*展覧会*

 

橋本佳奈 個展

「UTOPIA」

 

2017.3.11(sat)~3.26(sun)

14:00~20:00  火曜定休

Closed on Tuesdays

 

子供の頃から現実とは違う世界に憧れを持っていたという橋本佳奈さん。

彼女は自身の内面に存在するそんな“UTOPIA”を軸に制作しています。

本展はこの作家が思い描いてきた世界の破片を絵画作品として発表するものです。

ストイックなほど何層にも塗り重ねて描かれる幻想的な世界はそのイメージの密度の高さを物語ります。

夢の中のように場面ごとに役割を持ったその世界は、作家の現実からの避難場所でありながら、

観る者の心にまで根を伸ばし有機的に広がってゆこうとする生命力の表れでもあります。

久々となる橋本佳奈の個展“UTOPIA”にどうぞご期待ください。

 

 

[橋本佳奈/Kana Hashimoto]

2010年 京都精華大学マンガ学部 卒業

1年間の研究生期間を経て制作活動を始める。

 

2012年 個展 Landscape (SOHO art gallery/ 大阪)

2013年 個展 BORDERLINE (ART HOUSE/大阪)

2015年 アートストリーム出展 

2016年 グループ展 京都精華大学 カートゥーンアーティストたち(MAGギャラリー/イタリア)

 

 

渡邊亜紗子 個展
「窓に棲む」

 

2017.2.18(sat)~3.5(sun)

14:00~20:00 火曜定休
Closed on Tuesdays

作家在廊日:2/18(sat)2/19(sun)3/4(sat)3/5(sun)

初めて訪れた時、

ギャラリー名の 《ヨルチャ》 はハングルで 《列車》 という意味だと聞いた。
車窓越しに流れる景色が思い浮かんだ。

 

時を忘れさせるこの異空間で、大阪で初めての個展となります。
人・動物をモチーフとした語りかけてくるような造形作品を中心に、

食卓を彩る優しい色合いの器なども並びます。

是非ご覧ください。

 

渡邊亜紗子


[渡邊亜紗子/Asako Watanabe]

http://watanabeasako.com

2002  武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科プラスチックコース 卒業

2006 愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻科 修了

2008  第61回 瀬戸市美術展 陶芸部門優秀賞

2009  瀬戸市新世紀工芸館陶芸コース 修了 第43回女流陶芸公募展 女流陶芸新人賞

2014 第50回神奈川県 美術展 工芸部門特選

2016 Miasa Sister City Art Exchange Exhibit (Mendocino Art Center/USA)

 

阿部海太個展
「音のない街に音楽がながれる」


2017.1.7(sat)~1.29(sun)
14:00~20:00 火曜定休
Closed on Tuesdays

作家の池澤夏樹氏が絶賛をおくるなど、今後の活動が最も注目される画家で絵本作家の阿部海太さんの個展を開催します。今回は木炭画のドローイングと油彩作品の発表となりますが、全て白黒作品で構成される作家の新しい試みです。彼がその大きな魅力であった色彩を捨てモノクロだけで構成するという挑戦は、元々東京在住の彼が、絵に集中する環境をと断捨離して神戸・塩屋へ越して来られたことは無関係ではないはずです。本展は対象の光と影をとらえることを本分としているこの作家の本質を浮き彫りにする作品展です。彼が信頼する仲間たちと制作から販売まで行っている絵本のインディペンデントレーベル“Kite”の作品集もご紹介します。そして、期間中には阿部さんがCDのアートワークを担当された多方面で注目される音楽家、中村佳穂さんの演奏会も企画しております。彼女も阿部作品と呼応した即興的な歌を聴かせてくれそうです。両者ともに、今ここでしか生まれないものを表現した場となるでしょう。

 

[阿部海太/Kaita Abe]

http://kaita-abe.com/

1986 埼玉生まれ

2009 東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツに渡る

2010 メキシコに渡る

2011 東京にて、絵画や絵本の制作を開始

2012 本作りから販売までを行うアーティストとデザイナーによるインディペンデント・レーベル「Kite」を結成

2015.2  「海太の本と絵」@SUNNY BOY BOOKS(東京)  

2015.4  「reading like flying a Kite」@UTRECHT(東京) 

2015.8 個展「running water」@iTohen(大阪) 

2015.10 「みち」原画展@ブックギャラリーポポタム(東京)  

2016.3 個展「エロスとメビウス」@ブックギャラリーポポタム(東京)  

2016.6 新装改訂版「みち」がリトルモアより出版

[期間中イベント]

中村佳穂 ピアノ弾き語りLIVE

「音のない街にうたがながれる」

1.22(sun) 昼の部15:00~/夜の部19:00~

各回約40分¥1,000+1drink 限定10名
ご予約:gallery.yolcha@gmail.com

 

中村佳穂 公式WEBサイト
http://nakamurakaho.web.fc2.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山口洋佑×西野詩織

「歌、ぜんぶまちがえていた」

2016.12.10(sat)~12.25(sun)
14:00~20:00 火曜定休
Closed on Tuesday

 

ヨルチャ車掌が三年前からあたためていた神話的世界観を放つ東西作家の共演が実現します。

イラストレーションの第一線にいながらスケールの大きな精神世界を描き続ける山口洋佑さん。
陶作家としてその奔放な色と形で陶の原点に立ち返るような美的領域に踏み込む西野詩織さん。

 

調子っぱずれな歌がときに何よりも心に響くことがあるように、
静かな湖の底に暴れる大地の無尽蔵な力を見るように、

ふたりの幾重にもかさなった多面的な物語が観る者を虜にします。
2016年を締めくくるエポックメイキングな展覧会になることを期待しています。


 

[山口洋佑/Yosuke Yamaguchi]

イラストレーター。

雑誌・書籍、CD、ファッション、広告などの媒体で活動し、各地で個展なども開催しています。

西野さんを通してかたち作られる作品は、その細部を見れば見るほど無限に広がっていく宇宙のようです。

一緒に展示できるがとても楽しみです。

http://yosukeyamaguchi423.tumblr.com/ 

 

[西野詩織/Shiori Nishino]


美術家、陶作家。

陶という素材で形を作る。インスタレーションからユニット活動、燭台やアクセサリーブランドなど、
アートとクラフトの間のシーンを詩的な世界で表現。

山口さんの一瞬の煌めきや儚さが閉じ込められたような絵の世界は、見る人それぞれの心で対話が出来るような気がします。表現方法が違ってもわたしもそうで在りたいなと思います。

https://www.instagram.com/shiori_nishino/

 

イルボン×横山雄

「テアトル百四十字」

 

2016.11.5(sat)~11.20(sun)

14:00~20:00 火曜定休

Closed on Tuesdays

 

詩人のイルボンがtwitterを用いて140字ちょうどの詩を綴るシリーズ「百四十字夜行」。その詩を書き写した原稿用紙をひとつの舞台セットとして捉え、そこに登場人物を配置するようにイラストレーターの横山雄が立体を添えます。140字という限定された言語空間と、シンプルな造形物からイメージされる小さな独白の舞台をご覧ください。


[Opening Event]

11.5(sat)6(sun)

「横山雄の一筆挿絵館」

14:00~20:00(受付19:00まで)

こちらでご用意した140字詰めの用紙へ自由に言葉を埋めていただきます。

あなたの綴った言葉に横山雄がその場で挿絵をつけます。

1枚/¥1,500(+1drink)

撮影:おさだひろみ

[イルボン/Ilbong]

gallery yolcha車掌。詩演家。 高校時代に詩作を自己表現として選ぶ。2,000年頃から“詩演家”を名乗り、ポエジーを舞台表現として見せるということをライフワークとする。2010年からgallery yolchaを運営し、アーティストの展覧会や音楽ライヴなど様々なイベント企画を行う。現在、yolchaに集う作家たちによって結成された「隅っこ人形劇団ニッチ」のメンバーとしても活動中。

http://maigo-hoso.perma.jp/

 

[横山雄/Yu Yokoyama]

 

イラストレーター、アートディレクター、グラフィックデザイナー。第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞最高賞受賞。 主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。過去にブックギャラリーポポタム(目白)、HADEN BOOKS:(青山)等で展示を開催。gallery yolchaでは2年振りの展示。 http://yokoyamaanata.com


木澤洋一 個展

「昼下がりにパイプなんかを叩く人のイメージを見る事と、人や花や柔らかそうなもの」

 

2016.10.15(sat)~10.30(sun)

14:00~20:00 火曜定休

Closed on Tuesdays

 

東京在住の絵描き、木澤洋一さんの関西初個展を開催します。

パイプ(空洞=無意味)を叩くことは、ナンセンス賛歌を世に響かせる宣言だと言えます。

画面にへばりついた中も外もない柔らかな物体が、観るものを虚無の快楽へと誘います。

どうぞ、理性を溶かし意識を飛ばして、木澤ワールドの住人になってみてください。

 

gallery yolcha 車掌 

 

 

[木澤洋一/Youichi Kizawa]

1985年生まれ。岐阜県出身東京都在住。

無意味なことを、少しでもいい色と形で描きたいと思っています。

http://kizawa.boy.jp/

 

河合浩 個展「nebula」

2016.9.24(土)~10.9(日)
14:00~20:00 火曜定休

茨城県在住の作家、河合浩さんをご紹介します。

彼の絵は抽象的ですが、観る人それぞれによって具体的なモチーフがあるように見えます。

それらは不思議な象形文字のようであり、何か特別なDNAの構造のようでもあります。

家の思考回路がそのまま色と形になったアメーバが互いに影響しあいながら増殖するのだとか。

それは宇宙の塵とガスのように、一枚の画面に集まると一つの意思を持つような作品となります。

そこで、わたしは彼のこの個展に「星雲=nebula(ネビュラ)」と名付けました。

ミクロでいてマクロでもあるこれらの不思議な絵は、貴方の無意識とつながる回路なのかもしれません。

 

gallery yolcha 車掌

 

 

[河合浩/Yutaka Kawai]

茨城県つくば市在住。

生活の中で、時間のある時に絵を描いています。

http://kyeutk.tumblr.com/

 

 

西脇衣織 個展
「AI NO MITATE/愛のみたて」

2016.9.7(wed)~9.22(thu)
14:00~20:00 火曜定休

Closed on Tuesdays


[西脇衣織/Iori Nishiwaki]
1995年 大阪に生まれる
京都精華大学の版画コースに在籍中

http://iorinishiwaki.tumblr.com/

幼少期の思い出を手探りでかき集めながら作品を作っています。

私にとってそれは、未来を想像するための大切な行為であり、

母や父の目に見えた景色を限りなく愛に近い形にするために、

物を作り続けようと思っています。

西脇衣織

***

西脇衣織さんの地元関西での初個展(東京からの巡回展)です。大学四回生の彼女ですが、その作品の完成度と艶めかしさに驚かされます。本展では作家とその両親との共通の思い出や、手に取ることの出来ない愛情を、多種多様な作品という形にみたててご覧いただきます。その作品は、ドローイング、ペインティング、コラージュ、版画、立体、アクセサリーと、いくつものフィルターを介して表現されます。とても個人的なテーマを、ぶれない美意識と客観性を持って制作された作品は、瞬間と永遠を閉じ込めたような強度で、観るものの心をざわつかせます。深いカッパー色やモノトーンに秘められた家族の痕跡を、じっくりと味わっていただければ幸いです。

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

「覆面楽団と異端者トーマス」


〇ポップアップストア〇
7/30(sat)~8/12(fri)

14:00~20:00 火曜定休
※7/31のみ関連イベント開催のため17:00~20:00の営業

出展:jaajaとMANDADA(作品展示・雑貨)
店主:トーマス(似顔絵他)※7/30、31、8/5、6、7、12のみ

 

岐阜の山奥に住む超自然児芸能コミュニティ「jaaja」と、
伊勢の洋品店に住む北欧産家内制スペクタクル「トーマス」

東海のチャーミングな傾奇者たちが都会の孤島ヨルチャをハイジャック。

オニが出るかジャが出るか、無国籍で無秩序なテーマパークへようこそ!

〇オープニングライヴ〇
7/31(sun)

出演:ふたりjaaja、MANDADA、トーマス
会場:旧H&H japanショールーム(yolcha隣接)

open 14:00/start 14:30

前売¥1,800/当日¥2,000(中学生以下無料)
●ご予約はコチラ→gallery.yolcha@gmail.com
お名前・人数・ご連絡先の電話番号をお知らせ下さい。

 

 

[ふたりJaaja/ジャージャ]


音楽や詩の分野で活躍する長谷川雄一と、イラストレーターであるのばたくみのによる二人組。遠い異国のうたのようだけど、懐かしいメロディー、遠い記憶のうた。
http://jaajaevent.exblog.jp/










[MANDADA/マンダダ]

覆面老人。山中に居住し、ダンス、人形劇、大道芸、DJ、出張ケバブ、庭木の剪定、薪のご相談、人生相談などを得意とする。
http://jaajaevent.exblog.jp/










[トーマス/Thomas]

玩具で校正した音楽や映像の制作、妙竹林なライヴ、展示、似顔絵屋、DJ、モデル、ウェルカムボード、キッズルームなど、いろいろ活動している見た目外人だけど日本語オンリーのイマドキのハーフ。
http://petsson.web.fc2.com/thomasrink.html


川島朗×近藤隆彦
「秘密の植生」
~Dr.ラフレジオの部屋~

2016.7.9(sat)~7.24(sun)
14:00~20:00 火曜定休
closed on tuesdays

ヨルチャに謎めいた架空の植物学者の部屋が出現します。
植物と人間の融合を考えるマッドサイエンティストがテーマ。
繊細で耽美なボックスアートやコラージュ作品を制作している川島朗さんと、
美容師の側ら、植物を使ったオブジェや家具の制作を始めた近藤隆彦さんという初顔合わせ。

古典映画の中の怪しい研究を覗き見るような秘密の悦楽をお届けします。

gallery yolcha 車掌

 

***

[川島朗/Akira Kawashima]

架空の物語・神話・記憶をテーマに、ボックスオブジェ・コラージュなどを制作している造形作家。
http://akirak.info/

 

※主な個展

2013年「遠い街の肖像~ライナス・ハリバ氏のストゥディオーロ~」(antique salon/名古屋)

2011年「月と秘密」(gallery yolcha/大阪)
2010年「記憶の森」(itohen/大阪)

他、企画グループ展多数。

 

[近藤隆彦/Takahiko Kondo」

10年美容師をし、3年前から家具やオブジェの制作を開始。

現在、植物農家の傍ら、家具などを制作。

植物の新たな見え方や、飾り方を研究し、自らの作品に加えている。

http://instagram.com/chan317

 

moogabooga exhibition

「Komado コマド」

 

2016.6.18(sat)~7.3(sun)
14:00~20:00 火曜定休

 


アニメーションユニット

「ムーガブーガ」の

はじめての展覧会

  

50をこえる小さなシネマと
シネマのめの小さなポスター

 

コマドからのぞきみる

小さな映画祭です

 

 


 

 

NHK・Eテレのプチプチアニメや、「みんなのうた」のアニメ制作などで活躍中のmoogaboogaの展覧会です。

instagramで毎週日曜にアップされるコマ撮りアニメも話題を呼ぶ、彼らの意外にも初の展示。

今回ヨルチャではのぞき見るような小さなシアターが三つ出現します。

彼らが今まで制作したたくさんのショートショートアニメを一挙にご覧いただける貴重な機会です。

身の回りのモノや廃材で作られたような珍妙なキャラクターがトリッキーな展開で躍動する彼らのアニメは、
どこか忘れられたおもちゃ箱の中身が命を持って動きすようなペーソスを感じさせます。

