だけでなくyolchaに喚起された彼女の空間作りにも注目したい。

 

昨年末からmanmosというワークショップユニットを立ち上げたmatsugeさん。今後yolchaでもマンスリーで様々な共同創作の場を築いてゆく模様。このmatsugeのアトリエの中でアイデアの泉はどんどん湧きだしてくるに違いない。ホワイトキューブの展覧会では味わえない、yolchaならではのアットホームなアトリエ展となりそうだ。

 

gallery yolcha イルボン

各種ギョーザグッズ
各種ギョーザグッズ

 

matsuge(まつげ)

 

<profile/プロフィール>

 

1987年生まれ。大阪在住。京都精華大学ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース卒業。モット自由に、モットたのしく、モットゆかいに、モットすてきに、をモットーにイラストレーション作品、オリジナルグッズの制作やデザイン等で関西を中心に活動中。関西を中心にオリジナルグッズ「ギョーザグッズ」の販売も行う。2011年よりワークショップユニットmanmosとしても活動中。


 

2008/
グループ展 D.O.T.「movement」@大阪cache cache
ART STERAM 2008

 

2009/
京都精華大学ビジュアルデザイン+建築展@横浜ZAIM
堺アートワールド2009
グループ展「ホームに帰る」@名古屋gallery introart
ART STREAM 2009

 

2010/
グループ展「ART BOOK LOVERS」@東京art complex center
matsuge Fes @京都ZUURICH
matsuge Fair「ギョーザ定食おまちどうさま。」@京都kara-S
個展「ニチジョー展」@名古屋gallery introart

 

 

circe new album promotion tour
2010 to 2011

『摩訶不思議旅行』

大阪編@cafe☆印 

supported by gallery yolcha

※会場は中津のcafe☆印です。ご注意ください。

2011.2.24 (木) 

cafe☆印

○大阪市北区中津1丁目8-13イケデンビル1F

○阪急中津駅より徒歩3分・地下鉄中津駅5番出口より徒歩3分

TEL 06-6376-5756

 

【出演】
circe
今西玲子+児嶋佐織

open 19:00/start 20:00
前売り ¥1,800
当日  ¥2,000

 (各+drink¥500)

 

※【30名限定】ご予約はコチラまで

「circeの音楽は、音のつづれ織りである。一音一音をいとおしむように紡がれるカラフルなタペストリーは、早春にふさわしい贈り物。今後リリースされるcirce初のフルアルバム「The Beautiful World」のリリースも待ち遠しいが、まずは来たるこの夜の感触に包まれたい。 circeのギター・ドラム・マリンバと、今西・児嶋の箏・テルミン。まったく形も出自も違う楽器たちの競演。奏でられるのは歌のないインストゥルメンタルミュージックだが、緩急のある歌心のある演奏がしなやかで尊い。音のなっていない間も美しく感じるような、このBeautiful Worldをぜひ体感していただきたい。」

 

gallery yolcha イルボン

<circe(キルケ)>

 

ギター・ドラム・マリンバの3ピースインストゥルメンタルバンド。野内俊裕、星秀勝、寺内健輔の3人がアーティスティックな視点から多彩に音楽を表現。2009年レーベルZOMBIE FOREVERより1st Album“4pictures”を全国リリース。その後車上荒らしに遭って機材一式を盗られるというメランコリックな経歴を併せ持つ。音楽+αがコンセプトの自主イベント「Art tree」を都内で不定期開催。2011年5月待望のニューアルバム“The Beautiful world”の全国リリースが決定。 

<今西玲子 reiko imanishi>

 

箏奏者。ロンドン大学院で民族音楽学を学びながら世界各地を旅し、箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを行う。英国のクリエイティブ集団TOMATOのアルバムにも参加。自身のライブ企画Sound Questでは、箏の様々な音色を引き出し拡張する試みを続けており、ダンサー、美術家等クリエイター、海外ミュージシャンとの共演も多数。寺社での奉納演奏から即興まで、独特の清澄な音色は内外で好評を博している。

<児嶋佐織 saori kojima>

 

