*展覧会*


TATAA exhibition
「辺境と語りべ」
~ミャンマー山岳民族の布とタイの孤児院でつくる洋服~
10/5(土)~10/27(日)
FLAT space(gallery yolcha隣接)
14:00~20:00 火・水 定休
(日 12:00~20:00)
yolcha運賃制
(¥300で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに利用可)
※会場はyolchaではなく隣接のFLAT spaceになります

TATAA/栗原来美 在廊日
10/5(土)6(日)12(土)13(日)14(月・祝)

[出展]
tataa(アジアの布と手仕事)
×
ka-ji-(鍛冶屋)
Sezuan Antiques&Art(古物商)
1003(古本屋)

昨年も好評いただいた東南アジアの布と手仕事を紹介するtataaの展示会を開催します。
併せて空き缶リユース作品でお馴染みka-ji-の今回のテーマに合わせてつくられた作品や、
民間信仰物を中心に蒐集されているSezuan Antiques&Artのセレクトによる古物、
1003による旅とアジアと手仕事の本も一同に会します。



辺境とはどこだろう
きっと僻地から見た都市もまた辺境なのだ
それらの間にはこの世とあの世のように
本来交わることのない境界があって
互いが向こう側の生活を知らずに一生を終える
ねずみ講のように広まった宗教
宗教のように取り囲むソーシャルネットワーク
それらはどう違うのだろう
すべて誰かが作ったもので判断する
そしてそのうち判断さえしなくなる
その陰でいつも辺境の本物たちは
物言わず語ってくれる

gallery yolcha 車掌

[TATAAのご紹介]
TATAA(タター)は東南アジアで作られた手仕事による布とその布から作られる雑貨(製作/柴本茜・太田弓子)を紹介しています。ミャンマー奥地に暮らすナガ族やチン族の民族伝統の布、タイ奥地の孤児院施設で自立を目指す女性たちの手織り生地で作られる洋服など。布の紹介と同時にその背景を伝えてゆくことを心がけ、作り手たちの自立・地位向上や伝統存続のサポートができればと考えています。TATAA(タター)とはビルマ語で橋を意味します。布を手にした方と作り手に小さな橋が架かることを祈って。

アジアの布と手仕事TATAA
Jaaja×園田雪乃
土±命ツチプラマイイノチ」

2019.10.26(土)~11/17(日)
14:00~20:00 火・水定休
(日曜12:00~20:00)
yolcha運賃制(¥300で乗車券を購入/同金額ドリンクメニューに利用可)
※最終日のみ下記イベントのため終了次第オープン

土から生まれた命どもが
交わってはまた土へ還る
命が積み重なった土壌が
またあたらしい命を宿す

【closing event】
「jaaja路地裏コンサート」
11/17(日)14:00~ yolcha前の路地にて投げ銭制
※当日のみ豊崎長屋の路地にもJaaja/園田の作品を展示
※雨天の場合、野外展示は中止。gallery yolcha内での演奏になります。

[Jaaja/ジャージャ]
海を越えヨーロッパをはじめ世界数十カ国をヒッチハイクで演奏旅行を行ってきた“Jaaja”。 日本で最も美しい村の一つに数えられる東白川村に引越し音楽活動をしつつ、薪割りや畑仕事、動植物の亡骸を使用した作品づくりをしている。ガットギターとチェロで奏でられるどこか懐かしいうたは、我々の生の不確かさや儚さ美しさに言及し、信念を覗き込む様な魅力に満ちている。最新アルバムは2017年「がいらいしゅのなきごえ」。

https://twitter.com/Jaaja_Japan?s=17



[園田雪乃/Yukino Sonoda]
1999年生まれ。2017年 常葉学園菊川高校・美術デザイン科卒業、京都造形芸術大学・油画コース入学 命の循環をテーマに制作をしている。絵画表現を軸に、布や土など様々な素材を触りながらものづくりをしている。〈主な展示〉2018年「むにゃまわにゃま」パラルシルセ(京都)、「蕩」yuge(京都)、「有田焼2018」ギャラリーa(京都)2019年「大阪アンデパンダン展」アトリエ三月(大阪)、「みどりのたいこ」gorey café(京都)、「タマシイの表現者たち」Bonjour!現代文明(京都)

https://www.instagram.com/sonoda_yukino212/?hl=ja

石フェス!2019

 

2019.8.30(金)~9.10(火)
14:00-20:00 水木休み

@FLAT space

 

※会場はギャラリーヨルチャではなく隣接のFLAT spaceです

 

石をテーマにした企画展、石フェス!に、今年も参加します。大阪市内4ギャラリーが会場になっています。当方は物販・即売会場となります。各会場とも会期が違いますので詳細は石フェス!のサイトをご参照ください。

https://www.ishifes.com/

 

[石マーケット]

石をテーマにしたイラスト、陶器、雑貨等様々なアート作品が並びます。即日お持ち帰りいただける作品もございます。

 

樋口奎人、佐々木 響子、大野詩央里、池田はち、atelier.heart-art 由香里、アストロ温泉、西野詩織、モロモトタクマ、本田春野、オガサワラミチ、クリスタルポケット

&more

 

【オープニングイベント】8/30(金)

Yousei Umeki 「Extra Light」リリースライヴ

 

開演 19:00~

前売¥1500/当日¥2000(+1ドリンクオーダー)

 