シネマをイメージして小田文子さんが描いたイラストもご覧いただきます。
ものづくりをされている方には、またとないセンスとインスピレーションの宝庫となるでしょう。

“コマド”から広がるワクワクする世界を、どうぞお楽しみください。

gallery yolcha 車掌

 


[moogabooga/ムーガブーガ]

小田文子と高野真(まこねはん)によるアニメーションプロダクション。

“暮らしの中での想像力”をテーマに、コマ撮りという単純かつ素朴な撮影技術を用いて、

短編アニメーションを軸にMV・インスタレーション作品などを制作。

2012年、制作スタジオを東京から奈良に移し、より本格的な創作活動をはじめる。


主な作品:NHKプチプチ・アニメ『モノだらけ!』、みんなのうた『ぎんなん楽団カルテット』

HP http://moogabooga.net/
instagram http://instagram.com/moogabooga_animation


 

 伊東裕 作品展

「ねむらないともだち」

2016.5.28(土)~6.12(日)

14:00~20:00 火曜定休

 

 

くらやみがまぶしかった

ねむらずに夢を見て

夢を見ずにはねむれない

誰かさんたちの夜の賛歌

 

 

[伊東 裕/Yutaka Ito]
 
兵庫県在住。
骨太なメルヘンを独自の画法で追及している。
絵本小説などの発表を経て今回が初個展となる。

 

土居真由美個展

「無重力ジャンキー2016」


2016.5.6(fri)~5.21(sat)

14:00〜20:00 火曜定休 

 

「子供のように描くのではなく子供の目で世界を見なければいけない」

それが、昔から一貫した土居真由美さんのテーマである。

 

彼女はかつて誰もが感じていたような、有機感覚的な刺激を今も感じて形にしようとしている。

「無重力ジャンキー」とは、今風の言葉でいうとゾーンに入った状態のことだという。

 

大阪、そして東京という都会での暮らし、所属していた人形劇団で国内をまわった旅公演での経験を経て、

地元の生口島で活動を始めようとする彼女の新しいエネルギーに満ちた世界をご覧ください。

 

gallery yolca 車掌

 

 

 

 

[土居真由美/Mayumi Doi]

画家・イラストレーター・TRICKSTAR

 

1981 広島生(生口島)

2002 大阪デザイナー専門学校卒業

2002 sweetcamelTシャツデザインコンペ 優秀賞

2009 トーキョーワンダーウォール 入選

 

2002年から展示などを中心に作家活動。

アクリルガッシュやペンシルなどを使用し作品を制作。

この度は実に3年ぶりの個展となる。

http://www.doi-mayu.com/index.html


 にしかわりょうた作品展

「かたちと色の採集図鑑sideB」

 

2016.4.16(sat)~5.1(sun)
14:00~20:00 火曜定休

主に1960年代以前の古い印刷物をコラージュしてはり絵を制作している、にしかわりょうたさんの作品展です。

 

にしかわさんは昨年から「採集図鑑」というタイトルでの作品展を続けていますが、制作≒採集という意識で自らの仕事を捉えているところに、作家の作品に対するモチベーションが表れているような気がします。古紙の質感と色味を活かしながら、彼が“採集した”かたちと色は一枚の紙の上にリズミカルで即興的な音楽を導き出すようです。カルダーを思わせるような表情豊かな立体の小作品も展示いたします。

 

gallery yolcha 車掌

 


【会期中イベント】

「にしかわりょうた即興コラージュ」
開催日(作家在廊日)
:4/16、17、23、29、30、5/1 

14:00~20:00 

1枚/¥1500+1drink

来場者のご希望(色や形)を伺って、その場でポストカード大の即興コラージュを作って販売します。

 

 

 

[にしかわりょうた/Ryota Nishikawa]


1977年生まれ。印刷物を使ってコラージュ(はり絵)の制作をしています。
2015年4月に初の個展「かたちと色の採集図鑑」を大阪で開催。

https://instagram.com/nishikawaryota

 

※昨年の作品展の様子

 


 

神崎由梨個展

「骨をひらう」 

2016.3.26(sat)~4.10(sun)

14:00~20:00 火曜定休

 

神崎由梨さんの木彫りの「手」に触れたとき、わたしは祖母のお骨を拾った日を思い出しました。


火葬場では、焼けて無くなるものと、焼け残る物があり、
どちらも残された者へのメッセージではないかと感じました。

今回神崎さんの作品展のために、その事を書いた詩を託しました。本展をご覧になった皆さんが大事な人の「骨をひらう」ように、

朽ち果てて消えるもの、残り続けるものについて、想いを巡らせていただけたら幸いです。

 

yolcha 車掌 イルボン

 




 

 

「火葬場」 イルボン

差し伸べる手もあれば
振り払う手もある二月
残された者が骨壷に詰めるのは
生き残りたかった不純物
転がった銀歯を箸でつまむと
自分のネジが外れたかと錯覚した
焼け残った君の部品を見て
日々何のための部品か判らず
捨てられない物の多さに気付く
壊れていても動く物の多さにも


[神崎由梨/Yuri Kanzaki]

http://kanzakiyuri.webcrow.jp/

 

1991年、岡山県出身。岡山を拠点として、木彫作品を制作。 

 

2010 第25回しんわ美術展 奨励賞(絵画)

2011 岡山県美術展 岡山県知事賞(彫刻)

2012 岡山県美術展 岡山市長賞(彫刻)

2012 グループ展 「“π’s area”」 /さん太ギャラリー[岡山]

          第44回日展 入選(彫刻)

2013 第45回日展 入選(彫刻)

          個展 「観察から想像へ」 /SKLO[金沢]

   グループ展 「13piece ~平和ってなに?~ 」/cafeZ [岡山]

   グループ展「昨日と今日と明日と」/kapo Gallery [金沢]

   岡山大学教育学部学校教育教員養成課程 卒業

2014 グループ展 「43Piece展 2014」/cafeZ [岡山]

2015   個展 「樹から人へ」/cafeZ [岡山]

          個展 「虚実の果実」/gallery yolcha [大阪]

   総社芸術祭『風土記の丘で』

   個展 「ひそやかな楽園」/クレド岡山 art space MUSEE [岡山]

2016   個展個展 「風をわたす」/cafeZ [岡山]

 

 

 

益永梢子個展

「ルラン タット パダンパダン」

 

2016.3.5(sat)~3.21(mon/holiday)

14:00〜20:00 火曜定休 

※3月5日のみ(イベント終了後)17:00~20:00

 

変形する絵画のある屋根裏。

視点を動かすと「わたし」の動く音がする。


---
色と形を地図のように構成してゆく美術家の益永梢子さん。
この度yolchaでは(関西では)4年3ヶ月ぶりの個展となります。

最近では、2016年1月にオープンしたロームシアター京都(元・京都会館)内、

蔦屋+スターバックスコーヒーの壁画を担当されました。

益永さんは今後海外に渡って活動されるので、しばらく国内での展示はありません。

彼女のこれまでの制作のひとつの到達点になる仕事になりそうです。

どうぞお見逃しなく。

 

yolcha 車掌


***

 

「絵画でも彫刻でもなく建築でもなく、絵画でも彫刻でもあり建築とも関わりあるもの。

それらは切断と接続を繰り返し、どこかで繋がることを信じている。

終わりなく、常に始まり続ける途方もない道のりのように。」

 (益永梢子HPより抜粋)

 

【Opening Live&Performance】

3/5(sat)open 14:00/start 14:30

@豊崎長屋主屋(gallery yolcha斜向かい)

出演:circe(キルケ)<サポート:イトケン> 

参加:益永梢子作品

料金:¥2,000(おみやげ付き)

詳細はコチラ→中川政七商店×circe CD発売記念ライヴとなります

ご予約・お問合わせ:gallery.yolcha@gmail.com

 

 

[益永梢子/Shoko Masunaga (近年の展示)]

http://shokomasunaga.info/

2011 個展「無花果の花」/Gallery yolcha(大阪)

2012 アーツ・チャレンジ2012 入賞 「活字」+「活け花」=「活け文字」出展(愛知芸術文化センター)

2012 個展「Symphony」/Gallery Face to Face

2012 3人展「on the border」内田有、尾崎風歩、益永梢子/Gallery Face to Face

2012 個展「Abstract Butter」/Nidi gallery

2013 2人展「in the dish」瓜生祐子、益永梢子/成安造形大学内 ギャラリーキューブ

2013 美術展「引込線2013」 /旧所沢市立第2学校給食センター(埼玉)

2013 個展「Line/Color」/ ART TRACE GALLERY

2014 3人展「メディウムの条件」ART CRITIQUEn.04刊行記念企画、吉田和生、早川祐太、益永梢子/ART CRITIQUE n.04刊行記念企画 / HAGISO

2014 グループ展「複々線」/現代HEIGHTS Gallery Den

2015 3人展「三つの机のあるところ」秋本将人、臼井拓朗、益永梢子/Art Center Ongoing

2015 個展「Abstract Butter at HAGISO」/HAGISO

2015 ワークショップ 「朝食の晩餐」/blanclass

2015 グループ展「CHAIN REACTION」/児玉画廊(東京)

2015 グループ展「絵画をつくる方法」/児玉画廊(東京)

 

ka-ji-×白水麻耶子
「青いスープ、青いモーレ」

 

2016.1.23(sat)~2.7(sun)

14:00~20:00 火曜定休

【期間中イベント】
★あなたの似顔絵仮面おつくりします
白水麻耶子さんが段ボールでつくる半立体の似顔絵です。

※お一人様 ¥2,000+1drink order/20~30分
※開催日1/23(土)24(日)25(月)
以降の週末も開催予定ですが記載日以外はこちらで追ってお知らせします。

***

 

空き缶を使ったファンタジックな作品づくりや空間演出を手掛ける鍛冶屋のka-ji-さん。
言葉のない童話や
神話を描くような絵描きであり造形作家の白水麻耶子さん。
みんな大好きなふたりの、旅と移民をテーマにした展示です。
気さくで飄々とした空気感を持つ両者
は、「誰でもわかるのに異端」という仕事をサラリとやってのけます。
それは例えば誰もが知っているアンパンマンが、よくよく考えたらかなり異色なキャラクターだということと似ています。
いつも彼らの作品に触れるとき、味わったことのない不思議なスープを啜るような喜びを感じます。
地球のどこかに、宇宙のどこかに、きっと当たり前に存在するであろう異邦人の世界がヨルチャの屋根裏に展開されます。
誰よりもわたしが楽しみにしています。
この格別なスープをお裾分けしたいと思います。

 

yolcha 車掌

 

 

[ka-ji-/カージー]

島根出身

大阪在住の鍛冶屋さん

ものづくり活動は多岐にわたる

空き缶キャンドルホルダー、バッチ等制作

ライブイベントでキャンドルデコレーションを手掛ける
instagram @ka_ji_z

 

 

[白水 麻耶子/Mayako HAKUSUI]

大阪出身

金沢美術工芸大学(工芸科 陶磁コース)卒業
http://www.mayakohakusuiii.com/

 

<近年の展示・受賞>

2014  「泳ぐ島々、浮かぶ人々」個展 (SELF-SOアートギャラリー:京都)

2014  「青の展覧会」企画展 (SELF-SOアートギャラリー:京都)

2014  「てのひらのみずにうつる」個展 (ギャラリーカフェゑいじう:東京四ッ谷)

2014  「机の上の天気図」個展 (十日市アパート:広島十日市)

2014  「協同企画展onsa vo.7」企画展 (Black bird White bird :京都)

2014  「夜と笑って帰るところ」個展 (iTohen :大阪)

2014  「珍獣展」二人展 水野麻弥+白水麻耶子 (cafe moyau :岡山)

2014  「ヨルチャde オモチャ」企画展 (gallery yolcha :大阪)

2014  「2015 創作カレンダー展」企画展 (ギャラリーカフェゑいじう:東京)

2014  「白い指企画」企画展 (カフェ quetzal:広島)

2015  「珍獣展」二人展 水野麻弥+白水麻耶子 (monolom :尾道)

2015  「食べるしあわせ」展示 (おへそcafe:世羅)

2015  「雨上がりの王国へ」個展 (gallery 家ie:大阪)

2015  「海を走るひと」個展 (ギャラリーカフェゑいじう:東京)

2015  「Dog in a room」企画展 (光明寺會館:尾道)

2015  「発光体」展示 (パサール満月海岸:島根)

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2007 EPSON  カラーイメージングコンテスト2007(特選)

 

 


culthat×おさだひろみ
「旅する帽子屋が写真館を開く夢を見てた」


2016.1.9(sat)~1.17(sun)
14:00~20:00 火曜定休

富士のふもとに住むふたり、
帽子作家CULTHATと、写真家おさだひろみがお送りする、

路地裏の帽子屋写真館。
素敵な帽子をかぶったら、すぐに撮影会のはじまり。
物語の中にだけ存在するような、八日間だけの贅沢なお店。
紳士淑女の皆様、ぜひおめかししてお越しくださいませ。

●帽子の展示・販売
culthat(カルトハット)

御殿場市在住、帽子作家イシイアキがつくるモダンクラシックな帽子ブランド。
http://culthat.com/

 

●写真の展示・ポートレート撮影
おさだひろみ
御殿場市在住、写真係。
http://osadahiromi.tumblr.com/


◎yolcha店内でのポートレート撮影承ります

料金:1ポーズ撮影(所用時間15分程)¥3,000
※ポートレート撮影の受付けは1/9(sat)10(sun)11(mon)のみ。

 

数カット撮影した中から1カットお選びいただきます。
サービス版のプリント1枚とCD-R付き(後日のお渡しとなります)

プロフィール写真などにどうぞ。SNSのアイコンにも。

culthatの帽子をかぶっていつもと違う雰囲気での撮影もできます。
ご予約も承ります。お名前/日時/人数をお知らせください。

 

 































Miku Tsuchiya solo exhibition

“I EMBRACE YOU IN A SMALL POOL”

2015.12.19(sat)~12.27(sun) 
火曜定休 

12.19 17:00~20:00 (Opening Party)
12.20 12:00~20:00

12.21-27 14:00~20:00


ドローイング、ペインティング、服、布。
今回、Ikuko Nakaとの共作スカートも展示します。

[Miku Tsuchiya/土屋未久]


1991年5月9日生まれ

京都精華大学芸術学部 卒業

ユトレヒト芸術大学交換留学

在学中 テキスタイル、版画、ファインアートを学ぶ。主にドローイング、シルクスクリーンを用いて制作を行う。
枠にとらわれずものづくりを続ける。

2012~ Kara- S にてオリジナルテキスタイルの鞄を販売

2014.9 劇団架空畳さん 舞台衣裳生地制作

2014.11 miku tsuchiya exhibition and selling of works @ gallery 110(京都)

2015.2 melt-drawing works @ cafe and gallery etw (京都)

http://mi9neruneru.jimdo.com/

 

 


いしわためぐみ個展

「テツガクトジョウ」

2015.11.28(sat)~12.13(sun)

14:00~20:00 ※火曜定休
(11.29はopening performanceのため16:00頃オープン)

イラストレーターとして活動するいしわためぐみ。

yolchaでは3年ぶりの展示でこの度は初めての絵画展となります。

その絵はクレーに通じるような親しみやすいシンプルで幾何学的な宇宙を感じます。

最近あらためて「自分の絵」を描き始めたという彼女は、

「自分探し」の先にあるテツガクに手を伸ばしています。

届きそうで届かない何かが、それを観た誰かの心に届くかもしれない。

それは絵画の面白さそのもののような気がします。

どうぞ、心に隙間を作ってぼーっと見つめていただけたら幸いです。

客観的にというけれど
本当に自分を抜け出せた人がいるだろうか

わたしはいつも
この自分の中にだけ閉じ込められて

ここから外を見ている

 

いしわためぐみ
http://megumishiwata.wix.com/works
(前回の個展の紹介)
http://www.holbein-artistnavi.com/artnews/exhibition/kinki/13858.htm