テルミン奏者。日本のテルミン演奏の第一人者、竹内正実氏に師事。ジャズ、クラシック、ロック、即興演奏など、ジャンルを選ばない多彩な演奏活動に取り組む。ギター/テルミンの菊池誠との”theremin unit and_more..”での活動のほか、2007年からおおたか静流&asian wingsのメンバーとして各地で演奏、2008年にはノルウェーで公演。現在近鉄文化サロン阿倍野、よみうり堺文化センター他で、後進の指導にもあたっている。 

 

小谷 廣代 exhibition

 

2011年最初の展覧会は、阿波座のギャラリーカフェchef d'oeuvre(シェ・ドゥーブル)オーナーでもある、小谷廣代による 銅版画の作品展です。 yolchaの空間に絶妙に溶け込むような味わいのある作品の展示となります。真冬の路地裏ギャラリーに、沁みこんだ記憶を喚起させるような凛とした息吹を感じる作品たち。今回、土日はお昼からカフェも営業します。温かい料理と飲み物を楽しみながら、じっくりまったりご高覧ください。

 

1/21~23 28~30 

12:00~21:00 

    fri sat sun open!! 

※今回は金・土・日の週末開廊となります。30日のみ作家在廊。

☆1/22,23,29,30 土日はCafe Bar open!!

(営業時間同上)

chef d'oeuvre特製の個展限定のお菓子もご用意

 

<profile>

1961  大阪生まれ
  82  大阪美術専門学校グラフィック学科卒
2004  ギャラリーカフェ <シエ ドウーヴル>オープン

 

 <個展>
1989  信濃橋画廊 大阪
  90  コバヤシ画廊 東京
  92  コバヤシ画廊 東京
  95  コバヤシ画廊 東京
  99  信濃橋画廊  大阪

2000  セルフ ソウ アートギャラリー 大阪
     エスパス446 大阪
  01  オーギャラリーアイズ 大阪
  05  シエ ドウーウ”ル 大阪
  07  ギャラリーヤマキファインアート 神戸
  10  ギャラリーヤマキファインアート 神戸

     

<グループ展>
1990  信濃橋画廊6人展
2000  AD&Aオープニングフェスタ展

    06  本展

    06     パズルプロジェクト

    10     銅版画工房によるカレンダー展

 

 

南仏にあるアトリエのような空間に、フレキシブルに展示します。
いつもと違った展覧会になるかとおもいます。
是非、お立寄下さい。

                               小谷 廣代

 

 

kiiman 個展 “multi-s” 

 

12/6(月)~12/19(日) 

休廊日なし

  

月-木 Mon-Thu 16:00-20:00 

金 Fri   12:00-23:00 (Bar open! 18:00-23:00

土 Sat   12:00-23:00 (Bar open! 18:00-23:00)

日 Sun  12:00-20:00 (但し19日は18:00まで)

 

カラー&幾何学をこよなく愛すkiiman(キイマン)の2年半ぶりの個展。

今回のテーマは【multi-s】:マルチーズ。

油絵以外にも作品を閉じ込めた小さな雑貨や、アニメーション作品といった“マルチ”な活動の末に生まれた作品たちのお披露目です。もちろん油絵の小品新作も発表。風情ある民家にポツンと灯りがともるギャラリーyolchaのノスタルジックな空間に包まれて、ミスマッチングならぬ、ミセスマッチングな展覧会でお待ちしております。

 

                                                                                                                             kiiman

 

  ***

 

Kiiman(1980-)画家

 

■profile
 
キャンバスの麻地を使った油彩絵画を展開。アールデコ(幾何学装飾)・キュビスム(様々な角度から見た構図)に影響を受け絵画制作に至る。また、これまでは形あるものを抽象化した表現で作品を制作していたが、最近はキャンバスに直接いくつもの線を結んでできた形に楽しさを見つけ、そこから連想したものの絵や、架空の生物等を制作進行中。
いくつも結んでできた線は必ず何かに生まれ変わる。そこに好みのカラーを足していく。時に計算、時に直感、足した結果は偶然の産物になる。 
 