[出演]Yousei Umeki(鈴木庸聖、梅木春幸)、

山内弘太

[DJ]DJお米炊き廉太郎、ヨルチャ車掌

[ケータリング]炭酸飯店

 

[ご予約]
gallery.yoclcha@gmail.com

090‐3673-0337(ギャラリーヨルチャ)

 

 


 

ツダモトシ×郡司侑祐

「ゆめのなかでゆめをかなえる」

2019.7/20(土)~8/12(月・祝)
火・水 定休
月・木・金・土 14:00~20:00
日 12:00~20:00

ドリーミーで浮遊感溢れる作風が特徴的なふたりの作家の展覧会です。
ツダの絵は地上おおよそ15メートル付近をフワフワと浮かび、
郡司の絵は地上20センチぐらいをひょこひょこ漂っている印象です。
人当たりの良い穏やかな人柄のふたりの作家が、

その途絶えることのない夢想に色と形を与えるにつれ、

夢と現実はさほど違いはないのかもしれないと思わせてくれる。
たとえばこうだ。もし友達が少ないのであれば、自分で描いて増やせばいい。
郡司は描くことで自分の仲間をどんどん増やしている。
そして彼はいつも自分の描いたモチーフととても仲が良さそうである。
40代になったツダの本展の絵は、実は20 代後半のもので本邦初公開となる。
淡くくすんだ現在の彼の幽玄な絵と比べると、

はっきりとした原色使いでタッチものびのびとしている。
ふたりが描くものたちは時系列や文脈を越えて夢を謳歌している。
われわれも眠れば夢を見るが、その夢の中で自分の本来の“夢”を叶えることは容易いことではない。ふたりにとってつくることは意識的に夢を見ることである。
それはしかし“夢見がち”ということではなくて、自ら設定した夢というフォーマットの中で、
現実的に自分の夢を叶えることなのだ。
そんな彼らの見る夢はいつもすぐ側でわたしたちの現実を支えてくれる。
ゆったり構えて何も言わずにこう語ってくれる。
ゆめゆめ忘れるな、あなた自身の夢を。

ギャラリーヨルチャ車掌

 

 

[ツダモトシ/Motoshi Tsuda]
1978年神奈川県生まれ。東京農業大学卒業。神戸在住。
関西を中心に個展、グループ展、イベント参加等活動中。
好きな作家はアンリ・マティス、村上春樹、寺門孝之。
今回は20代終わり頃に描いたものを主に展示します。
https://tsudamotoshi.tumblr.com/

[郡司侑祐/Yusuke Gunji]
1984年栃木県生まれ。2004年頃より絵を中心に制作、展示などの活動を始める。
2017年より栃木県益子町で自身の作品を展示する場所「ひとり美術館」を始める。
https://hitorimuseum.web.fc2.com/

【期間中イベント】
「ゆめのなかでゆめをかなでる」
8/8(木)石川征樹 from金沢 ギターコンサート

ゲスト:江南泰佐(ピアノ他)、西田有里(ガムラン、声)
開演:19時 料金:¥2,000(1drink付き)
要予約(自由席):gallery.yolcha@gmail.com/090-3673-0337  

 

林リウイチ×矢野ミチル

「螻蛄の藝術」

 

2019.6.22(土)~7.15(月・祝)

火・水 定休 

月・木・金・土 14:00~20:00

日12:00~20:00 

yolcha運賃制

(¥300で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに利用可)

 

***

 

ファンタジーと無国籍性を標榜する二者による作品展。 線と色、平面と立体、

そして様々な支持体から溢れ出す多次元的物語のラビリンス。

貝殻、石、ひょうたんなどが人や動物に変化(へんげ)し貴方と目を合わせるだろう。

タイトルの螻蛄(オケラ)とは昆虫である。ミミズだってオケラだってのあのオケラ。

誰でもその名を知っているのに、ほとんど誰も見たことのない虫。

林と矢野の作品に触れたとき、なぜかこの螻蛄のことを思った。

「オケラになる」とは無一文のことだし、「オケラの七つ芸」とは器用貧乏のことを指す。

でもわたしはそんな慣用句に本展のふたりを結び付けたかったのではない。

姿すらあまり知られていないこの虫が、たくさんの隠喩を引き受けている。

その不思議なポテンシャルと、林と矢野の描くものたちに近しいものを感じたのだ。

彼らの作品に登場するキャラクタリスティックな何者かは都市伝説のように存在する。

怪しい愛嬌を振りまいて誰かの夢枕に日夜登場している。 と、想像するに相応しい。

すなわち、これは“螻蛄の藝術”である。

今日も日々、土の中をうごめき、誰かのイメージを代弁している。

 

gallery yolcha車掌

 

 

[林リウイチ/Ryuichi Hayashi]

1965年生まれ。岐阜市在住。岐阜を中心に活動。

ボールペンと珈琲でダークなファンタジー世界を描く。

また漂流物を使い“カイトピア”、“ヨロコピタン”シリーズなど様々なオブジェを作成。 https://www.facebook.com/ryuichi.hayashi.33

 

[矢野ミチル/Michiru Yano]

1980年 茅ヶ崎生まれ。蠍座の男。

日本各地で展示や、音楽家とのライブペインティング、アートワークを多数手掛ける。

2014年に東京から瀬戸内の因島に移住。

https://twitter.com/yanomichiru

 

【期間中イベント】

「魂-入れ TAMA-IRE」

あなたの持っているガラクタを人や動物に変えます

6/22(土)23(日)7/13(土)14(日)15(月・祝)