【opening performance】
「隣りの人」
11.29(sun)open 14:00/start 14:30 
@旧H&H japanショールーム(yolcha隣接)

act:藤田陽介(自作パイプオルガン、声)
http://fujita-yosuke.moo.jp/

charge:¥2,000 ご予約はコチラ

音楽を物理現象としてアプローチしている藤田陽介。

絵で哲学學しようとするいしわためぐみ。
ふたりはお互いを伴侶としながら、これまでお互いの領分に干渉することはなかった。
近くにいながら飽くまで他人の愛おしさ。

隣の人は、ここにいる。

yolcha 車掌





ナカタアヤコ個展
「星のうまれるところ」


2015.11.7(土)~11.16(月)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

 

「星」をテーマにした展示です。

そして、今回は音楽とあわせての展示。やってみたかったこと。楽しみです。ゆっくりとした時間の流れるyolchaにぶらりお越しください。


[ナカタアヤコ/Ayako Nakata]

物心ついた頃より手作り三昧 

現在はオブジェのような糸「アートヤーン」を創る関西を中心に活動中。

アメリカLexi Boegerさん主宰糸紡ぎイベント
「The 2nd Annual Yarnival 2012」でspinners部門入賞

http://niwatoco.petit.cc/



 

■同時開催■

’.・.゜・MY ROOM・。.・゜’

Of’ 11+1

私惑星 音’展【視聴会】

 

期間中、ライブあります。


●11.14(土)17時~ 

Solo:Itsuqi Doi、コハク 

Session:松本智仁+Mujika Easel+Itsuqi Doi 


●11.15(日)16時~ 

Solo:鈴木庸聖、廣樹輝一 

group:bee’s(阿部綾子) 

Session:小堀努(映像)+鈴木庸聖+廣樹輝一+阿部綾子 

 

【ミチナルチケット】 

14日(土)・15日(日) 各日12名様限定(自由席/入退場自由)

※要予約 

お一人様 各日¥2,000  

ナカタアヤコ作品“ミチナルモノ”付き

※ライブ時間中は貸切ですのでご注意ください

 

■ライブ申込・お問合せ■

fancy of planet 
c.fancymoon@gmail.com


 

もうりひとみ個展
「いのちはいつもかろやかにはねる」

2015.10.17(sat)~11.1(sun)
14:00~20:00 ※火曜定休

透明感と奥行きのあるメルヒェンの世界。
生涯青い絵を追及したいという作家、もうりひとみさんの個展を開催します。

ハードカバー手製本で絵本も作る彼女は、ストーリーテラーとしての側面も強い作家です

神秘的な青の冷たさの中に独特の暖かみを感じさせますが、根底には人間存在の狂気も感じます。

今回は三人の登場人物を織り交ぜて台詞のない物語を紡ぎます。

秋の屋根裏部屋で海の底にいるような静閑な世界をお楽しみください。


gallery yolcha 車掌


[もうりひとみ/hitomi mouri]

1984年生まれ、大阪府高槻市在住。

絵描き、イラストレーター。
2007年より講談社フェーマススクールズ受講。

学部時代、ゼミの映画会の告知ポスターを描いたのをきっかけとして絵描きを目指す。
2015年より、イラストレーターズ通信に入会。
画材はアクリル絵具。青を基調とした絵を描く。

2008年より2013年に初めて個展をするまで、アンデルセンの人魚姫をテーマにする。
現在はこどもと動物をモチーフとしている。
童話など物語性の強い絵が多い。

https://signfromsnuf.wordpress.com/

 

 

-gallery yolcha 5th anniversary-
baobab作品展
「森から生まれた衣食住歌」


2015.9.5(sat)~9.27(sun)

14:00~20:00 期間中無休
※火曜日のみ、moon◎room 音の展示【視聴会】

(音/内田京介 展示/にしおかな)を同時開催


国東半島の付け根に位置する小さな町の小さな森。
そこにはカテリーナの森と呼ばれる鎮守の森があります。
森の中には古民家と古楽器研究所があり、baobabの音楽制作の現場です。
衣食住がそこにはあり、生活とともにある音が生まれています。
歌は日々の情景であり、風があらゆるものを運んでくるように音が表現となります。

今回の展示は、音楽家baobabの音楽とともにある楽器づくりから生活背景の展示を開催します。

森から生まれる生活、音の世界へようこそ!

[baobab(バオバブ)/profile]

Maika/Fiddle,Vocal 松本未來/Guitar,Vocal
2004年、baobabとして活動開始。ケルトミュージックを母体に持ちながら、トラディッショナルから、ポップまで、様々な音を独自に表現し、インストゥルメンタルと歌の融合で独特な世界観を醸し出す。楽器をつくり、畑を耕し、カントリーサイドでの生活の中で見つけた景色や感覚を音に変え、“baobab”の音楽として発信している。毎年春には、baobabが暮らす“カテリーナの森”の“Sing Bird スペース”で自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマに、小さなフェスティバル“Sing Bird Concert”を主催している。
http://baobab-8.com

 





【期間中イベント】

at 旧H&H japan キッチンショールーム(gallery yolcha隣接)

[鳥笛 workshop]

9.6(sun)&  9.26(sat)14:00~

price ¥2,000(1drink付)※要予約/各日10名限定

鳥の声が美しく鳴らせて、穴の開閉で音階も吹ける、
竹で出来た小さな楽器「鳥笛」をつくるワークショップ

※WS参加者は9/26のコンサートに¥2,000でご参加いただけます

Ⅱ baobabコンサート
[カテリーナの森がやってきた]
9.26(sat)open 15:30/start 16:00

price 前売¥2,500/当日¥2,800

●第一部 ライヴ
baobabのつくった楽器や雑貨に囲まれてトリオ編成でのライヴを開催します。

ゲスト:田中良太(パーカッション)

●第二部 トークショー
baobabに大分の森の中での自給自足生活や楽器制作についてのお話を伺います。

※会場にてドリンクやbaobabのつくった農産物なども販売いたします。

※お席には限りがありますのでご予約をお勧めいたします。
※ご予約の際はお名前・人数・ご連絡先の電話番号をお知らせください。

 


【イベントご予約・お問い合わせ】
主催:gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)
大阪市北区豊崎1-1-14 
090-3673-0337

gallery.yolcha@gmail.com



 

umao solo exhibition

“HEARTBEAT”

2015.7.18(sat)~8.9(sun)
14:00~20:00 火曜定休


鼓動を打つように、ただ描き続けること。

血を通わせるために、ただ描き続けるということ。
umaoの初めての個展です。

***

 

今年の京都精華大学卒展で個人的に最も温度と空気を感じた作家umaoさんのご紹介です。

この作家は絵を描いているときに、他のときよりも少し早くリズムを打つ自分の鼓動がよく聞こえると言います。

色鉛筆を丁寧に塗り重ねて暗闇に浮かび上がったダリアの花は、鼓動を刻むumaoさんの心臓そのもののよう。

この度、初個展ということでテーマ決めなど苦労したようですが、最終的に何をどう描くかということではなく、絵を描いているときの自分の体の変化に着目したのは面白いところ。

体は正直と言いますが、作品もまた正直です。

ようよう描き上げた実感だけが、次に自分が何を描きたいのかを教えてくれる。

連綿と求める筆致からumaoの世界観を感じていただければ幸いです。

 

gallery yolcha 車掌



[umao(ウマオ)]

 

1992年生まれ、京都在住

京都精華大学ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース卒業

HP http://shima-umao.tumblr.com/
twitter @shimauma0



「ヒョイトイポ・ボーダー展」

hyoytoypo border

2015.6.27(土)~7.12(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

境界線(ボーダー)をこえるコンセプトブランド「hyoytoypo」が

お届けする、2015A/W受注販売会。

スヌード、オーガニック草木染めTシャツに続き、初のコレクション展開です。

テーマは「ボーダー」!ヒョイトイポが考える、
ニットを使ったボーダーデザインの衣類や服飾雑貨を発表します。

期間中はお酒好きのメンバーが考案したほろよいセットのご提供と併せて、

期間限定「ヒョイトイポ・バー」もオープン!

  7/1・7/2・7/3の3日間限定でメンバーがカウンターに立ちます。

ヒョイトイボボーダーに包まれながら 一杯とアテを楽しみましょう。

[期間中イベント]

 


☆hyoytoypoバー開催 7.1(水)2(木)3(金)17:00~22:00
☆おひとりっぷ「台北ときめく旅の作り方」7.5(日) 14:00~16:00 ※詳細はコチラ
☆ほろ酔い似顔絵祭り 7/12(日)デザイナー日下訓志が似顔絵描きます。14:00~20:00

共催:hyoytoypo,felisity

hyoytoypo
http://hyoytoypo.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


てまねき羊

「めくるめく とめどなく」

2015.6.6(土)~6.21(日)
14:00~20:00 火曜定休

 

 てまねき羊が長年集めてきた紙モノのコレクション(映画の半券、洋服のタグ、ショップカード、マッチ箱、ストローの紙袋、包装紙 etc.)を展示します。併せててまねき羊による紙製の手作りアクセサリーも販売。また、フランス額装家の向井理依子さんにコレクションの紙を使って額装していただき展示販売もいたします。まさに紙モノ好き必見の企画展となります。昔はよく目にしたようなモノ、今でも身の回りにあるようなモノ、小さくても斬新なグラフィックデザインの宝庫です。そこには集めてきた人間が寄り添ってきた「時代」が凝縮されています。いつの時代も主役にはならずにしっかりと脇役を務めてきた紙モノたち。人はなぜモノを集めるのか?そしてなぜ集めるのをやめてしまうのか?些細なモノを愛す視線で些細なことに気付く、そんな展覧会になるでしょう。

 

yolcha 車掌

 

[出展]


てまねき羊(紙作家/紙モノ愛好家)
http://temaneki.exblog.jp

 

向井理依子(フランス額装家)

http://encadrement.jp

HIKE(お菓子 ときどき パン)
http://hike1201.blog113.fc2.com/

★おみやげ企画★
てまねき羊特製の紙袋にHIKEの焼き菓子を入れたセットも販売します。




曽田朋子×HELLOAYACHAN
“NEWSLOW”

2015.5.2(sat)~5.31(sun)
14:00~20:00 火曜定休


メーデー!メーデー!

“ニュースローニュースロー”

 

ミシンを相棒にヴァーサタイルな造形表現で魅了する曽田朋子と、

今やプラスチックアクセサリーの代名詞となったHELLOAYACAN、

両者の一年ぶり二度目の二人展となります。

このふたりに共通する「理屈でない面白さ」への嗅覚。

そこを今一度、掘り下げてみたいと思いました。

感覚派のふたりの言語と理解をすり抜けるような軽やかでマイペースな表現。

遅すぎて誰にも打ち返せない!そんな超スローカーブをお見舞い致します。

曽田さん新機軸の「シミ」をモチーフにした作品や、

HELLOAYACHANの新作ドローイングもどうぞお楽しみに。


yolcha 車掌


【曽田朋子/Tomoko Soda】

糸をミシンで縫い固める方法で、解りたがる頭にぴったりおさまらないオブジェを製作。
2007年より展開する帽子においてはあくまでも頭にぴったりおさまるものを目指す。

http://www.mimiyama-mishin.net/


個展
1994 working cloth(ギャラリーギャラリー/京都)
1999 ウゴクコトバの風景(ギャラリークオーレ/大阪)
2000 トイレで遊具を試着するコトバ(ART SPACE LAVATORY/東京)
2001 skirt of skirt(音元新舎/大阪)
2002 個展(ギャラリーそわか/京都)
2004 空(から)で満たす(ギャラリーそわか/京都)
2005 すそひろがり公園(PANTALOON/大阪)
2005 個展(HITSUJI-DO / gallery K arts/大阪)
2007 個展(Pgallery Karts/大阪)
2007 ものおもいスケール(PANTALOON/大阪)

 

グループ展
1998 imaginations(ベルギー)
1999 folding-an exhibition of fiber(オーストラリア)
2006 パンタロンのアトリエ訪問(PANTALOON/大阪)
2006 アートフェア(CASO/大阪)

2014 HELLOAYACHAN×曽田朋子 “Newshandelier”(gallery yolcha)


Awards
スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・ファイル
(スパイラル/東京)スパイラル奨励賞

 

その他 国内外にてダンス・演劇公演への作品提供など多数。

 

 

【HELLOAYACHAN/ハローアヤチャン】

 

京都生まれ。2008年頃からアクセサリーを作り始め京都の手づくり市などで販売。

http://helloayachan.blogspot.jp/


2012年 グループ展 yolcha2周年記念展 “CHARM POINT/チャームポイント”
2013年 個展 “Newshells”(gallery yolcha)
2013年 渋谷PARCOシブカル祭 参加

2014年 HELLOAYACHAN×曽田朋子“Newshandelier”(gallery yolcha)

      個展 “Newswitch”(タピエスタイル/大阪)

             寺田順三・ユリコフカワヒロ・HELLOAYACHAN “SUPER SHAPING”(ondo/大阪)

 

 

 


「民芸モダンとベトナム少数民族の手仕事展」


2015.4.4(sat)~4.24(fri)

14:00~20:00 火曜定休
※限定カフェメニューとしてケムカラメン(ベトナム風プリン)をご用意


シンチャオ! ギャラリーヨルチャ車掌のイルボンです。

昨年、ヨルチャでいつもお世話になっている“オソボク”のひやまさんとこの夫婦と、初めてベトナムのハノイに行って来ました。今回は車掌イルボンがその眼で見て、触って、感じて、仕入れてきたベトナムの少数民族の手仕事を中心にした雑貨が並びます。

いわゆる“ベトナム雑貨”のイメージとは一味違う、土着的なんだけど今の気分にフィットする美しく愛らしいバッグや小物たち…ハノイの喧騒の中で生まれてきた民芸品や、少数民族たちが暮らすマイチャウ村で受け継がれてきた織り物などなど。とても素朴でありながら洗練された空気感も持つこれらの品々は、毎日の生活の豊かなスパイスになること間違いなしです◎

その他にも韓国デザイン雑貨「gカロスキル」の作家物セレクト品や、紋様作家「APSU」のプロダクトも登場しますよ!