■経歴
98/2 「夙川学院高等学校美術科卒業制作展」最優秀賞
00/7 「小さな小さな大展覧会」in SONY TOWER 大阪 出展
00/9 「TAMOTO展」in BAL ANNEX GALLERY 京都 出展
03/1 「成安造形短期大学卒業制作展」奨励賞 京都
03/2 「イヌイチ」in MAISON DART 個展 大阪

03/9 「改過自新」in マイナスケイプス 出展 大阪

03/9 「SUPER ART BAZAR」in MAISON DART 出展 大阪
04/2 「イヌイチ vol.2 an unreal breed」in MAISON DART 個展 大阪
04/6 「LPジャケットサイズアート展」in MAISON DART 出展 大阪

04/10 「SUPER ART BAZAR 2」in MAISON DART 出展 大阪

04/10 「TICK」in CRUST イベント参加 出展 大阪
05/1 「images de la paix」in CAFE&BOOKS issue東京 出展
05/3 「怪海新書展」in MAISON DART 松下憲一とのコラボレーションによる個展 大阪
05/7 「images de la paix」in MAISON DART 出展 大阪

05/8 「イヌイチ Marche de Chiens」in PAUSE CAFE 個展 フランス・パリ 
05/11 「BOX ART」カラモニー企画 ペイントアート出展 大阪
06/4 「Que sela sela」in MAISON DART 夙川 出展
06/7 「ARTet MODE BAZAR 1」出展 大阪

06/9 「第2回 LPレコードジャケットサイズアート展」 出展 フランス・パリ
07/5 「化け物と私」in MAISON DART 大阪 個展

07/6 「SUPER ART BAZAR 3」in MAISON DART 大阪 出展 大阪
08/5 「HORMONE」in MAISON DART 大阪 個展

08/7 「MAISON D'ART SUPER SELECTION」in MAISON DART 大阪

08/7 「ART Santa Fe 2008」アートフェア アメリカ・ニューメキシコ州

08/10 「ART Singapore 2008」アートフェア  シンガポール
10/6 「Que sela selavol.4」 in MAISON DART 出展 大阪

 

 

English ver
1999・2 「Shukugawa high school artdepartment graduation production exhibision」the best prize winning
 
2000・7 「Small small large exhibision」Exhibition in BAL ANNEX GALLERY
2000・9 「TAMOTO Exhibition」 Group exhibision in BAL ANNEX GALLERY
 
2003・1 「Seian forming junior college graduation production exhibision」encouragement prize
2003・2 「INUICHI」Exhibision in MASON D'ART
2003・9 「KAIKA・JISHIN(改過自新)」Exhibision in  in minascapes
2003・9 「SUPER ART BAZAR」Project exhibision in MASON D'ART
 
2004・2 「INUICHI VOL.2 ~an unreal breed」 Exhibision in MAISON D'ART
2004・6 「Art of size of record」Project exhibision in MAISON D'ART
2004・10 「SUPER ART BAZAR 2」Project exhibision in MASON D'ART
2004・10 「tick」Project exhibision in CRUST
 
2005・1 「images de la paix」Project exhibision in CAFE&BOOKS issue
2005・3 「KAIKAI・SHINSYO (怪海新書)」kiiman&kenichi matsusita Collaboration exhibision  in MAISON D'ART
2005・7 「images de la paix」Project exhibision in MAISON D'ART
2005・8 「INUICHI -Marche de Chiens-」Exhibition in PAUSE CAFE produce by MAISON D'ART
2005・11 「BOX ART」Project exhibision produce by Colormony
 
2006・4 「Que Sera Sera 3 」Project exhibision in MAISON D'ART syukugawa
2006・7   「ART et MODE BAZAR 1」Project exhibision in MAISON D'ART syukugawa
2006・9   「Art of size of record」Project exhibision in Paris
 
2007・5  「Bakemono to watashi」Exhibision in MAISON D'ART Osaka
2007・7  「SUPER ART BAZAR 3」Project exhibision in MAISON D'ART Osaka
 