林と矢野、両作家があなたの私物(20㎝四方までの小物)に直接絵を描いて、

対象物を擬人化/擬獣化します。絵具をのせてもいい物をご持参ください。

どちらの作家かご指名ください。仕上がった作品はお持ち帰りいただけます。

例:日用品、アンティーク小物、機械部品など 料金:言い値(¥3,000~でお願いします)

所要時間30~60分ほど ※後日直接お渡しか着払いでの発送も可能です。

 

 

 

熊谷隼人 個展

「宙に兆す」

 

2019.5/25(土)〜6/16(日) 

FLAT space(gallery yolcha隣接 ※旧chago/Residence Gallery

火・水 定休

月・木・金・土 14:00~20:00

日 12:00~20:00

 

yolcha運賃制(¥300で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに利用可)

hachapuriによるブリヌイ(ロシア風パンケーキ)の出店あり

6/7(金)8(土)9(日)14(金)15(土)

 

熊谷隼人のyolchaでは約1年半ぶりの個展になります。

近頃は制作と展示を繰り返していた彼ですが、この個展を最後に活動休止に入ります。

つくることをしばらくの間お休みして少し長い旅に出るようです。

そこに居ながらどこにも居ないような不思議な存在感を感じる青年です。

何かを見つめながらも遥か向こうの辺境を見つめるような彼の瞳の奥を覗くと、

とても広大な世界がしびれを切らして待っているのをひしひしと感じます。

いくつものシンボルをつなぎ合わせた本展の目玉となる巨大な作品は、

かつての我々の姿を描いた叙事詩のようであり、この星の営みを受け継いでゆく表明とも言える。

人はなぜ描くのかという問いを、自らの存在によって刻もうとするこの若き哲人の門出を、

ぜひ皆様と一緒に祝福したいと思っています。

 

gallery yolcha 車掌

 

✴︎

ずっと探している

地上にちらばる無名の神話たちを

この世でもあの世でもない

「他ならぬどこか」のことを

宙の無数のまなざしが

自らの来し方行く末を告げる

光と風がかけめぐって

全身が根元からざわつく

さあ、旅に出よう

 

✴︎

昨年の秋から冬にかけて、 今までの作家活動の括りとして長さ5m以上に達する巨きな絵を描きました。それは今後、世界を巡る旅に出ると決めた自分にとっての通過儀礼でもあり、あたかも何かとの契りを交わすようにして、最後には絵の中心に自らの血と手で印(sign)をきざみました。

 今回の個展は、この巨大な絵を巡回する初の展示となります。根源的なものを追い求めて絵を描き続けてきたその道程をしるすと共に、作家自身にとっても、この先の旅の道標となるような展示となることを希っています。

 

[熊谷隼人/Hayato Kumagai]

絵描き。1991年大分生まれ新潟育ち。2016年より、静岡を拠点に制作活動を開始。

おもに生命をモチーフとした切り絵や点描画などを、様々な画材を用いながら描いています。

描くこと、それは風のように世界をうつろいながら至るところにイメージを芽吹かせてゆく、

神さまみたいな存在だと思う。 世界を充し、赦し、ひらいてゆく無類の光がそこにはある、

と信じられる。光が失われない限り、いつまでも絵を描き続けていきたい。

http://noteofkuma.com/

 

<略歴>

2017年   個展「最初のイメージ」絵本の店キルヤ(静岡)

             個展「この星のもとに」exhibition space CLOSET(東京)     

             個展「かたちのみなもと」gallery yolcha(大阪)

2018年   四人展「さなかの線」秋野不矩美術館(静岡)     

             二人展「朝未き」ギャラリーhana下北沢(東京)  

              作品展「地上のかけらをあつめて」ギャラリー遥懸夢(静岡)

2019年   個展「存在の祭りのなかへ」浜松市鴨江アートセンター(静岡)

 

 

【期間中イベント】

「おなじ宙を謳う」

 

2019.6.9(日)

出演:baobab(from 大分)

15:00開演 (ギャラリーは12:00開場)

¥3,000(1drink込み)

要予約:gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

お名前・人数・お電話番号を お知らせください

[baobab/バオバブ]

Maika : Fiddle / Vocal

Mirai Matsumoto : Guitar / Vo. etc…

baobab-8.com

 

2004年結成。Maika(歌/fiddle) と古楽器製作家でもある松本未來を中心としたアコースティックサウンドを奏でる兄妹。アイリッシュ、古楽、フォークを自由なアレンジとスタイルで表現する。2007年のニュージーランド全20公演の海外ツアーを経て4枚のアルバムをリリース。自主制作でつくられたアルバムはインディーシーンでロングセラーを記録。毎年春には、カテリーナの森で、森全体を自らデザインし、自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマにした音楽祭”Sing Bird Concert”を主催。多くの共感者を集め、地域からの表現発信の核となっている。

 

 

 

福井美憂 個展

「呼吸を摘んで夜明けまで」

 

2019.4.27(土)~5.19(日)

月・木・金・土 14:00~20:00

日・祝 12:00~20:00

火・水 休み 

※5/15(水)のみ下記イベントによる営業のみ

 

 

森の中にある かたちや色

光や影

その、全てのこと

 

それは私たちが日頃から考えることだったり

思うことだったり、

心と似ている部分

共通点が沢山あると感じます

 