[協力・出展]
ひやまちさと(オソボク) http://usuratorarisu.jimdo.com/
gカロスキル http://garosugil.com/
APSU http://apsu.biz/


フライヤーデザイン/横山雄


 

神崎由梨 個展

「虚実の果実」


2015.3.14(土)~3.29(日)

14:00~20:00  火曜定休

 虚と実が混然とした

空想の果実が実る庭
誰も見たことのない果実が
誰かの掌の中で育ってゆく
一本の樹から派生したイメージが
また別の命を循環させる

***

“キボリ”と“ヒトリ”
似ているのは母音が同じだからではない
彫って彫り出して、ヒトリはキボリそのものになる
美とは特別でないものを特別に感じる心だ
あたりまえのことをあたりまえでなく思う心だ
ちゃんとヒトリになれるものだけがそこに近付けるのだ
ほら、その果実をひとつもぎ取ってみれば、
その手の上の嘘にも誠にも、精一杯の感謝をするだろう
 
yolcha 車掌  

 
[神崎由梨 Yuri Kanzaki/profile]
http://kanzakiyuri.webcrow.jp/

1991年、岡山県出身。
岡山を拠点として、木彫作品を制作しています。 

■略歴
2010年 第25回しんわ美術展 奨励賞(絵画)
2011年 岡山県美術展 岡山県知事賞(彫刻)

2012年 岡山県美術展 岡山市長賞(彫刻)
              グループ展 「“π’s area”」 / さん太ギャラリー (岡山)
      第44回日展 入選(彫刻)
2013年 第45回日展 入選(彫刻)
      個展 「観察から想像へ」 / SKLO (金沢)
     グループ展 「13piece ~平和ってなに?~ 」/ cafeZ (岡山)
     グループ展「昨日と今日と明日と」/kapo Gallery (金沢)
     岡山大学教育学部学校教育教員養成課程 卒業
2014年  グループ展 「43Piece展 2014」/ cafeZ (岡山)

 

 

 

福元章子×ニワトコ 「玉繭」


2015.2.21(土)~3.8(日)
14:00~20:00 火曜定休


日本画 福元章子

糸職人 ニワトコ

 

二匹の蚕が作る一つの繭

“玉繭”

 

絡み合う日本画と

アートヤーンの世界

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

[福元章子/Shoko Fukumoto]

http://dancer.co.jp/?p=3577

1984年 大阪生まれ

2008年 京都市立芸術大 美術学部卒
2010年 京都市立芸術大 大学院美術研究科絵画専攻日本画修了

■個展

2011年 「月夜の散歩」/和泉市久保惣記念美術館
2012年 T-BOX/東京
2013年 「春の日」DELLA‐PACE/神戸

       「麗しき逃避行」T-BOX
      ART OSAKA 出展

2014年 「春待ち」DELLA-PACE

2014年 「毛虫と女」橘画廊/大阪

その他、企画展多数出展


 

[ニワトコ/Niwatoco]

 http://niwatoco.petit.cc/

物心ついた頃より手作り三昧

現在はオブジェのような糸「アートヤーン」を創る

関西を中心に活動中

アメリカ・Lexi Boeger主宰Art Yarnイベント“The 2nd Annual Yarnival 2012”でspinners部門入賞


■個展

2012年 ギャラリー家ie 「絲展」

2013年 ギャラリーヨハク「霜月のヒツジたち」

2014年 BIT CUBE art space 「美しいという字は大きな羊からできている」

その他、企画展多数出展


 

天岸藍子個展 

「きのうみたゆめのつづき」

2015.1.10(土)~2.1(日)
14:00~20:00 火曜定休 



◆作家による絵画教室を開催◆

1/11(日)1/18(日)1/25(日)

各日15:00~(約3時間

費用:2,500円

※要1drinkオーダー

 

~油絵具を使ってみよう~


普段使った事のない油絵具で何か描いてみませんか?道具の用意はいりません。小さな作品を一緒に作りましょう。

 

<お問合わせ・お申込み>

aiko.indigo5656@gmail.com(天岸)

 

 




天岸藍子/Aiko Amagishi]

2005年 京都精華大学美術学部 洋画専攻卒業

現在、関西で活動中

 

個展

2008 「星採り遊び」/月夜と少年・大阪

2011 「日日草草」 /月夜と少年・大阪

2012 「夏の音を聴いていた」/cubic gallery・大阪

 

 












 
 
 
 
 
 
 
「ヨルチャ de オモチャ」
~屋根裏玩具博覧会~

2014.11.15(土)~12.14(日)14:00~20:00 
※火曜定休 11.23のみイベント開催のため17:00~20:00)
ヨルチャがオモチャ箱になります。
画家、イラストレーター、家具職人、楽器職人、音楽家、舞台美術家、アニメーター、鉄物作家、木彫作家など、総勢12名による手作りオモチャのパレード!
それぞれが本来の制作とは別に、アトリエの端材や身の回りの道具で作ったオモチャは、他にはない楽しさと情感豊かな趣きに溢れています。
このクリスマス前までの一ヶ月、子どものために、ご友人のために、もちろん自分のためにも、ワクワクする屋根裏おもちゃ部屋でお気に入りの一点をお探しください。
期間中にはジャワの影絵音楽劇「ワヤン」や、マリンバを使ったバンドの公演も!是非ご家族でお楽しみくださいませ。

◇出展作家◇ ●aiai tuji △▼△ ●いしわためぐみ ●小田文子(ケの二) http://buncoro.tumblr.com/page/2 ●北浦和也 http://kazdose.com/
●木村文典(ギャル男研究所)
●小澄源太(yes!yes!非非) http://yesyeshihi.net/
●チプラスタヂオ http://tipurastudio.weebly.com/
●ツダモトシ http://tsudamotoshi.web.fc2.com/
●中川浩佑(中川弦楽器製作所) http://www.nakagen.info/
●白水麻耶子 http://www.mayakohakusuiii.com/
●藤田陽介 http://fujita-yosuke.moo.jp/
●yamyam http://www.yamyamkikaku.com/
〇期間中イベント〇
築90年の大正建築(登録有形文化財)で、打楽器主体のバンド演奏やジャワ影絵劇の楽しい午後を。国も年代も越えたレトロモダンで心躍るような晩秋のひとときをどうぞ。

「ポンポン楽団と影絵劇」 出演:tidak apa apa&Ananto Wicaksono,circe 11/23(日) 開場/13:30 開演/14:00
会場:吉田家住宅主屋(gallery yolcha真向かい) 入場料:前売¥2,000/当日¥2,300

[tidak apa apa&Ananto Wicaksono
(ティダックアパアパ&アナント・ウィチャクソノ)]


こよなくガムランを愛する女三人、西田友里、松田仁美、近藤チャコで結成された小編成ジャワガムラングループ。今回はジャワの影絵使い、アナント・ウィチャクソノ氏が参加し、可愛い動物たちが出てくる影絵劇を楽しんでいただきます。

[circe(キルケ)]

寺内健輔、野内俊裕、星秀勝の3人による、茨城県那珂市出身の幼なじみインスト・バンド。
マリンバ、ギター、ドラムというユニークな編成で、ある時はエモく、またある時はセンチでノスタルジックに、オリジナリティ溢れる楽曲を紡ぎ出す。約3年ぶりとなるニュー・アルバムには、YeYeの『HUE CIRCLE』を手掛けた田辺玄氏(water water camel)をエンジニアに迎え、バンド自身も認める史上最高傑作として2014年5月にリリース

[トーマス]

妙竹林なライブパフォーマンスや、落書き的な絵やオモチャ等を使用したアニメーション『夜間ポリス村田さん』など映像作品の制作や、絵の個展や似顔絵屋や紙芝居やDJとかいろいろする。*見た目はかなり外国人よりだが日本語しか話すことができないイマドキのハーフ(スウェーデン×ジパング)である。http://petsson.web.fc2.com/thomasrink.html






[お問合わせ・イベントご予約]
gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)
090-3673-0337


 Moe Iwata+Sayuri Kida group exhibition vol.3

岩田萌+木田小百合 
「共生のモンタージュ」

 

2014.10.25(土)~11.9(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

二人の作品と初めて出逢ったのは、彼女たちが在籍していた京都精華大学映像コースの卒業制作展でした。良くも悪くも老成しているような作品を拝見して、まだ若いながらとてもストイックに現実世界の綾と向き合っているなと、私はニヤリとほくそ笑んだのでした。その緻密に構成された映像作品とインスタレーションは、時間という概念にゆらぎを与え新しい価値を与えてくれます。学生時代から共に活動するお二人ですが、今回大阪では初の二人展となります。yolchaのスペースをどう活用してくれるかも非常に楽しみです。現代美術のファンはもちろん、トリックアート好きにも、そして、表裏一体、作用反作用、何かに生かされていると感じる全ての方にお勧めしたい展覧会です。皆様のご乗車を心よりお待ちしております。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

***

わたしたちは2012年の「記憶の標本」より、テーマに基づいたインスタレーション展を開催してきました。今回の「共生のモンタージュ」は、三回目の二人展となります。過去の展示を振り返ってみた時、その在り方を表現するのに最もしっくりときた言葉が「共生」でした。

 

今や理想社会の代名詞のようなこの「共生」という言葉ですが、元々生物学の用語としては、もっとシンプルに「異種の生物が相互に作用し合う状態で生きている」ということを意味しています。その中に含まれるのは決して理想的な関係ばかりではなく、知れば知るほど「共生」とは生物がそれぞれ真摯に生と向き合った結果のひとつでしかないように感じます。

 

異なるものが同じ場所に存在する以上、互いに干渉し合うことは避けられません。そこから生まれる結果は良いものばかりとは限りませんが、寛容になってみると、その計算しきれない偶然性の面白さに気づかされます。本展では、作品自体のテーマにも「共生」を取り入れていますが、展示の在り方「共生」を意識しています。個々の作品は一見関連のないようにも見えますが、時間と空間を共有することによって何らかの形で結びつき、新たな意味を生み出すことが出来るのではないかと思います。

 

岩田萌・木田小百合

 


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[過去の展示/Moe iwata+Kida Sayuri group exhibition]

2014 “ミクロマクロループ” GALLERY 9 kyoto

2012 “記憶の標本” 京都精華大学 ギャラリーフロール



 

「いながき旅館展」

from 1860 to 2005

 

2014.10.11(土)~10.19(日)

14:00~20:00 ※火曜定休


高知県から車で一時間半、万延元年(1860年)創業の今は無き老舗旅館「いながき旅館」。

「仁淀川(によどがわ)ブルー」とも称される日本一の清流・仁淀川を擁する仁淀川町に位置し、

土佐の女郎屋を舞台にした「鬼流院花子の生涯」の著者、宮尾登美子の結婚式場として使われた名門です。

本展はここで実際に使われいていた食器や調度品の中から、今の暮らしにフィットするアイテムを展示販売。また、仁淀川町の特産品をご紹介する「仁淀川マルシェ」も同時開催。

クロージングイベントとして「おらんくお茶漬け会」も開催します!

 

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●展示販売

酒器、旅館のお皿、火鉢、また高知県を代表する皿鉢(さわち)料理専門の大皿「皿鉢プレート」など

 

●仁淀川マルシェ

仁淀川町の特産物を販売。過疎化の町おこしの協力、土佐山間部の魅力を大阪から発信。茶畑プリン、水と豆のちから豆腐、いりもち、昔ながらの田楽みそ、芋けんぴなど

 

●限定カフェメニュー

・いながき旅館の一番茶プリンセット(茶畑プリンと池川一番茶のセットを予定)

・いながき旅館のほろ酔いセット(司牡丹の日本酒と味付けこんにゃくのセットを予定)

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★クロージングイベント

『おらんくお茶漬け会』

10/19(日)13:00~
※おらんくとは高知弁で我が家、うちの家という意味

風東長屋(gallery yolcha南三軒隣り

<メニュー>

お茶漬け、いなか豆腐、味噌、こんにゃく、池川茶、チャーテのコンポート(予定)

参加費:¥1,000

 

[お問合わせ・イベントご予約]

企画:gallery yolcha (ギャラリーヨルチャ)

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

共催:g.カロスキル/(株)フードプラン
フライヤーデザイン:ミロ

 

 


culthat×cathyhat 帽子展

「HATTRICK/ハットトリック」


2014.9.27(土)~10/5(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

1年3ヶ月ぶり、みんな大好き「幸せと遊び心を運ぶ帽子職人」“culthat”(カルトハット)と、

カーゴバイク一つで全国を巡る「旅する想作帽子屋」“cathy hat”(キャシーハット)が贅沢にもタイアップ!


偶然にも字面が似ている両者ですが、ともに
女手一つで日本中を周りながら、
楽しさと想像力に依拠したモダンクラシックな帽子作りを目指すところは別人とは思えないところ。

期間中にはおふたりの帽子を試着したモダンクラシックな音楽家たちの演奏会も予定しております◎

尚、帽子のセミオーダーもご希望があれば承ります。是非ともこの貴重な機会をお見逃しなく!

 

culthat(カルトハット)

http://culthat.exblog.jp/

 

cathy hat(キャシーハット)

http://cathyhat.com/op.html

 

 

★オープニングイベント

<culthat×cathyhat 試着演奏会>

~ファンタスティックな想作帽子と、シネマティックな器楽曲が奏でる物語~

日時:9/28(日) open 14:30/start 15:00

場所:風東長屋(gallery yolcha南三軒隣り)

前売¥1,800/当日¥2,000

【出演】

Accovio(アコビオ)

http://accovio.com/

Accord ( 調和する ) + Violin = Accovio

ヴァイオリンのRENを中心としたインストゥルメンタルユニット
コンセプトは自由奔放なヴァイオリンと様々な楽器による詩的なミュージックシアター。

 

 

 

 

これまでに、伊丹市立美術館「ハンスフィッシャー生誕100周年」記念イベントにて演奏。 2010・2011年2年連続で「MINAMI WHEEL」に参加。
2011年、1stアルバム「cine acustica」をリリース、チェコ/プラハへの初の海外遠征、そのご縁も有りチェコ大使館でも演奏。
美術館から学校、ライブハウス、カフェ、バー、古本屋、美容室まで、様々な場を音で彩る。 広島のファッションモールのCM曲に1stアルバムの曲「月世界旅行」が起用される。
2014年にSony Music Video Recorderのプロモーションに参加し、Webにてライブ映像が公開中。http://youtu.be/JbGZa-BPDMY
5月には台湾ツアーを実施、好評を博す。

現在、北京 TOYOTAのネット用CMソングに次回作収録曲が起用。

 

repair(リペア)

http://repair-music.tumblr.com/

日下明(トロンボーン)と、谷口有佳(ピアノ)による絵と音と言葉のユニット。2010年頃からゆっくりとはじまり、カフェでの展示を皮切りに個展を開始。2012年からはライブも行い、様々な形で作品を発表する。repairというユニット名はテーマである「これれたら、はじまり」からついた名前。メランコリックな作品に少しだけ光を描く。寄り添う程度の光を。

 

 



【お問合わせ・イベントご予約】
gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)

090-3673-0337

gallery yolcha@gmail.com

 

 

 


横山 雄 個展

「もうすぐそこへ行く」

 

2014.9.4(木)~9.21(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

東京在住で、新進気鋭のイラストレーター/デザイナー/漫画家の横山雄氏の関西初個展を開催いたします。一見正統派でありながら、躍動感ある線の表現と陰影ある色彩は独特。リリカルで繊細な空気感と、漫画に見られる優しいユーモアもとても魅力的です。今後、様々なメディアへ羽ばたいてゆく作家ですので、この機会をぜひお見逃しなく。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

[関連イベント]

“drawing room”

 横山雄×イルボン

 

9/6(土)9/7(日)14:00~20:00 

¥1,000(1drink付*1人10分程)

※イベント中も展覧会はご覧いただけます

 

drawing roomとは英語で「応接間」のことです。

横山雄があなたのポートレート(肖像画)を描き、

ホストのイルボン(詩人)がドリンクを提供し詩を読みます。

どなた様もお気軽にご参加ください。

ポートレートを描いたポストカードはプレゼントいたします。

 

 

[プロフィール/profile]

 

横山雄  Yu Yokoyama

http://yokoyamaanata.com/

 

1988年東京都生まれ 桑沢デザイン研究所卒

東京都在住

 

■受賞

2011年 週刊ビックコミックスピリッツ スピリッツ賞佳作受賞

■展覧会

2014.5 「馳せる」(個展) ブックギャラリーポポタム/東京

 

 


ケント・マエダヴィッチ×谷内亮太

「Refreshment」


2014.7.19(土)~8.10(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

一度終わった物語が再び息吹を取り戻すような、

みずみずしい果実のような絵画と彫金の作品たち。

連なってゆく形、再生する命のイメージ。

(DM紹介文より)

 

***

初顔合わせの十歳違いの男子ふたりは、一見女性的な作品を制作していますが、どちらも感情に流されない男性的な浪漫を感じさせます。“Refreshment”という単語は、「元気回復」、もしくは「軽食」という意味を持ちます。まるで、手のひらの中の一枚の金貨、口に含んだ一かけらの氷、気になるあの子が差し出してくれた一個の果実のような、真夏のヨルチャの屋根裏を清涼感たっぷりに彩る作品たちが並びます。さて、おとぎの国の入口はご用意いたしますが、出口を見失うと現実に戻れない中毒性も擁しますので、どうぞくれぐれもご注意くださいませ。