2008・5  「HORMONE」Exhibition in MAISON DART Osaka
2008・7 「MAISON D'ART SUPER SELECTION」in MAISON DART Osaka
2008・7 「ART Santa Fe 2008」An International Contemporary Art Fair in America
2008・10 「ART Singapore 2008」The Contemporary Asian Art Fair in Singapore
 
2010・6 「Que sela selavol.4」 in MAISON DART Osaka


 

<特定非営利活動法人コーナス企画>

 

西岡弘治 作品展

 

11/23(火・祝)~12/5(日)

12:00~17:00 休廊日なし 

 

幼少から文字という<記号的なもの>に非常に興味があり、広告の裏や、学習帳などの裏に書き連ねていた。彼の書く文字に独特の味があり、書道家・イラストレーター・デザイナー・音楽家など多くの人に定評がある。また、音や音楽に関心が強く、よく鼻歌を口ずさんでいる。近年は幼少の頃に習ったピアノの経験から親しみのある楽譜を写すことに興味が向いている。本人は楽譜を正確に写すことに目的を置いているようだが、描かれた音符たちは踊り、曲を奏でるようにある。

 

(アトリエコーナス制作ポートフォリオより)

 

※今回は複製画のみの展示になります。

※西岡の人気作品4点の再現性の高い複製画を販売(50枚限定エディションナンバー入り)。販売における利益は、作家の自立と画材料費、また西岡が所属するアトリエコーナスのアート活動運営に役立たせます。

 

 

***

 

西岡弘治/プロフィール

 

<所属団体>

アトリエコーナス
小規模福祉作業センターコーナス
特定非営利活動法人コーナス

 

 

<略歴>

2004年後半より作品制作をはじめる

 

○グループ展
2006年2月26日-3月5日 路地裏のさんぽ道・展 H&H JAPAN INC.
2006年9月14日-26日  ぐるり巡って空堀作品展 空堀 萌・練・惣
2008年1月3日・4日 人形劇団クラルテお正月 アトリエ・コーナス ツンツンツナガル展

 

○公募
2008年10月18・19日 産経はばたけアート・フェスタ2008 大阪ビジネスパーク
2008年11月29日-12月9日 かんでんコラボ・アート21 梅田スカイビル
2009年3月までに計8箇所巡回展

  

<活動状況>

 幼少の頃から文字という(記号的なもの)に非常に興味があり、広告の裏や、学習帳などに書き連ねていた。彼の書く文字に独特の味があり、書道家・イラストレータ・デザイナー・音楽家など多くの人に定評がある。

また、音や音楽に関心が強い。よく鼻歌を口ずさむ。
近年は幼少の頃に習ったピアノの経験から親しみのある楽譜を写すことに興味が向いている。
本人は楽譜を正確に写すことに目的を置いているようだが、描かれた音符たちは踊り、曲を奏でるようである。

 

<受賞歴>

2008年10月18・19日 産経はばたけアート・フェスタ2008 入選
かんでんコラボ・アート21 2008年度 最優秀賞

 

連絡先

アトリエコーナス

〒545-0041 大阪市阿倍野区共立通り2-3-22
TEL  06-6659-9312
FAX  06-6659-9312

<持ち込み企画>
 
清志郎と紅茶の休日
ダブルレインボウカフェ vol.2
11/23は清志郎と紅茶の日
「わかってもらえるさ」
 
昨年に引き続きまたやります!
 今年は@夜茶!
一日清志郎をききなながら清志郎ティーと
ロックンロールケーキを楽しもうぜーィ
 
 by misozizu

 
2010年 11月23日 (祝・水) 
よォーこそ13 またあおーぜ 20
 
問:misozizu
misozizu@gmail.com
090-9110-7462

yolcha 営業日カレンダー

day we are open

毎週火曜日は定休日となります。

また、展覧会やイベント開催日以外はギャラリー営業をしておりません。ART GALLERYEVENTSのページにて詳細をご確認ください。RELAXATION SALONにつきましては指定日に個別に営業しております。


We are closed on every tuesdays. 

We do not have a business other than the opening day of the exhibition.