森の中で生まれるいのち

雨の日や晴れの日

その変化を

人をつくる様々な感情のかけら

想いのかたちや色と重ねて

 

一つ一つの作品と向き合うとともに

自分の心を考えて

向き合って生まれた作品の展示です 

 

福井 美憂

 

[福井 美憂/Miyuu Fukui]

1992年12月6日 大阪生まれ

2015年 大阪芸術大学附属大阪美術専門学校

総合アート学科プリントメイキング(版画)専攻 卒業

 

版画やコラージュ、ミクストメディアなど作品にあった素材、媒体を選んで創作する。

“目に見えるもの 見えないもの 感じたこと 感覚 想いや気持ちに 形や色をみつけて

自分のなかにあるものを表現する”をテーマにものづくりをしています。https://twitter.com/calloraynn

 

 

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【期間中イベント】

「土と、白の色彩」

ギターとピアノの印象派

菅間一徳と権頭真由による音楽会

 

5/15(水)

18:30 開場/19:00 開演¥2,500(1drink込み)

ご予約:090-3673-0337/gallery.yolcha@gmail.com

お名前・人数・電話番号をお知らせください

 

[菅間一徳/Kazunori Sugama]classical guitar,12 strings guitar

幼少より母のミシン音とともに流れる simon & garfunkel を聴き育つ。その美しさ、旋律が確かに描いた景色に、すいこまれるように10歳の頃ギターをはじめる。ソロを軸に「sui sai」他、あらゆる領域の表現との共演をおこないながら、爪弾かれるそのちいさな音が、いつか母のミシン音の向こうに見た景色のようであればと、願っている。

[権頭真由/Mayu Gontoh]
accordion, piano

アコーディオン、ピアノ、うた。東京生まれ。音楽を通して世界と対話し、あらゆる美しさに花を添える。「表現(Hyogen)」、「3日満月」、「momo椿*」などで作曲、演奏活動を行う他、インバル・ピント&アブシャロム・ポラックダンスカンパニー作品『WALLFLOWER』などの舞台音楽、映画音楽などの分野でも活動。子どもたちと作る音楽サーカス「音のてらこや」を主催。

 

 

 今今 exhibition

「耳でみつめる、目をすます」

 

2019.3/29(金)~4/21(日)

火・水 定休

月・木・金・土 14:00~20:00

日・祝 12:00~20:00

yolcha運賃制

 

萌芽の候、今今(konkon)による展覧会開催のお知らせです。

本展、“耳でみつめる、目をすます”は、美術ユニット・今今のふたりが集めた音や光、

現象の様々なかけらを、空間に散りばめます。自然光、照明の光や影、音、山を象徴とした自作のオブジェ、などが混在した空間展示となります。見る場所、時間、見る人によって、それぞれ見えるものや聞こえるものは変化します。凝縮された時間の流れと対峙することは、絶えず変わっていくものの一瞬、いまを“みつめる/すます”行為となります。

 

[今今/konkon]

2018年結成。高畑紗依と中西朝美による美術ユニット。

日常的に目にした些細な現象や物を採集することで、“今”を切り取って積み重ねることを目的に活動している。

https://www.facebook.com/konkonimaima/

 

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期間中イベント

「こだまする朝」

今今×児玉真吏奈

 

4/21(日)①7:00~ ②9:00~

展示空間の中、音や光がこだまする静かな朝を児玉真吏奈の音と声、

ほっこりする朝ごはんと一緒に。

 

各回定員15名 ※要予約・完全入替制となります

入場料:¥1,200(朝食含む)先着順自由席

予約先:gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)

Mail:gallery.yolcha@gmail.com/Tel:090-3673-0337

※ご予約は希望時間/お名前/人数/電話番号をお知らせください

 

Guest:児玉真吏奈 Marina Kodama

シンセサイザーと声でうたう。ライヴ会場以外にも映像作品や作家の展示会など、

様々な空間に彼女の音楽は存在する。Sawa Angstormのメンバー。

http://kodamamarina.jimdo.com

 

 

ひやまちさと個展 

「くまの家族 シベリア鉄道にのる」


2019.2/22(金)~3/17(日)

火・水 定休
月・木・金・土 14:00~20:00

日 12:00~20:00

 

yolcha運賃制
(¥300で乗車券を購入/同金額分カフェメニューに利用可)

[作家在廊日]2/22-24、3/2-3、3/16-17

 

イラストレーター・ひやまちさとが、2018年の4月に1歳の息子と家族3人でシベリア鉄道にのり、ロシアを旅したことを絵と文で綴り小さな本にまとめました。本展ではその原画や版画も

展示販売します。作家がモスクワより買い付けてきた“手放したくないほど素敵な古本”の販売もあります。併せてyolcha車掌が以前買い付けて来たロシア雑貨も並べます。

シベリア鉄道とロシアの旅の軌跡、yolcha車内にてじっくりとお楽しみください。

皆様のご乗車を心よりお待ちしております。

 

[ひやまちさと/Chisato Hiyama]
鳥取県鹿野町出身のイラストレーター。

大阪天満と鳥取の山奥の2拠点。
よく寝る熊と子熊と暮らしています。絵を描いて生きていきたいです。

木版画家・原田恵とのユニット「osoboku」としても活動。

http://hiyamachisato.tumblr.com/

 

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[期間中イベント]

 

『サモワールの会』

2/23(土)24(日)

※ご予約不要

 