 

gallery yolcha車掌 イルボン

 

 

[ケント・マエダヴィッチ/profile]

 

1988年 生まれ 神戸在住

2010年 神戸芸術工科大学 グラフィックデザイン専攻卒

http://kent-maedavic.jimdo.com/

 

■個展

2013 「ペア」(大阪/ギャラリーART COCKTAIL)

■企画・グループ展
2011 アートストリーム2011(大阪・心斎橋大丸)
2012 アートストリーム2012(大阪・心斎橋大丸)

■受賞歴

2011 第10回三菱商事 アート・ゲート・プログラム入選

2011 アートストリーム2011 審査員奨励賞

2012 第183回 玄光社 ザ・チョイス(長崎 訓子 選)入選

2013 第19回三菱商事アート・ゲート・プログラム 入選

 

[谷内亮太/profile]

 

1978 京都府に生まれる

2002 京都精華大学造形学部卒業

2005 京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸専攻修了

現在、彫金家・鷲尾健治氏に師事 京都にて制作

2007 10  京都市左京区北白川にてちせを創業する

http://ryota-t.chise.in/

 

作品展

2012 8 さざなみ なつやすみ 眞水・谷内亮太 二人展 / MASUYA(福山)

2013 3 すずきあきこ+谷内亮太 展 /市之倉さかずき美術館内ギャラリー 宙(岐阜)

2013 4 北極星と渡り鳥展 / 恵文社一乗寺店アンフェールミニフェアコーナー(京都)

2013 8 おまもりアクセサリー展 イソガワクミコ+谷内亮太二人展 / ロバの本屋(山口)

2014 2 布博 at 町田パリオ /ブローチ博 (東京)

2014 3 布博 in 元立誠小学校 /ブローチ博 (京都)

 

 




















Adama C.Turay

Exhibition 2014

2014.7.5(土)~7.13(日)

 

14:00~20:00 ※火曜定休
 
Adama C.Turayさんの初個展を開催いたします。
彼女はパートナーがシオラレオネ人の日本人画家です。
生計を立てるために長いこと描くことをやめていた彼女は、
自身の第二のルーツと言えるアフリカの人々や芸術に影響を受け、
再び画家としての確かな一歩を踏み出しました。
描くことの喜びとエネルギーに満ちた色彩溢れる世界をご覧ください。
 
gallery yolcha 車掌 イルボン
 
 
[プロフィール/Profile]
 
Adama C.Turay
 
1975年生まれ、和歌山県出身の美術家。1998年に大阪芸術大学を卒業。
学生時代は、人間の内面世界を抽象的に表現した作品を制作。それらは、アンセルム·キーファー、ケーテコルヴィッツ、そして大野一雄(舞踏ダンサー)の芸術、表現に大きく影響されていた。
卒業後、自身の表現方法を深めるため渡独。そこで、現在の夫と出会い結婚。
それは、それまで絵を描くことにしか興味がなかった彼女が外の世界にも目を向けるきっかけとなる大きな出来事であり、彼女の人生に大きな影響を及ぼすこととなる。
その後、ほどなくして帰国。生計のため仕事することを決め、長らく芸術活動を停止していた。
 
2012年、偶然アフリカのアーティストたちの作品に出会い大きく影響を受け、彼女は再び芸術活動を開始する。
現在、彼女は人間の持つ多くの側面/表情に興味と深い関心を持っており、キャンバスの上で色と線を使って、それらを表現しようとしている。
私たち人間が持っている感情や普遍的なことがらをそれらの作品に反映したいと願っている。
 
Adama C. TURAY is a Japanese Painter/Artist.
She was born in Japan 1975, and graduated from the Osaka University of Arts in 1998.
During her school days, she explored and produced many works which abstractly represented the inner world of human nature. She sees herself influenced in her past largely by Anselm Kiefer, Kathe Kollwitz and most of all Kazuo Ono, a Buto dancer.
After graduation, she flew over to Germany in order to deepen her studies of painting, where she meets her current husband. 
Before her encounter with her husband, Adama's only interest was painting. Her marriage became a huge influence in her life as it brought in the opportunity to cast her eyes towards the outer world. However, she decided to work every day to make a living, gradually forgetting to paint. 
 
In 2012, her encounter with great African artists inspired her to start producing art works again. 
She has deep interest in human nature, as the human nature has an infinite number of different sides. She seeks to represent them using the colors and lines on canvas.
Her wish is to reflect the emotions that all of us have: love, sorrow, happiness and hatred, through her artworks. 
 
 


「もくろみや雑貨店」

g.カロスキル×オソボク×yolcha


6.19(木)~6.29(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

アジア雑貨と氷菓子の架空のお店をヨルチャ内に期間限定オープン。

「アジアの夏の楽しみ方」をテーマに、蒸し暑い梅雨の日本を涼しく演出。

期間中にはゲストトークや中国琵琶の演奏によるイベントも。

まさに見て食べて聴いて涼しげな10日間です。

今年の夏は路地裏の「もくろみや雑貨店」から始まります◎

 

[全面協力]

g.カロスキル

韓国雑貨の専門店 デザインコリア通販サイト

オソボク

素朴でにくめないものを愛する木版画家・原田恵とイラストレーター・ひやまちさとのユニット

 

[関連イベント]

『汎アジアもくろみ会』

6/22(日)14:30 open/15:00 start

風東長屋 (gallery yolcha 南三軒隣り)

参加費:¥1,000(1drink付き) ※イベントご予約はコチラ

【出演】

日下七海(演奏:中国琵琶)※参考動画

まきまき(トーク:blog ガイドブックにない台湾を求めて~台湾漫遊日記 運営)

山本佳奈子(トーク:アジアのアートやアンダーグラウンド情報を発信するWeb zine Offshore運営)

 

 


小澄源太×イルボン

「被んぶりあ紀」


2014.6.5(木)~6.15(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

何かに代わるための仮面ではなく、本来の自分のツラをお探しですか?

あれこれ迷惑なものが飛散する時代に、新しいマスクは要らんかえ?

「こうむる」時代に「かぶる」マスク、各種取り揃えております。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

***

アーティスト小澄源太が精霊に見立てた布製のマスクを製作し、

それに絵を描いた作品を展示販売致します。

また、マスクの何処かに詩人イルボンの言葉を入れて、言霊を宿します。

※小澄が監修を勤めるyes!yes!非非(プロダクトブランド)のアイテムも販売します。

http://yesyeshihi.net/

 

 

関連イベント】

 

路地裏リサイタル at 風東長屋

「被る人、ガムラン人」

6.15(日)14:30 open/15:00 start

風東長屋(gallery yolcha南三軒隣り)

 

出演:Tidak apa apa

本イベントのために結成されたジャワガムラン小楽団

前売¥1,800/当日¥2,000

(共に1drink込み)

 

[お問合わせ・イベントご予約]

gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

 

 [小澄源太/profile]

 

1974年生まれ・大阪府出身。

独学で絵を描き続けて1999年に初個展を開く。それをきっかけに手掛けたCDジャケット
のアートワークが話題を呼び、フリーランスのイラストレーターとして独立。その後、
広告・雑誌・CDジャケット・装丁などを多数手掛ける。2006年に写真をなんとなく
始める、面白くなって夢中になると 絵を描いている時と似た脳の興奮を覚え
どんどん突っ込んでみる。現在は絵の制作と写真制作を同時進行で進めている。

●音楽関係
EGO-WRAPPIN、Dir en greyなどのジャケットアートワーク
●ファッション
『Y's RED LABEL』とのコラボレーション、『yohji yamamoto』台湾店ディスプレイアートワークや、
『DIESEL』
●広告など
『SHARP』雑誌媒体広告6カット,映画“そして、ひと粒のひかり ポスター(アメリカ・コロンビア)”,
ファションブランド『FRED PERRY』雑誌媒体広告,『仙台FORUS』店舗広告
●雑誌
『commons & sense』,『TARZAN 』,『無敵のMOT (日系biztech)』
●特集メディア
大阪ラジオ局FM802発信のアートブック『digmeout 01』、誠文堂新光社発行『アイデア No.291』
スペインのメジャーニュースペーパー『ELMUNDO』インタビューと写真で一面に掲載,
スペインバルセロナローカルTVにて2人展でのインダビューが放送される

 

●EXHIBITION

1999
■個展 &'s gallery(大阪)
2000
■個展 &'s gallery(大阪)
■展示 LIM Hair(大阪)
■個展 &'s gallery(大阪)
2001
■グループ展 "SUMMER in the CITY キリンプラザ大阪
■個展 FORUS/CINQホール(仙台)
■展示 ZAKKA(アメリカ・ニューヨーク)
2003
■個展 "0F(ゼロフロアー)" A&C gallery(大阪)
■個展 johnbullショールーム(東京)
2004
■個展 れいこう堂(広島・尾道)
■グループ展 "digmeout EXHIBITION"compound gallery(アメリカ・ポートランド)
■グループ展 "Frame Show" breakbeat science Tokyo(東京)
2008
■個展 "ハロー 自閉症とミラーニューロン" &'s gallery(大阪)
■展示 京都造形芸術大学 春秋座ロビー
■写真展 millibar GALLERY(大阪 本町)-“超日常 外と家(うち)”
2009
■二人展“雑色 ZASSYOKU”-Fad (スペイン・バルセロナ)
■二人展 “混色 ZASSYOKU”-Chandal(スペイン・バルセロナ)
2010
■グループ展“canon 写真新世紀東京展”-東京都写真美術館
■グループ展 FANZINE Plus+ ブルームギャラリー(大阪十三)
2011
■グループ展“canon 写真新世紀大阪展”-大阪artcourtgallery

 

 


東本由佳理×東本真由美 姉妹展

「ヒツジと貝がら」


2014.5.19(月)~6/1(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

***

 

海をテーマに姉YUKARIが紡いだ物語「ひつじと貝がら」を

それぞれ木版画と洋服で表現します。

共通の思い出の海

物語からイメージした空想の海

姉妹だから似ているモノ

姉妹だけど違うモノ

初夏のyolchaにて、初めての二人展をします。

水辺にたたずむようにのんびりしに、どうぞお越しください。

 

※作家在廊予定

平日夜、5/24(土)、5/25(日)、6/1(日)

 

 

MIYaARTISANAL exhibition+shop OSAKA

2014 spring

MIYaARTISANAL@yolcha(2013)
MIYaARTISANAL@yolcha(2013)

2014.5.3(土)~5.11(日)

14:00~20:00 ※期間中無休

 

昨年大好評を博した東京のハンドメイド・アートクラフトウェア“MIYaARTISANAL”が再びyolchaへやってきます。今回は作家本人によるワークショップや、この期間限定のフードのご提供、また、MIYaARTISANALの服をまとった“かりきりん”によるライヴも予定しています。ぜひこの機会に足をお運びください。

 

[ワークショップ]

残布や廃材を利用したいきるくらしの道具をつくります。

期間中いつでもお好きなときに。

※1drinkご注文で無料でご参加いただけます。

 

[フード]

提供:バアルカリー

期間中、日本では珍しいインドのストリートフードをご提供します。

 

★MIYaARTISANAL試着ライヴ

5/4(日)15:00~(投げ銭制)

出演:かりきりん

http://hakkahappa.blog112.fc2.com/

 

 


HELLOAYACHAN×曽田朋子

“Newshandelier/ニューシャンデリア”


2014.3.22(土)~4.20(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

(3.23のみライヴイベント開催のため17:00 Open)

 


これは二十一世紀の産業革命!?

エキセントリックに洗練された純粋装飾

プラスチックと紡がれた糸に永遠の近未来を観る

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 


[プロフィール/profile]


●HELLOAYACHAN/ハローアヤチャン

京都生まれ
2008 アクセサリーを作り始め京都の手づくり市などで販売

2012 グループ展 yolcha2周年記念展 “CHARM POINT/チャームポイント”

2013  個展 “Newshells” /gallery yolcha
2013  渋谷PARCOシブカル祭 参加

 

●曽田朋子/Tomoko Soda

糸をミシンで縫い固める方法で、解りたがる頭にぴったりおさまらないオブジェを製作。

2007年より展開する帽子においてはあくまでも頭にぴったりおさまるものを目指す。

 

個展

1994 working cloth(ギャラリーギャラリー /京都)

1999 ウゴクコトバの風景(ギャラリークオーレ /大阪)

2000 トイレで遊具を試着するコトバ(ART SPACE LAVATORY /東京)

2001 skirt of skirt(音元新舎 /大阪)

2002 個展(ギャラリーそわか /京都)

2004 空(から)で満たす(ギャラリーそわか /京都)

2005 すそひろがり公園(PANTALOON /大阪)

2005 個展(HITSUJI-DO / gallery K arts /大阪)

2007 個展(Pgallery Karts /大阪)

2007 ものおもいスケール(PANTALOON /大阪)

 

グループ展

1998 imaginations(ベルギー)

1999 folding-an exhibition of fiber(オーストラリア)

2006 パンタロンのアトリエ訪問(PANTALOON /大阪)

2006 アートフェア(CASO /大阪)


Awards

スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・ファイル

(スパイラル/東京)スパイラル奨励賞

 







Apsu×aiai tuji(△▼△屋)

「Fumyou」展

2014.3.2(日)~3.16(日)
14:00~20:00 ※火曜定休

★Opening Party(Live Performance)
3.2(日)17:00~19:00
出演:モグラが一周するまで、Apsu
※入場無料/おひねり制
 
[プロフィール]
 
<Apsu(アプスー)>
 
幼い頃から日本古来の文化や風習に興味を抱き、全国の秘境や離島をたびたび訪問。2001年には、四国八十八カ所巡りも達成する。
そうした旅の中で得たインスピレーションを基に動物や紋様を描きはじめ、2009年から本格的に活動を開始。名前も「Apsu」に改める。

すべて手書き、幾何学的で繊細な“線”を用いた画風を特徴とし、靴やトートバック、壁や紙、木や鉄など、あらゆる場所をキャンバスとして創作に取り組んでいる。
また、同名義で音楽活動も行っており、その画風にも繋がるミニマルで神秘的な世界をサウンドで表現している。

http://apsu.biz/

 
<aiai tuji (△▼△)>

木工所での8年の修行を経て、

2013年 aiai tsuji製作所を設立。


奈良の柳生に自身の製作所を持ち、オリジナル家具やオーダー家具の製作を主とした活動を行う。「△▼△」においては、多角形では最小の形である三角形で額縁やアクセサリーなどを制作。イベントなどへの出店も行っている。
また、現在実験的ではあるが、木目や流木にも幾何学的な形象を見いだし、多面体や多胞体といった、より複雑な形態とともに、宇宙のもつ神秘に沿ったものづくりに制作を広げつつある。
 
 
※Apsu×aiai tuji “Fumyou”のフライヤーに定休日の記載もれがありました。

yolchaは火曜定休となりますので、申し訳ありませんがご留意ください。

 


aosansyo LIMITED SHOP

「愛着」From a grayish town」


2014.2.15(土)~2.23(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

★OPENING PARTY

2.15(土)18:00~20:00

※軽食・ドリンクあり

 

25年間同じ場所に住んでいたら空気ごと愛しくなって、布に服に染め記したくなった。

yolcha周辺をモチーフにしながらも、「どこかの場所に愛着がある人」全てに捧げる服。

愛をまとって、どこへでも行けるように。今までに作った服や雑貨も販売します。

aosansyo

 

[aosansyo/profile]

手作業によるシルクスクリーンプリントや染めを活かした布雑貨や衣服。

“生活にピリリと新鮮なスパイスを与えるものづくり”がコンセプト。

2011年春スタート、大阪市内のアトリエにて制作。

site http://aosansyo.info/

twitter https://twitter.com/aosansyo_info

 

 

 


足田メロウ×矢野ミチル

「メロウにミチル」

大阪・梅田にて足田メロウ×矢野ミチル

待望の二人展を二ヵ所同時開催!

 

gallery yolcha ~マチネ~

2014.1.12(土)-1.26(日)

14:00~20:00

※火曜定休、1/13はイベントのため休み

 

Cafe Bar TRINI ~ソワレ~

大阪市北区曽根崎2-14-7 グランデ曽根崎ビル1F

※お初天神通り商店街のパチンコ「四海楼」脇の細い路地(旧北大阪小学校沿い)です。

2014.1.13(月・祝)-1.25(土)

18:00~25:00

※日曜定休

 

★スタンプラリー開催★

各店舗に足田メロウと矢野ミチルのオリジナルスタンプを二種類ずつご用意。

スタンプを全て集めるとgallery yolchaにてドリンク100円引き(一回のみ/無期限)

 

[プロフィール]

 

足田メロウ/Mellow Ashida

1973生、滋賀県信楽町出身、京都在住、絵描き。

滋賀県の山奥の小さな集落で育ち近所に遊び相手も少なかったことから自分の遊び相手は絵に描いて調達するという技をあみ出す。以降現在に至る。故に描く絵はほぼ人物。楽しいこととビールが好き。展覧会やライブペインティングで全国各地を巡る日々。ライブペインティングの主な共演者は、タテタカコ、ゆーきゃん、等。http://ashidamellow.web.fc2.com/

 

矢野ミチル/Michiru Yano

1980年茅ヶ崎生まれ/東京在住 ロールシャッハ・テストを想起させる“ぎゃくぬりえ”で妄想に輪郭を与えてゆく男。2012年『超絶技巧寓話画集』を出版。 N-qia(Virgin Babylon Records)のアートワークとコマ撮りアニメによるMVを手掛ける。 gallery emma企画ユニット「ふえとゆみとばちとえふで」のライブペインティングでは透過光で裏から描いてみせる。その他にOHP(オーバーヘッドプロジェクター)を使ったドローイングも行う。http://yanomichir.exblog.jp/

 

アンダルシアの犬
アンダルシアの犬

★関連イベント★

「幽園地のうたげ」

1.13(月・祝)

大阪市北区曽根崎2-14-7 グランデ曽根崎ビル1Fの廃墟空店舗

※TRINIの裏手になります/ビル正面側エスカレーター右手奥

 

open/19:00 start/19:30

charge 前売¥2,000/当日¥2,300

 

[出演]

足田メロウ(Live Painting)× akamar22!(Vocal,Guitar)

矢野ミチル(Live Painting)× 宮嶋哉行(Violin)

詩演家イルボン(活弁詩)× 佐藤武紀(Sound Effect)

 

※活弁詩

16㎜フィルムの無声映画を映写し、詩演家イルボンが荒唐無稽な台詞をのせるという話芸。

今回はシュルレアリズムの名作「アンダルシアの犬」を上演。

*アンダルシアの犬(1928年/モノクロ16分/フランス)
原題:Un Chien Undalou  監督:ルイス・ブニュエル

 

[協力]Cafe Bar TRINI、(株)曽根崎不動産、神戸映画資料館、(学)ビジュアルアーツ専門学校・大阪(順不同)

 

 

ツダモトシ×大柳美和
“ensemble”

2013.12.1(日)~15(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

◆ピアノ×展示空間

(日程:演奏)

12/7(土):山田あい子 12/8(日):土持悠考

12/14(土):岡本あやな 12/15(日):ふじたゆかり

※各日15:00~19:00の間で即興演奏が行われます。

※出入り自由・入場無料(おひねり制)

 

 

 この度は公私のパートナーであるツダモトシと大柳美和の作品展をご紹介したい。この一年でツダモトシ名義の作品展は今回で実に六回目(その全てに大柳も関わっている)を数えるが、この度のツダモトシ×大柳美和の“ensemble”が彼らの旺盛な創作意欲のひとつのピークとなることは間違いない。

 

 わたしがいつも感心するのは、不思議な浮遊感のあるツダの理想郷を描いたような作品と、これを軸に場に溶け込ませる大柳の空間構成力との関係である。“ensemble”(アンサンブル)とはフランス語で「一緒に」または「一揃い、全体」という意味だが、まさにふたりの仕事はふたりのensembleでありながら、鑑賞者の無意識をも取り込みひとつの大きな音楽を聴かせる。彼らの創った空間には感触がある。それも、手が届きそうで届かないような誰もが持つ夢想の感触であり、それは普段の生活では得難い喜怒哀楽の外を漂う世界である。

 

 この展覧会は、ピアノが“鳴っている”展覧会にしたいというツダのリクエストにより、yolchaに四名のピアニストをお招きする。各々期間中の土日四日間に日替わりで即興演奏していただくのだが、これは通常のライヴ演奏とは異なる。この演奏はツダと大柳の空間を楽譜としたものであり、観客ではなく空間に意識を働かせた演奏となる。

 

 本展のタイトル、“ensemnle”は服飾用語でもあり、「異なる部位の装身具の柄を合せる」という意味も持つ。すなわち、本展はツダと大柳の人間関係のensembleであり、yolchaの一階と屋根裏の三次元のensembleであり、その空間と邂逅したピアニストによるensembleでもある。皆様においては、是非その中で日常を離れまた日常に戻るひとときをお過ごしいただきたい。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

[ツダモトシ/プロフィール]

1978年 神奈川県生まれ、神戸市在住。

http://tsudamotoshi.web.fc2.com/tsudamotoshi-top.html

 

■展覧会

2008.9 「ゆっくり歩く、たっぷり水を飲む」/Liaison(神戸)

2009.4 「ユレル、メクラヤナギ」/MARUNI(神戸)

2010.4 「ツチノコシャベル」/itohen(大阪市)

2011.4 ※「Kenami」/月夜と少年(大阪市)

2011.12 ※「symphony on radiance」/ダフニス・エ・ル・ココン(神戸)

2012.12 「ハナレバナレ」/シチニア食堂(兵庫・宝塚)

2013.2 ※「シースルー」/galerie 6C(兵庫・苦楽園)

2013.5 ※「気配」/ギャラリーie(大阪・池田)

2013.6 「ゆっくり歩く、たっぷり水の飲む」/Gallery Vie(神戸)

2013.10 ※「白明ける、カゲ薄い」/cafe fouet°(大阪市)

※印は大柳美和との二人展

 

[大柳美和/profile]

san珊珊sanの名で主にアクセサリー製作。

他にリメイク服やその他小物などを作る。

ooyanagimiwaの名でインスタレーションの展示も行う。

http://san33san.web.fc2.com/index.html

 

 

チプラスタヂオ作品展

「大括弧」


2013.11.16(土)~24(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

★11.17(日) [はちぷら]出張出店(毛糸布小物)あり

※チプラスタヂオ(ささたにちなつ)在廊日 11.16(土)17(日)24(日)

 

天から地から彼方から此方から

そそがれる言伝ことづて

受けとり送るツナゲルための装置

 

[チプラスタヂオ/プロフィール]

金物加工業を生業とする佐々谷良・千夏の屋号。

今回は、ささたにちなつのコラージュ/インスタレーションを中心に展示いたします。

あわせまして金物小物(フック、ポストカードスタンド、オブジェなど)も展示、販売いたします。

http://tipurastudio.weebly.com/

 

 

画・デザイン/森綾花

「ボタニカル交差点」

2013.11.3(日)~11.10(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

100年前のボタニカルアート(植物画)を部屋に飾る

植物を愛でる人々の生活とその工夫

光合成するツタが自由に交わり新しく芽吹くような

そんな-ボタニカル交差点-で逢いましょう

 

[出展]

demokura/ボタニカルアート

木鳥works/フラワーベース、キャンドルホルダーなど

チプラスタヂオ/鉄小物、鉄製フックなど

月夜と少年の少年の方/額縁、モビールなど

 

[プロフィール]

 

●demokura 

yolchaの裏手にある民家を改装した小さな古道具屋さん。

国籍関係なく共通するニュアンスの古物をセレクト、販売する。

http://demokura.blog85.fc2.com/

 

●木鳥works

舞台、映画美術、映像などで活動するクリエイターが集まり、2011年5月より本格的に活動を開始。

以降、作品展を中心にライヴ会場のデコレーション、ミュージックビデオの制作、店舗内装や看板制作、雑貨販売などを行う。

http://blog.goo.ne.jp/kotoriworks

 

●チプラスタヂオ

京都府南丹市、金物加工業。主に鉄を扱い、実用的なフックやポストカードスタンドなどを製作したり、全く実用的でないオブジェを製作。屋号であるチプラスタヂオの「チ」は時を経て「地」への意識が高まっている。

http://tipurastudio.weebly.com/

 

 

●月夜と少年の少年の方

生活や、仕事から出た端材を使い、課題のない時間の隙間で何かを作っている。玩具、装飾品、植物、…とそれらはさまざま。川原で拾った何の変哲もない石に喜びを見出し、ポケットに入れて持ち歩くように、それらを自分の生活に馴染ませたいといつも考えている。

http://mumble-mumble.com/tsukiyo/

 

フルタミチエ design works

「キリガミキルモジ展」~コトバの空想博覧会~


2013.10.19(土)~10.27(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

フルタミチエさんのことを恥ずかしながらわたしはまだ良く知らない。どうやら画家として活躍し美術の先生をしている。と、いったくらいの認識だ。今年6月にお気に入りのバーでミチエさんの展示を見て度肝を抜かれたのが彼女との出逢いである。それは絵画の展示ではなく、新聞紙のフォントを自由自在に切り抜いて文字の中から切り絵のように風景を紡ぎ出す魔法のような作品だった。

 

それはしかし切り絵のように最初からイメージした形をくり抜こうとするロマンチックな作品ではなく、文字と背景色の中から風景を立体的に「発見する」デザイナー視点での冷徹な作業なのだ。どちらかというとその仕事は彫刻に近いものがある。切り絵でもなく、切り文字でもない。「キリガミキルモジ展」とはよく名付けられたものだ。

 

文字の中から形が抽出されることによってその意味がキリッと立ち現れる。コトバがカタチを持つことによって生まれたまさに“イメージの辞書”と呼べるもの。それは上品できっぷの良い広告を見ているようでもあり、誰もがそのセンスに唸らされるはず。わたし自身の感動を皆さんにもお伝えしたいと思い急遽決まったこの展覧会。屋根裏でひっそりと行われる「コトバの空想博覧会」へどうぞお越しください。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

[フルタミチエ/プロフィール]


1968 大阪生まれ
1990 京都市立芸術大学美術科卒業
1992 京都市立芸術大学大学院 美術研究科油画専攻 修了

 

■個展
1991 on ギャラリー/大阪
1992 ギャラリーcoco/京都
1994 on ギャラリー/大阪
1996 ABC ギャラリー/大阪
1998 on ギャラリー/大阪
2000 STREET ギャラリー/神戸
2001 CASO/大阪
2002 GALLERY wks./大阪
2004 GALLERY wks./大阪
2010 GALLERY wks./大阪
2012 GALLERY wks./大阪

2013 Cafe Bar trini/大阪

2013 tapie style/大阪

 

■グループ展
1990 盲展,ギャラリー射手座/京都
1992 New Face 展,ギャラリーview/大阪
1993 Art Kuchen,ギャラリー16/京都
1995 絵画の方向’95,大阪府立現代美術センター
1996 アートナウ’96,兵庫県立近代美術館
1997 Three Bells(額田宣彦・長谷川繁・フルタミチエ展),on ギャラリー/大阪
2001 ドローイング展’01,ギャラリーそわか/京都
2007 イメージを紡ぐ –spin– (田村仁美・フルタミチエ・薮内美佐子),ギャラリーwks/大阪
2012 45×45 –On The Wall Vol.2,Gallery Artisrong/京都
2013 『sonnet』2kw gallery/大阪

 

■受賞歴
1990 京都市立芸術大学卒業制作展 買上賞
1992 京都市立芸術大学大学院卒業制作展 大学院市長賞

 

■パブリックコレクション
京都市立芸術大学
三菱重工業神戸造船所

 

 

ケのニ × yolcha

「MONOBOKE モノボケ」


2013.10.6(日)~10.14(月・祝)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

yolchaが話題の創作民芸ユニット「ケのニ」の二人にふっかけたモノボケあいのミッション。

各々が持ち寄ったお題となる物体を交換しあい、どう解釈して創り変えるかという果たし合いのドキュメント。

さぁ解答となる箱の中から一体何が飛び出すのか!?

そんじょそこらの創造主たちが愛と命を吹き込むモノガタリが始まる。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

[ケのニ]

・坂本ミン http://www.minsakamoto.com/

・小田文子 http://www.moogabooga.net/

 

以前のケのニ企画展「ヒミツノヤネウラ」の様子

http://www.minsakamoto.com/2012himitsunoyaneura/body.html

 

 

gallery yolcha 3rd Anniversary

「創飾品図鑑 2013」


2013.9.14(sat)~9.29(sun)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

身に着けるオブジェとしてのアクセサリー展示会です。画家、イラストレーター、美術家、鍛冶屋、楽器職人など、総勢 11 名が集まりました。リユース・リサイクル・リファインを軸にした、まさに“創飾品”と言えるような独創的でセンス溢れる作品たちが並びます。それらは貴金属をはじめ、革、紙、樹脂、ビニール袋、レコード盤、くるみの実など生活を彩る多種多様な素材が使われています。手の届く天井の下で手の届くお値段の一点物を。屋根裏への宝探しに梯子を登るご準備だけどうぞ。さぁ素材が命を持つまでの進化論、そのショーケースへようこそ。

 

***

<創飾品図鑑/作家プロフィール>

 

カージー】鍛冶屋のカージーによるリユースものづくり。アクセサリーの他、キャンドルホルダー、照明などを制作。

 

川島朗】1997年ごろより、記憶をテーマにしたボックスオブジェ・コラージュ作品を制作発表。近年は樹脂を使用したアクセサリー制作にも力を注いでいる。

http://akirak.info/

 

kiiman】画家として関西を拠点に個展やイベントに参加する一方、海外でのアートフェアに参加する等、発表の場を広げる。幾何学模様やヴィヴィッドな色彩で描く油彩画をはじめ、パリで発表した牛革に描いた作品の制作にも力を入れる。近年では図鑑で見た腎臓の断面図に強い興味を持ち、臓器や人体をモチーフにしてデフォルメ化した作品を【臓器悪セサリー】と呼んで制作している。

http://kiiman.com/

 

strange stretch records】日々捨てられて行く、役目を果たして行き場のないジャンクレコードをまったく新しいカタチでよみがえらせる Functional Art通称「レコード曲げ屋」。独自の加工により、一点一点、デザインと実用性にこだわって製作。オール手曲げ。

http://www.strangestretchrecords.com/

 

てまねき羊】紙好きが高じて 2009 年より制作活動を開始。主に紙を使ってコラージュ作品や冊子、雑貨やアクセサリーなどを制作。相方・裏ひつじさん(ことばのひと)と「ひつじぃ舎」というユニットを組んで、紙とことばで作品づくりも行う。

http://temaneki.exblog.jp/

 

中川浩佑】中川弦楽器製作所という工房を持ち、楽器製作と修理を行うかたわら、風で音が鳴る楽器・エオリアンハープのプロジェクトや、自作楽器パフォーマンスユニット“黄土ソックス”で、有機的な音像表現活動をする。

http://www.nakagen.info/

 

中谷由紀】2001年京都市立芸術大学大学院修了。主に絵画作品を制作。関西のグループ展や個展等で作品を発表しながら、時々立体物や、半立体物も制作する。出品するイモムシブローチは、図鑑を見てから創作意欲が湧き昨年3月頃から制作している。