車内販売:ロシア家庭料理のハチャプリ

旅のお話:ひやまちさと

 

ロシアの人は温かい飲み物が大好き。
「サモワール」と言う湯沸かし器がシベリア鉄道の各車両にもあり、
日になんども紅茶を飲みながら車窓の景色を眺めていました。
イベントではロシアの美味しいお料理や飲み物をご用意します。
数に限りがございますのでどうぞお早めにお越しください。

 

ひやまちさと

 

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◆巡回展のご案内◆

 

2019.4.13(土)~5.6(月・祝)

mamma|ゲストハウス
瀬戸内海・豊島

 

 

視転|展

2019.1/18(金)~2/3(日)

chago Residence/Gallery(gallery yolcha隣接)

yolcha運賃制:¥500で乗車券を購入

(内¥300分をドリンクメニューにご利用いただけます)

火・水 定休

木~土 14:00~20:00

日 12:00~20:00

 

「視転」とは何だったのか?

そのパフォーマンスの現場に立ち返り、今を見つめる。

誰もが可視化され互いの存在を認め合う場。

誰もが他人に遠慮なく自分の役割を全うする場。

インタラクティヴなコミュニケーションの可能性に迫る。

そして、日常においての「視転」的生き方を見出してゆく。

 

[出展]

柴田誠(映像作家)

児玉彩(画家)

過去3回の視転に参加された観客の皆様

 

映像作家・柴田誠による、過去3回の視転のドキュメント映像、

画家・児玉彩による、視転の様子を描いたスケッチ画、

観客の皆様による、スケッチ画や写真などを展示します。

 

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し-てん【視転】shi-ten

gallery yolcha企画・主催で2018年7月~9月に3回に分けて行われた観客参加型パフォーマンス公演。

毎回多様な演奏家、パフォーマー、絵描き、カメラマンを揃え、その日の観客がそこに加わった。

全員がパフォーマンス空間の構成要素として、自分の役割を保ったまま双方向で積極的に関わることが求められた。それぞれが主客/主従という関係性を越えて、互いの違いや位相を認め、カオスでありながら共存する空間を目指していた。

※youtubeに“視転”のPV動画があります。

 

[期間中イベント]

 

〇小畑亮吾*視転 extended 

[出演者の体調不良により中止となっていた本イベントですが

以下の日時で振り替えり替え公演を開催いたします]

 

2/2(土)14:00~18:00 ※その後トーク&交流会へ

2/3(日)14:00~20:00 

チップ制

 

ヴァイオリン奏者による滞在型ライヴパフォーマンスを行います。

上記時間中、入場者の動向に合わせて演奏します。

※入場された方は演奏や朗読などで自由にセッション参加していただけます。

ぜひ楽器、本、画材等をご持参ください。

 

 

〇視転*トーク&交流会

2/2(土)参加費 ¥1,500 トーク&交流会込み

akebi の特製鍋 付き・その他一品もあり

 

18:00~ アーティストトーク

ゲスト|江南泰佐

(大阪音楽大学 ミュー ジックコミュニケーション講師、大所帯 非楽器アンサンブル POLY! 主宰)

19:00~ 交流会 こちらで鍋をご用意します。

過去の視転 に参加された方、ご興味持たれた方、ど なたでも自由にご参加ください。

※予約不要ですが、交流会ご参加の方は食材の用意があるのでご一報ください。

※トークのみ、交流会のみのご参加も可能です。

 

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[プロフィール]

 

柴田誠| Sei Shibata(映像作家 )

2002年「雪印・牛肉偽装詐欺事件」の内部告発を行った冷蔵庫会社「西宮冷蔵・水谷洋一社長」を追ったドキュメンタリー映画『ハダカの城』を製作・監督。2007年の東京での劇場公開から、以後、大阪・札幌・山形と各地の劇場で上映。 その間も、全国での自主上映会も開催された。現在は、パフォーマーやアーティストとのコラボレーション作品、イベント記録等、様々な映像制作の撮影・編集に携わっている。全3回の視転のムービー撮影を担当した。

 

児玉彩|Ayaka Codama (画家)

 

京都市立芸術大学卒業。人物や植物などをモチーフに、軽やかな筆使いや色彩を持ちながら、対象を深くまで見つめるような絵を描く。展覧会での発表の他、詩人とのコラボレー ション作品や、イラストレーションの分野でも活動。主な個展に「やいそこの天使とおばけ」(TeToTe)、「みどりのコーラ ス」(GULIGULI)、「かげぼうし」(la galerie)、「Sister」 (iTohen)など。全3回の視転のライヴスケッチを担当した。 

 

小畑亮吾|Ryogo Kobata(音楽家)

 

ヴァイオリン一梃弾き語り。リアルタイムサンプリングを用いたプレイを得意とするストリングストロニカ音楽家。映像や絵画、植物といった様々な分野とのコラボレーションやインプロヴィゼーションなど全環境型パフォーマンスを行う。近年では映像への楽曲提供も多く、海外で評価の高い平野絢士監督のファッションフィルム『LEPUS CORNUTUS』『JE TE VEUX』『CONTRACT』では音楽やサウンドデザイン、TV番組『北斎ミステリー~幕末美術秘話 もう一人の北斎を追え ~』『遠くへ行きたい』ではBGM提供など活躍の幅を広げている。2018年春、ボーカル楽曲集『冒険音楽』インスト楽曲集 『home sessions』を発表。視転 vol. 3に出演。