 

浜七重】「愛で世界を包み込むように」鞄やヘッドアクセサリーを創作する。人それぞれの生活や気持に寄り添うことを大切にしているので、自分だけのスペシャルオーダーも承っている。

http://www.nanae-sr.com/

 

HELLOAYACHAN】独特の造形と色彩感覚を持ったプラスチック素材のアクセサリーとドローイング。京都を拠点に活動。

http://helloayachan.blogspot.jp/

 

mazar be bracha(ワダマキ)】マザール・べ・ブラハ(ヘブライ語)「神の祝福を」中東でダイヤモンドの取引をする際に、商談成立後、お互いの幸せを願って交される挨拶。アクセサリーを手にとって下さる方にこの言葉を贈ることを念頭に置いている。見た人も楽しくなるような、少し温かな気持ちになれるようなモノ創りをアクセサリーで表現している。

http://mazarbebracha.com/

 

MIYaARTISANAL】ミヤアルチサナルは「てしごと素材をめぐるぼうけん」という名のもとに、はっとするからくりのある一点ものの洋服や小物を制作。自然のなかでの出張出店やアーティストの衣装制作なども行っている。

http://miyaartisanal.tumblr.com/

 

 

★yolcha3周年記念祭★

ロジロックフェスティバル

9.29(sun)14:00~19:00

風東長屋(yolcha 南三軒隣り)& gallery yolcha

 

[LIVE 演奏]

●黄土ソックス

http://ohdosox.blogspot.jp/

●otonova  

●samurai celt mine

http://sinkyu.com/mine/Top.html

●冬支度

http://fuyujitaku.seesaa.net/

●マイセス 

http://mycesmusic.blogspot.jp/

●repair

http://repair-music.tumblr.com/

 

 

※ライヴは出入り自由の投げ銭制ですが、観覧には¥2,000 のチケット(¥200×11 枚綴り¥2,200相当)をご購入いただきます。チケットはyolcha主催のイベントにて飲食・作品購入などで無期限でお使いいただけます。

※チケットは8月21日からyolchaにて販売しております。

※当日は出店なども予定しています。

 

<お問合わせ・イベントご予約>

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

 

 

サンカクカンケイ企画

「夏の大サンカク展」


2013.8.31(土)~ 9.6(金)

※開場時間が不規則となっておりますのでご注意ください

 

8.31(土)14:00 ~20:00

9.1(日)11:00 ~20:00

9.2(月)-9.5(木)16:00~20:00

9.6(金)16:00 - 19:00  

 

[ごあいさつ]

 

サンカクカンケイ(2012 - )は、大阪を拠点に活動する芸術家集団です。大学時代の絵描き文字書き仲間が集まり、結成以来計3冊の文芸同人誌を制作・発表してきました。このたび開催される「夏の大サンカク」展はサンカクカンケイとしての初の展覧会となります。屋根裏部屋のような秘密のギャラリーを絵画や詩文で飾って待っていますので、是非とも遊びにきてください。暑い夏の日、夜空に星を探すように。

 

2013年 夏 サンカクカンケイ

http://sankaku-kankei.tumblr.com/

 

 

「オソボクのベトナム雑貨展」

2013.8.21(水)~8.25(日)

14:00~20:00

※ベトナムのおやつChè(チェー)屋さんあり〼

 

ソボクさを追求する女子二人組“オソボク”が買い付けてきた、ソボクなベトナム雑貨たち。

どれもこれもシンプルな美しさで、生活の中に安らぎと風通しの良さを与えてくれるものばかり。

オソボク制作による雑貨も少し。ベトナムのかき氷デザート「チェー」もお出しして、晩夏を涼しく彩ります。

 

[オソボク osoboku/プロフィール]

 

ハラメグ【原田恵】

http://ssyklog.blogspot.jp/

木版画家。大阪府在住、天満橋界隈うろうろ。

ベトナムに感化され、パクチー栽培中。

 

ヤマさん【ひやまちさと】

http://usuratorarisu.jimdo.com/

イラストレーター。ひょんなことから、ベトナムのハノイ在住。

ときどき天満橋うろうろ。

 

fancy of planet 企画

「雨の物語」exhibition


2013.7.6(土)~7.10(水)

15:00~19:00

※7/6はOpening Liveのためオープンは18:30となります。

 

【雨の物語×イラストレーション】

fancy of planet による物語「雨の物語」にrepairの日下明の絵を添えて展示いたします。

select herb motherによる限定ハーブティー「マローブルーハーブティー」をご用意してお待ちしております。

物語:fancy of planet

イラスト:日下明(repair)

 

【Opening Live】

7/6(土)“鏡の向こうのパラレルワールド”

出演:repair 

open 18:30/start 19:00 

¥1,000(ハーブ氷付き)+1オーダー 

要予約 定員10名様 

※ギャラリー内での鏡を使った少し実験的なライヴとなります。出演者は1Fカフェスペースにて、yolchaのアップライトピアノとトロンボーンで演奏。観客ははしごを上った2F屋根裏から、真下の演奏者の音を体感しながら壁面の鏡を通して演奏風景を覗くという形です。

 

[repair(リペア)/プロフィール]

ピアノ(谷口有佳)とトロンボーン(日下明)による音×絵×言葉のユニット。

「こわれたら、はじまり」をテーマに作品を展開。クラシカルで静かな曲は開放感と閉塞感の両面を持ち、つめたくあたたかい。

 

 

<お問い合わせ・イベントご予約>

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

 


culthat 帽子展

「ロイヤルアスコットな日常」


2013.6.22(土)~6.30(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

六月のイギリスにて王室が主催するお祭り

アスコット競馬場の「ロイヤルアスコット」

 

華やかで楽しい帽子で溢れるそのイベントを

yolchaの静かな屋根裏に再現

 

culthat的ロイヤルアスコット帽をお楽しみください。

 

culthat(イシイアキ)

http://culthat.exblog.jp/

 

***

 

culthatという自身のブランドを展開する、帽子作家イシイアキさんの帽子展を昨年に続けて開催します。昨年も大好評だったculthatですが、今度は夏物の涼しげで華やかな帽子がレディース・メンズ共に勢ぞろいします。期間中、オーダーメイド(色違い・サイズ違いのセミオーダー)も承ります。

大切な人への贈り物としてもぴったり。ぜひこの機会にyolchaへご乗車ください。

 

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同時開催LIVEイベント

 

路地裏リサイタルスペシャル

「景音楽の午後」

 

場所:風東長屋(yolcha南三軒隣り)

日時:6/22(土)14:30 open/15:00 start

チャージ:前売¥2,000/当日¥2,500 ※共に1ドリンク付き

*要予約*

出演:短冊、repair

 

<出演者プロフィール>

[短冊 (今西玲子/箏、児嶋佐織/テルミン)]

  

今は昔、河内国もりぐちの里に、いとうつくしき双子の女子(をんなご)ありけり。

 

ある年七夕の日に、かたへの女子まばゆき光にさらはれ、はるか倫敦へ去にければ、やがて生きて離れたり。


 年を経て、平成の二十一年、つひにめぐりあひにけり。

 

おのおの、手に箏と電子楽器を持ちてあへり。楽をかなでれば、妙なる調べぞ流れける。

 

その調べ、短冊に書かれしひとびとの願を、かなえていきけり。

 いとあやしけれど、たぐひまれなる楽の音にみな酔ひにけり

 

それより、二人は「短冊」と名のりて都みやこを音にまかせてたづね歩き、

えも言はれぬうるはしき音なむ紡ぎたる。

 

PV http://vimeo.com/33110955

今西玲子 blog http://soundquest.exblog.jp/

児嶋佐織 blog http://cozytheremin.blog.fc2.com/

 

[repair/リペア]

 

日下明・谷口有佳による絵と音と言葉のユニット。

 「こわれたら、はじまり。」をテーマに音楽、視覚言語を利用して作品を展開。
主な担当はピアノと言葉が谷口、トロンボーンとアートワークが日下。


HP http://repair-music.tumblr.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

<お問い合わせ・イベントご予約>

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

 

 

 

青木香×コジケン アニメーション展

「がらんどうの男」


2013.6.8(土)~6.16(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

小木一夫(58)
ミックスジュースが好き。
飼猫の鼻の下の匂いをかぐことが好き。
大きな声を出す人が苦手。

****************************************************************************

屋根裏部屋に住む中年男の哀愁とテキトーな日常を
青木とコジケンが見せます。魅せます。こっそりと。

さぁ、小木一夫のプライベートを覗きに。。。

 

★特設サイト 

http://www.aokawow.com/ogi.html

 

***

[青木 香/Kaori Aoki プロフィール]

 

大阪市在住
映像専門学校卒業後
個人でアニメーション制作を始める。
手法は、主に手書きアニメーション。
CM、PV制作、イラストやFlashサイト制作、
その他、上映会やイベントの主催等を手掛ける。
http://www.aokawow.com

 

[コジケン/Kojiken プロフィール]

 

motion engineer
CM・TV・PV等、アニメーションを中心とした映像制作に従事。
グランフロント大阪 積水ハウスショールーム「住ムフムラボ」アニメーション担当。
読売テレビ ブラックマヨネーズの「ハテナの缶詰」
「クチコミ新発見!旅ぷら」などのオープニングアニメ制作。


 








和田尚樹 写真展

「暗室とワイシャツと私」

2013.5/18(土)~5/26(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

 和田さんはまだ写真自体を始めて間もないのですが、既にプロ顔負けの機材を駆使して本格的に取り組んでおられます。大判写真をやるために自ら工夫して自作の引伸ばし機を作り、現像液を選別してはプリントに勤しみます。普段は研究者の顔、サラリーマンの顔を持ちながら、なぜ彼が写真にそこまでの熱量を注ぐようになったのか。わたしはそんな彼自身に興味を持ちました。そしてわたしの悪戯に付き合っていただき、「暗室とシャツと私」というタイトルで展覧会をさせていただくことになりました。

 

 本展の内容は全てモノクロの風景写真となります。しかしながら、DMの写真だけはあえて作家本人のセルフポートレイトにさせていただきました。「人はなぜ写真に惹かれ、写真を始めるのか」=それが本展のテーマであり、一人の写真家が生まれるまでのドキュメントです。本展の作品に触れた誰かが、モノクロの自宅プリントを始めるようになればうれしいと和田さんは言います。もしもそのような人が現れたら、わたしもこの展覧会にちょっとした答えを見出せるような気がします。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

***

[和田尚樹 Naoki Wada/プロフィール]

京都大学理学部理学科卒業後、同大学大学院で博士課程まで数学を研究。

2011年、研究中に定期的に滞在していたロシア・サンクトペテルブルクで写真を始める。
撮り始めるのと同時に暗室を作り、本格的にプリントにも力を注ぐ。
主に風景写真をモノクロで撮りながら、絵画のようで絵画では描けない緻密さをもったプリントを作りたいと日々暗室活動を行っている。
2013年春、東京の企業に入社、ワイシャツを着て働く。


森綾花個展

「一人王国は光の中」


2013.5.5(日)~5.12(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

 森綾花さんは今年大学を卒業されたばかりの新進気鋭の作家です。

彼女は独りになることを恐れない強さを持っていて、果敢に闇や静寂から物語を見出そうとします。

若いということはそれだけで孤独なものですが、彼女は環境にあわせられる引き出しの多さと柔軟性も持っていて、わたしはそこに一番魅力を感じます。

今後、様々なメディアで森綾花の名を散見する日も遠くないでしょう。

yolchaの屋根裏部屋で見る、どこか懐かしい夢の残像のような世界をお楽しみください。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

「普段は木炭画を主に制作していますが、今回はパステル画を中心とした展示になります。
作品と物語を合わせた豆本もご用意しております。」

 

森 綾花

 

 

***

[森 綾花/Ayaka Mori プロフィール]

 

1989年 大阪府出身

2013年 京都精華大学芸術学部 メディア造形学科版画コース卒業

 

現在イラストレーターとして活動

主に木炭、パステルを使ったドローイングと、銅版画を制作

http://souvenirforet.web.fc2.com/

 

2009 公募展 「postcard size exhibition」 /兵庫神戸 Gallery Vie

2011 グループ展「三人の部屋 」/兵庫 アトリエ桑の木

2011 企画展 「somesuch」 /京都 ギャラリーフロール

2011 企画展 「デディケイト トゥ シュヴァンクマイエル展ーKARASUMAー 」/京都kara-Sギャラリースペース

2012 企画展 「Too young-見たことがない、普通の展覧会-」 /京都 ギャラリーフロール →「ギャラリーフロール × MUZZ」プロジェクト活動記録

2012 企画展 「S_mART」 /京都 京都国際ホテル,京都マルイ,ギャラリーKURA(SHIPS)

2012 スケッチブックを展示 /京都 花山天文台

2012 ポストカードを展示販売 /京都 京都みなみ会館

2013 京都精華大学卒業制作展 /京都 京都市美術館 本館

2013 個展 「夜間遠足」 /京都 古道具屋Lagado研究所

2013 グループ展 「KINO PRINT 2013」 京都精華大学版画専攻の教員・院生・4回生の有志による小版画作品展 /京都 GALLERY ARTISLONG

2013 グループ展 「関西八芸術大学版画ポートフォリオ展」 /京都 石田大成社ホール

 


舩橋陽 「水面律」

~トイピアノと写真の作品展~


2013.4.20(土)~4.28(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

 舩橋さんとの出会いは彼の主宰するSHERPAというバンドのliveだった。その四人組は、馴れ合いバンドやカフェミュージック的な緩さが蔓延としている昨今の音楽シーンにあって、とてもストイックに音と空間を構成していてかなり異質な印象を受けた。その後、彼がダンス作品に楽曲を提供していたり、音の出るオブジェを作っていることを知った。そのどれもが、プレーンな表情ながら確固とした世界観を感じさせていた。一般的には抽象的で取っつき難いジャンルを横断しながらも、彼の仕事はどれも輪郭がはっきりしていて澄んだ美学を感じさせる。その周囲におもねらずにシンプルに直線的に美しさに沿う力は今貴重です。トイピアノと水面にうつる世界をとらえた写真の作品。そのヴィジュアルと音から、皆さんのイメージの調律をしていただければ幸いです。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

ピアノが棲まう「列車」という名のギャラリーに

僕のトイピアノ達を里子に出す事にした

日々 切り取り続けている水面の景色と共に

 

設えられた「水面律」の世界の中で

響きを視て 光を聴いてもらえればと思います。

 

舩橋陽

 

 

***

[舩橋陽 Yow Funahashi/プロフィール]

 

1969年 大阪府生まれ。音楽家・美術家。

1993年 大阪芸術大学 デザイン学科 インダストリアルコース 卒業

1995年より、主にサキソフォンによる演奏活動を開始。現在は即興演奏によるソロやセッション、

自身が主宰するユニット・SHERPA、功陽樹での演奏活動を行う。

1996年以降、舞台作品への音楽の創作にも積極的に関わり、大橋可也&ダンサーズ、ポポル・ヴフ、ニブロールなどのコンテンポラリーダンスカンパニーの作品に楽曲提供および演奏で参加。

それらの作品の幾つかは、イタリア、ドイツ、ポーランド、アメリカ、韓国でも上演された。

2007年以降、ファッションレーベル「NO CONTROL AIR」のエキシビジョンへのサウンドクリエイションを継続している。

2008年より美術家として音にまつわる作品の出品、個展の開催を行っている。

2012年12月、RONDADEより1st album「3AM / Music for NO CONTROL AIR」をリリース。

現在は東京を拠点に活動。

 

舩橋陽blog[アメフラシ アマハラシ]

http://yowfnhs.exblog.jp/

RONDADEレーベルWEBサイト内 Yow Funahashi アーティストページ

http://www.rondade.jp/artist/yow/index.html


 