 

江南泰佐|enami Taisuke(音楽家)

鍵盤演奏・大所帯非楽器アンサンブルPOLY!・音楽大学講師。村々の祝祭に出会いながら時に当事者、時に傍観者となるような複眼的演奏ができたらうれしい。しかしそのうち鉱物のような音楽も演奏してみたいと思っている。一番新しいアルバムは深夜微熱発酵マナーのピアノアルバム『ferment』。好 きな小説はガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。視転 vol. 3 に出演。

 

 

 

culthat×egch

「duet」

2019.1/5(土)~1.14(月・祝)

火・水 定休

14:00~20:00日・祝 12:00~20:00)

yolcha運賃制

(300円の乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに使用可)

 

yolchaではお馴染みの稀代のハットメイカー〈culthat/カルトハット〉と、

ヴィンテージアイテムを攻めたスタイリングで提案する〈egch/エグチ〉

両者による2019年記念すべき初デュエットです。

モダンクラシックな帽子とオルタナティヴな古着スタイルの融合。

アップサイクルを標榜するふたりによる素晴らしいNew Year's Giftをお届します。

 

〈クロージングイベント〉

試着演奏会 with 前川サチコ&坂野雄亮

1.14(月・祝) 〇17:00開演~/投げ銭制・ご予約不要

 

culthatとegchのスタイリングで前川サチコ(Vo.&Gt.)と

坂野雄亮(Pf)による華やかなステージをお届け!

各々のソロとデュオで計3セットたっぷりお送りします。

 

 

 

 

 

 

 

郡司侑祐 個展
「Orphan」

 

2018.11.30(金)~12.24(月・祝)
月・火 定休  ※12.24(月・祝)は営業

水~土 14:00~20:00

日・祝 12:00~20:00

yolcha運賃制

 

ひとりで道に迷うことも

小さな家をつくることも

あいぼうを見つけることもできる

何も持たないこどもたち

郡司侑祐

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東京で活動していた郡司侑祐さんは、地元の栃木に戻り自らの作品を展示する私設美術館を開設した。

いろんな葛藤があったのだと思う。その名も「ひとり美術館」だと言う。

自分の名前を冠することはしない。ひとり作品と向き合ってきた彼らしい名称である

先日、大阪から東京を経てやきものの里として知られる栃木県益子町にあるその美術館を訪ねた。

一階はご実家が経営されている民芸品店。外階段を上がったその二階である。

靴を脱いで中へ入ると、いくつかに分かれた部屋がぜんぶ彼自身の作品で埋め尽くされていた。

とは言えむやみやたらと隙間を埋めているわけではなく、それぞれのスペースにちゃんとテーマがあり、見事な調和を持って全ての作品が繋がりひとつの宇宙を形成していたように見えた。

彼の私設美術館は決して趣味の部屋ではなかった。

今まで外へ出て発表する側だったアーティストが、自分の場を持ち自らの作品に囲まれながら今度は

人を迎える立場にある。こひとりの小さな革命に胸が熱くなった。

わたしは過去の郡司さんを知らないが、「ひとり美術館」こそが今までの彼の活動の答えであり未来であると納得し清々しい気分にさせられたのだった。

今回展示のために初めてヨルチャに足を運んでいただく郡司氏だが、益子でヨルチャの空間を想像しながら<Orphan:みなしご>というテーマを掲げて下さった

何も持たないのに何でもできるこどもたち”

それはまさに作家・郡司侑祐そのものだと思った。

本展では彼の集大成として、生きとし生けるもののエネルギーが共鳴してポジティヴに昇華するような童話的世界をご覧いただく。紙片に描いたものからキャンバスまで大小様々な絵画と、小さな精霊を思わせるようなユーモラスな立体作品まで、おもちゃ部屋のような楽しい空間をお届けしたい。

 

gallery yolcha 車掌

 

 

[郡司侑祐/Yusuke Gunji]

1984年栃木県生まれ。2004年頃より絵を中心に制作、展示などの活動を始める。
2017年より栃木県益子町で自身の作品を展示する場所「ひとり美術館」を始める。

https://hitorimuseum.web.fc2.com/

 

 

 

片桐水面 個展

「水の底がわらう」

 

2018.11.2(金)~11.25(日)
月・火 定休
水~土 14:00~20:00

日 12:00~20:00

yolcha運賃制

 

愛知県在住の作家・片桐水面さんの個展を開催します。
50点近くある額装作品に、小さな偶像たち、木片に描かれたもの、
そしてアニメーション作品の上映と盛りだくさんの内容です。
また、期間中にはトウヤマタケオ氏のピアノ演奏会も予定しています。

 

[片桐水面/Minamo Katagiri]

愛知県生まれ。絵を描いたり小さな像を作っていたりします。

わたしにとって描くことは生きることのなかにあるシンプルな欲求のひとつです。

日々生きている先に絵ができているだけですが、それはたいてい愉しい気持ちです。https://twitter.com/nigiri3

 

<過去の展示>

2017 nowaki 「ペットショップにいくまえに展」
2018 もりのこと 「ちいさないきものと日々のこと」
nowaki 「ペットショップにいくまえに展」
ウレシカ 「ペットショップにいくまえに展」

 

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どこかたぶん知っている国の、誰かたぶん知っている人の描いた絵だ。

ところがちっとも特定出来ないので、そんなこちらの記憶ごと絵に描いたのかもしれない。

片桐さんはそんな景色を生み出す人だ。その創作の泉はこんこんと尽きることがない。

それでいてその水面はひっそりと穏やか。がらんどうの時間が絵の中に浸透している。

観るものの気持ちの方がついつい小石のように落ちて波紋が広がるのだ。

取り立てて言わないけどみんなが知っている懐かしい秘密のような、

なんとなく乱してはいけないような水面である。

今回初めて個展という形でその秘密を解禁してしまうのではと、

わたしはざわざわ胸騒ぎしています。

 
gallery yolcha 車掌

 

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【side program】
片桐水面が参加したアニメーションも会期中常時上映いたします。

「Shangri-La」 
[絵]片桐水面/コチカ

[音楽]BANJAMAN/kahjooe/yataro/NICOLE

[映像]seaba

[制作]KUDZU STUDIO 

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【期間中イベント】
「トウヤマタケオ独奏会」

小さな展示空間の中でピアノを響かせていただきます。

11.22(木)open 19:00/start 19:30

¥2,500(yolcha乗車券付き)自由席・限定12名

トウヤマタケオHP

https://www.takeotoyama.info/

○ご予約・お問合わせ
gallery.yolcha@gmail.com
090-3673-0337(ギャラリーヨルチャ)

 

 

作品集刊行記念

 

やまぐちみぐみ作品展

「めぐるめぐみ」

 

2018.9.28(金)~10.28(日)

月・火 定休
水~土 14:00~20:00

日 12:00~20:00

yolcha運賃制

※9/29は他イベント開催のため

14:00~17:00

2015年に49歳で夭逝した絵描き、

やまぐちめぐみさんの初作品集の発刊を記念した作品展を開催します。
たくさんの絵を残し旅立った彼女、

作品集に掲載できなかった絵も含め展示します。

作品の一部は販売予定。

たくさんの方に作品集、原画を見ていただけましたら幸いです。

 

 

 

 

※やまぐちめぐみ作品展は大阪府豊中市の「blackbird books」(会期10/10~28 展示される作品は異なります)と2店同時開催となります。特別企画としてスタンプラリーを開催し、2店巡回された方には特製大判ポストカードをプレゼント致します。

Facebookイベントページ

 

 

やまぐちめぐみ作品集◇ 
mille books 2,000円+税 

画学生風な試行錯誤を経て、色彩と形がやさしく調和した温かな作風が確立されていくのだけれど、

その絵を観ている自分の心も温かくなっていることに気付くのだ。-奈良美智

[やまぐちめぐみ/Megumi Yamaguchi]
1966年大阪府生まれ。30代半ばから制作活動を開始。2000年セツ・モードセミナー入学。
病と闘いながら絵描き、物書きに専念し個展、グループ展に参加、多数の作品を
遺す。2015年9月に49 歳で永眠。2016年2月、制作途中だった作品に絵本作家と
りごえまりが加筆して完成した絵本『コトリちゃん』を出版。多くの人にその絵
が支持されており、画家、イラストレーターのファンも多い。

https://kokorimasyo.wordpress.com/

 

 

 

平野成悟 企画
“SPARKLING”


2018.9.22(土)~9.24(月・祝)
chago/Residence Gallery(gallery yolcha隣接)

12:00~18:00

 

[出展作家]
仲地志保美、清水美於奈、橋本怜奈、桑畑彩貴子、桑畑芙貴子、小西菜々、渡邉紫音

 

この度、9月の22、23、24の三日間、大阪市は北区豊崎にあるchago/Residence Galleryにて
展示販売イベント「SPARKLING」を開催する運びとなりました。
ギャラリー1階ではハンドメイドアクセサリーのポップアップ、
2階ではインスタレーション作品を展開。また、展示に関連してワークショップも行います。


ハレとケを彩る輝きを、モノとコトに込めました。

日々を鮮やかにする出会いとなれば幸いです。
どうぞお越しくださいませ。

 

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〈2F〉「呼吸の部屋」概要
今今が制作し、8月末にROOOM(京都)で開催された「呼吸の部屋」がchagoに出張します。
“見えないけれどたしかに存在する静かな呼吸”に目を向けた今今の作品と、ワークショップなどをお楽しみください。

 

[関連イベント]
□水だし言葉
水につけるとことばが浮かび上が“水出し”をします。
どんな言葉がでてくるかはお楽しみ。

□呼吸感じるワークショップ
水出しで、浮かび上がった“言葉”からイメージしたイラストを、巾着やノート、持参物などにシルクスクリーン印刷します。


〇水出しことばとワークショップは会期中いつでもお楽しみいただけます。


※詳細は今今のinstagram、facebookをご覧ください。

「今今(konkon)は中西 朝美、髙畑紗依による美術ユニットです。

何気ない“今”を切り取って積み重ねることを目的に活動しています。」

石フェス!2018

https://ishifes2018.localinfo.jp/

【本展はアトリエ三月を主催に毎年開催される「石」をテーマにした公募展と 「石」そのもののコレクション展です。2018年は5会場で開催されますが、今回はその内の1ヵ所としてgallery yolcha隣接のchagoが参加します。】


2018.8.29(水)~9.9(日)

chago/Residence Gallery(gallery yolcha隣接)
水〜土 14:00~20:00

日 12:00 ~20:00

※最終日17時まで 月・火休み 

 