[同時開催LIVEイベント]

 

路地裏リサイタルスペシャル

「水面律の午後」

 

場所:風東長屋(yolcha南三軒隣り)

日時:4/21(日)14:30 open/15:00 start

チャージ:前売り¥1,500/当日¥1,800 ※共に1ドリンク付き

 

<出演>

舩橋陽(サックス)×高野裕子(ダンス)

磯畑伸一(ギター)×MILKLOTUS(ヴォイス,エレクトロニクス)×前垣友紀(大正琴)  

 

<お問い合わせ・ご予約>

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

 

 

 

木鳥works作品展

WONDERLAND -おかえり人類-


2013.4.6(土)-4.14(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

23年前、「さよなら人類」と歌ったバンドがあった。

翻ってプルトニウム半減期となる24,000年後の未来の世界。

地球の匠たちもまったく想像のつかないビフォーアフター。

シェルターの扉を開けて、そっとのぞいてみてごらん。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

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[木鳥Works/プロフィール]

 

舞台・映画美術、映像などで活動するクリエイターたちが集まり、

2011年5月より本格的にユニットとして制作活動を開始。

以降、大阪のHair&Make Little Birdsでの作品展を皮切りに、

デグルチーニやAccovio主催のイベントで会場のデコレーションを担当。

2012年には、東京で新しく活動を始めた「夢中夢」ハチスノイトが参加するユニット、

「Magdara」のプロモーションビデオをセット制作から、撮影、編集までを手掛ける。

他にも美容室「コルリ」の内装や看板製作、NU茶屋町で定期的に行われているアートマーケットに参加。

木製の照明や椅子、刺繍雑貨を制作・販売するなど幅広く活動。

今回は木鳥Works初のギャラリーでの作品展となります。

 

http://blog.goo.ne.jp/kotoriworks

 

 


HELLOAYACHAN exhibition

“Newshells”

~プラスチックアクセサリーとドローイング~


2013.3.16(土)-3.31(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

昨年のyolcha2周年記念展“Charm Point”でもアクセサリーが大好評を博した、HELLOAYACHANの作品展です。京都在住の彼女は、独特の造形と色彩感覚を持ったプラスチック素材のアクセサリーを手づくり市などで出店してファンを増やしています。今回、ドローイングを交えた大阪のギャラリーでの個展は初となります。空間の歪みから飛び出してきたような作品たちは、雑貨も平面も洗練された妖気を感じます。ゆるさとサイケデリックが同居したHELLOAYACHANの奇妙でポップな世界をぜひ覗いてみてください。

 

HELLOAYACHAN

http://helloayachan.blogspot.jp/

 


黒田武志作品展

「架空旅行代理店」


2013.2.16(土)-3.3(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

gallery yolchaでは約一年半ぶりとなる黒田武志氏の個展です。今回は[yolcha:ヨルチャ(ハングルで列車の意)]の名前にちなんで、旅をテーマに「架空旅行代理店」と題し、幻想の路線図や時刻表、チケットなどのグラフィック作品、コラージュやアッサンブラージュの作品を展示致します。また、劇団sundayのポスターで使用した架空都市「グルリル」の原画も併せて展示致します。

 

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[黒田武志/プロフィール]

グラフィックデザイナー・造形作家 


1962年 岡山県生まれ 山羊座 A型  

1980年 岡山県立工業高等学校デザイン科卒業   

1982年 大阪デザイナー学院卒業後、デザイン事務所等を経て、86年よりフリーに。

 「オフィス・サンドスケイプ」主宰。

 

1985年より大阪を中心に数々の個展・グループ展で作品を発表。

88年より「PLANNED SAND SCAPE」のタイトルで、インスタレーション、オブジェ等の作品展を続けている。94年夏には、長野まゆみ氏の小説『夏帽子』に、オブジェを挿画として提供。94年長野まゆみ『夏帽子』(作品社)の挿画、00年桐野夏生『錆びる心』(文春文庫)の表紙、01年島田荘司『龍臥亭事件』(光文社文庫)他26冊のシリーズの表紙に作品が使用される。

 

98年ホテル阪神福島地下1階エントランス用オブジェ「the ark」を制作。また、NHKの番組タイトルロゴ、DSソフトのパッケージ、雑誌Lmagazin DODA Salidaのアートディレクション、映画・演劇のフライヤーやロゴタイプ等、グラフィックデザイナーとしても活躍。演劇との接点も多く、「sunday(劇団☆世界一団)」「惑星ピスタチオ」「G2プロデュース」等、数々の劇団のフライヤーやパンフレットを手掛けている。98年には劇団「維新派」の歴史をまとめた単行本『維新派大全』のアートディレクションを担当。同じく98年末には自身の作品集『ON THE PAPER』を出版、装幀からデザインまでを自身で担当し、ひとつのオブジェ作品に仕上げる。

 

HEP HALLプロデュース『ハムレット』(04)『夏の夜の夢』(05)で舞台美術から衣裳・小道具・宣伝美術までのトータルなアートディレクションを担当。2004年「維新派」の野外公演『キートン』以降『ナツノトビラ』、『nostalgia』、2010年犬島公演『台湾の灰色の牛が背のびをしたとき』(瀬戸内国際芸術祭参加作品)の舞台美術を担当。2008年2月の大規模個展『百年後の博物館』(大阪HEP HALL)では4500人を動員、タテタカコ、SIBERIAN NEWSPAPERらと音楽とアートのコラボを実現した。同年10月第2作品集「不純物100%」(松本工房)出版。2010年には現存する最古の酒蔵、兵庫県伊丹市みやのまえ文化の郷で作品展『ナマエのないカタチ』を開催2500人を動員した。2011年映像・音楽・インスタレーションのユニットによるプロジェクト「ノオトオン」を始動。

 

sandscape&黒田武志 公式サイト

http://sandscape.biz/

 

 

 

 

MIYaARTISANAL

△LIMITEDSHOP△osaka


2013.1.26(土)-2.3(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

MIYaARTISANAL(ミヤアルチサナル)のリミテッドショップが、

 gallery yolchaの屋根裏部屋にひっそりオープンします。

 

切ったり、縫ったり、貼ったりの、一点物の洋服や小物、

びっくりどっぷりひきこまれるリサイクルアイテム。

不思議な幾何学模様と色彩。

 

メンズ・レディース共にご用意してお待ちしております。

 

 

[MIYa/プロフィール]

 

服飾専門学校のころ、

途上国の手工芸への興味が高じて

やすみになれば旅にでた

タイの少数民族に憧れジャングルトレッキング

山の民に惹かれヒマラヤをあるく

布と人をみたく インドへ

いつもファッションと自然人間のはざま

 

2009-2011年

          2年間モロッコのアトラス山脈のベルベル人の村

          砂漠に近い町で 女性たちの手工芸に携わる

2011年

          日本に帰国後

          てしごとと素材をめぐるぼうけんをコンセプトに

          服がメインのものづくり

          ”MIYa ARTISANAL”をはじめる

 

いつか てしごとと素材をめぐるぼうけんにでることを もくろみ中

 

 

MIYaARTISANAL

http://miyaartisanal.tumblr.com/

 

 

 

「さとうと、しおの、芽ぐみ。展」

2013.1.19(土)-20(日)

14:00~20:00

 

月歴を意識して創作をしている、愛知県額田郡在住の作家・北早季子こと、

「さとうと、しお」の2日間の展覧会です。

 

新月から満月への変化を「芽ぐみ」と表現し、新月~満月の時期に書いた絵を展示予定です。

 モノクロームを基調として、平面はもちろんトルソーや雑貨などにも描いた作品が並びます。

 


ケの二「ヒミツノヤネウラ」/ka-ji-z「遠い国」

ケの二「ヒミツノヤネウラ」と、ka-ji-z「遠い国」、
二組の連続展覧会。

その合間の三日間は二組の展示が徐々に入れ替わるグラデーション期間、

ケの二×ka-ji-zの「ヒミツの国」となります!

 

◇◇◇

ケの二「ヒミツのヤネウラ」

2012.12.5(水)-12.12(水)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

ハシゴをのぼると小さな屋根裏

なんともいいがたいモノモノがならびます

いつかだれかがつめこんでわすれていったものたちを

あなたがみつけに来て下さい

 

[ケの二] 2006年結成。ものづくりのふたり。

●小田文子

http://buncoro.tumblr.com/

http://www.moogabooga.net/

●坂本ミン

http://www.minsakamoto.com/

 

→→→→→→→→→→

 

◇◆◇◆◇◆

ケの二×ka-ji-z 

「ヒミツの国」

12/13(木)-15(土)

14:00~20:00

 

12/13,14,15の三日間でケの二はゆっくりと消えてゆき…

ka-ji-zはこっそりとやってくる!

 

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◆◆◆

ka-ji-z「遠い国」

2012.12.16(日)-12.24(月・祝)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

鍛冶屋のカージーによるリユースもの作り

空き缶をつかってキャンドルホルダー

ブローチなどの制作

 

「遠い国」のカケラたちがならびます

yolchaに乗って巡礼の旅へ…

 

★ヨルチャ2012年の営業終了日である、

12/24にはイベントも予定しております。

 

「yolcha最終運行送年会」

■黄土ソックス,Otonova(宮本章太郎×石田慧太)のlive(投げ銭制)

■3.5GHによるドーナツ販売

■出張喫茶・二月四日可否(にがつよっかこーひー)

 

…などなど

14:00~20:00の営業時間中にゆるゆると音楽と喫茶をご提供しております。

どうぞ、お気軽にyolchaへご乗車ください。

 

 

ポン豆ヤ 「旅するポーズはんこ展」

2012.11.17(土)-11.25(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

東京の消しゴムはんこ作家・ポン豆ヤさんの展覧会&ワークショップを開催します。

期間中、はんこと雑貨の販売、“ポーズはんこ”の受注を行います。

 

●ポーズはんことは●

ポン豆ヤが行っているオーダーはんこ。ご注文者の全身姿をはんこにします。

趣味や職業、好きなポーズなどを取り入れたはんこは他にはない一品。

2008年から受注を始め、述べ200名以上をはんこにしている。

二年に一度、ポン豆ヤの作品として図案の展示も行っている。

 

ポン豆ヤ http://ponzuya.futene.net/

 

◆ワークショップ◆

消しゴムはんこ+紙小箱づくり

 

消しゴムはんこと、それを入れる紙の小箱を作るワークショップです。

はんこを作る面白さはどんな落書きでも彫ってみると途端に味わい深くなるところ。

図案を描いて、彫って、押すまでの不安と期待が混じったワクワク感をぜひ味わってください。

 

今回は絵を描く事に自信がない方でも楽しんでいただけるよう、写真をトレースして彫ってゆきます。顔、物、動物などお好きな写真をお持ちください。もちろんお気に入りの落書きをお持ちいただいても結構です。出来上がったはんこは、物体としてもかわいらしいです。小さな箱を作ってあげるとより一層、愛らしい一品に仕上がります。秋の休日に、小さいものを作る楽しさに浸りましょう!

 

11/17(土),18(日),23(金・祝),24(土) 14:00~18:00

gallery yolcha内アトリエ/各日5名まで

 

料金:¥2500(1drink,お菓子付き)

持ち物:2,3センチ四方くらいの彫りたいものの写真、もしくは落書き

 

*ご予約・お申し込み*

ponzuyahanko@gmail.com

090-3673-0337(gallery yolcha)

 

Eメールの場合、件名を「消しゴムはんこワークショップ申し込み」として、

お名前、ご参加日、当日ご連絡がつくお電話番号をご明記の上、ご応募ください。

ポン豆ヤHPからも応募可能!

http://ponzuya.futene.net/

★11/25(日)クロージングライヴ★

[屋根裏リサイタルvol.5]


出演:深田ちひろ(うたとギタレレ)

http://picnique.jimdo.com/

15:00開演/投げ銭制

 

※はしごを上がった天井の低いyolchaの屋根裏で演奏を行います。

動きやすく楽な服装でお越しいただくことをお勧めします。

 

南公二 陶展「小径へ到る旅路を」

2012.10.20(土)-10.28(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

[南公二*プロフィール]

 

---略歴---

1975年 大阪府に生まれる
1999年 大阪芸術大学附属大阪美術専門学校陶芸専攻卒業
       浪速短期大学デザイン美術科彫塑専攻卒業
2001年 京都精華大学芸術学部造形学科陶芸専攻卒業
            現在、大阪にて制作


---受賞---
2006年  めし碗グランプリ展 (長崎) 審査委員特別賞  
2008年  第4回 酒の器展 (福井) 審査員特別賞
           抹茶茶碗コンテスト (埼玉) 奨励賞

2009年  第3回菊池ビエンナーレ (東京) 奨励賞
2011年  四日市萬古陶磁器コンペ2011 (三重) 優秀賞

 

 

「鑑賞する人が経験や想像や国や時間やイメージを旅して、物語を楽しんでもらえるような作品をつくることができればと思い、制作をしております。 」

 

南公二

 

***

 

 彼の作品と向き合うとき、それが陶器で作られているということを忘れるほどのファンタジックな世界観に圧倒される。繊細且つ過剰。話に尾ひれが付くということばがあるが、彼の物語には尾ひれどころか羽や爪や角や尻尾まで付いた架空の伝説さながらである。たとえば、昆虫に寄生しどんどん菌糸を伸ばし形を変えてゆく冬虫夏草というキノコがあるが、彼の作品にはそれに通じるような足し算の美学を感じる。それは原型をとどめずに容赦なく発展してゆくこどものブロック遊びの極致。みなさんも是非、埋もれている想像力を耕して作品にまつわる物語を読み解いていただきたい。そして、取捨選択するのではなく、無限に足してゆくことで世界を構築していったあの頃のことを、ノスタルジックな作品世界とともに感じていただければ幸いです。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン


[同時開催イベント]

 

路地裏リサイタルスペシャル風東長屋(yolcha南三軒隣り)

10.27(土)14:30 open/15:00 start

チャージ:¥2,000(with 1drink)※20名限定

 <出演>

 circe(東京)http://www.circe.jp/

バッハーン and ミー(東京)http://miwakokisu.com/

 

<お問い合わせ・ご予約>

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「jaajaのかたち展」

~目にみえるものとみえないもののかたち~

 

2012.10.6(土)-10.14(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

[jaaja*プロフィール] 

 

 のばたくみのと長谷川雄一という夫婦を母体としたクリエイティヴ集団。音楽を主として、ペインティングやドローイング、アニメーション映画や、マスク、人形、ブローチなどの制作、その他各種ハンドクラフト作品など、様々な表現で活動。意を同じくしたメンバーが揃ったときはJaajaバンドとしてライヴを行う。グループの音楽は年々変化しているが、それらの音楽は一貫して東ヨーロッパの民俗音楽や童謡などを喚起させる。それらの要素を感じさせながら、シンプルながら比喩に富んだ日本語で歌われる真の“ワールドミュージック”である。彼らは作曲・レコーディング・アートワークの制作まで全てインディペンデントに音源リリースを行っている。

http://www.jaaja.jp/

 

 

[同時開催イベント]

10/8(月・祝)

路地裏リサイタル vol.13

「二人jaajaがキッチンで」

@H&H japanショールーム(gallery yolcha隣接)

 

出演:二人jaaja(長谷川雄一+のばたくみの)

チャージ:¥1500

※20名限定

 

<お問い合わせ・ご予約>

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

 

 

yolcha 営業日カレンダー

day we are open

毎週火曜日は定休日となります。

また、展覧会やイベント開催日以外はギャラリー営業をしておりません。ART GALLERYEVENTSのページにて詳細をご確認ください。RELAXATION SALONにつきましては指定日に個別に営業しております。


We are closed on every tuesdays. 

We do not have a business other than the opening day of the exhibition.