公募作家:石田意志雄/Ogi/カサハラユーコ小西創太ナカタアヤコ

橋本ユタカふくだあゆみ/マツウラトモヤ/モロモトタクマ/吉村義造

〇招待作家:APSU SHUSEI黒田武志樋口奎人蛇目

エキセントリック水石展:木葉絢子

 

■オープニングイベント「石川征樹ソロギターコンサート」

8.29(水)

受付18:30/開演 19:30

¥1,500(1ドリンク付)

石川県在住のギタリスト・石川征樹さんによる、石のように普遍的で実直な音風景

https://twitter.com/hibikinoma

ケータリング:炭酸飯店

 

 

松本一哉 サウンドインスタレーション
「モメント/メメント」


2018.7.31(火)~8.6(月)

全日 12:00~20:00 ※期間中無休

chago/Residence Gallery(gallery yolcha隣接) 
入場料:500円 ※yolcha乗車券付き

(300円分のドリンク券になります/期間中再入場可)
お問い合わせ mail:horhythm18@gmail.com

▶︎作品解説
2017年に中銀カプセルタワービルにて開催された「サウンドカプセル 〜松本一哉自身が展示物〜」以来ぶりに、大阪にあるギャラリー「chago/Residence Gallery」にて、松本一哉 展示「モメント/メメント」を2018年7月31日(火)〜8月6日(月)の7日間に開催します。
松本一哉自身がギャラリーに滞在し、日常に漂う音と音を鳴らし続け、演奏という行為の中にある作為と無作為の境界線を無くし、すべての音と音とを繋げていきます。

「日常」「あたりまえのこと」「始まりも終わりもない」「瞬間瞬間」「時間」「聴こえている音」「聴こえていない音」「ずっと続いている」「音の網」「隔たり」「全てが繋がっていく」「流れ」「音の所在」「ひとつ」「ライブと展示のあいだ」「間」「主観と客観」「距離」「演奏をする事」「速度」「作為と無作為」「焦点」「ズレ」「選択」「構築」「エモーション」「音のうつろい」「漂流」「消えていく」「浮かび上がる」「今はもうない」「壁のない部屋」「境界線」「尊敬」「音楽というの営み」「移動」「やり続けるということ」
などなど、日々の録音・制作、昨年の展示や全国ツアーなどを経て、感じたことや考えていたことなどを体現できたらと考えています。

日常生活を送っているだけでは気づく事がなかったかもしれない音のあり方や、普段聴こえているけれど聴かないでいる音をみつけるインスタレーション。
全ての音が作品となっていく展示です。
何時間居ても良いです。
yolcha乗車券を購入いただければ、会期中は何度でも再入場可能です。
瞬間瞬間に現れては変わっていく音のかたちを耳で観に来てください。

 

松本一哉

 

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【松本一哉/Kazuya Matsumoto】

http://www.horhythm.com/ 


東京を拠点に活動している石川県金沢出身のミュージシャン、サウンドアーティスト、ドラマー。
主に楽器ではなく、波紋音を中心とした音の鳴る造形物や非楽器を使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものや、音の流れに着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。
自身の演奏と環境音とを繋げていき、空間全体を聴く事で表現する即興音楽は、打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティストとして様々な分野から高い評価を受けている。

2013年|瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。
2014年|原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当。
2015年|自身初のソロ作品 『水のかたち』をSPEKKからリリース。
2016年|坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons主催のイベント「健康音楽」への出演。
DOMMUNEにて自主企画を配信し、DOMMUNE主催の宇川直宏に「神回」と賞賛。
3ヶ月間で全国56ヶ所を周る「水のかたちリリースツアー」を開催。世界遺産の白川郷をはじめ、日本三大天神の1つ防府天満宮などでパフォーマンスをし各地で高い評価を受ける。
2017年|建築家・黒川紀章の初期の代表作である中銀カプセルタワービルにて自身初のインスタレーション「サウンドカプセル 〜松本一哉自身が展示物〜」を行う。
2ndアルバム『落ちる散る満ちる』をSPEKKから6月25日にリリース。
47都道県全てを周る全100公演超えの『落ちる散る満ちるリリースツアー』
を開催。「金沢ナイトミュージアム2017」「ゼロダテ少年芸術学校2017」「神戸開港150年記念 港都KOBE芸術祭」などへの出演や、風の沢ミュージアム、塩竈市杉村惇美術館、青森県総合社会教育センター、熊本市現代美術館などで公演を行う。
2018年|ICC開催「オープン・スペース2018 イン・トランジション」内で展示される、映像作家・吉開菜央「Bouquet/いま 一番うつくしいあなたたちへ」の音楽を担当。

これまでの共演者はasuna , Ametsub , 石井満隆 , 大城真 , Opitope , kyoka , 齋藤功 , sawako , 鈴木昭男 , Chihei Hatakeyama , 津田貴司 , Tomoko Sauvage , 灰野敬二 , バストリオ , haruka nakamura , FourColor , 藤田陽介 , Federico Durand , Polar M , minamo , 森繁哉 , yui onoderaなど。

 

TATAA 展
「緬布と泰服」

2018.7.11(水)~29(日)
月・火 定休
水~土 14:00~20:00
日 12:00~20:00
※TATAA/栗原来美氏が毎日在廊します

刺繍、織り、手仕事、
ミャンマーとタイの古い物から新しい物まで
Acchi Cocchi Bacchiこと高橋彩子氏の、
アジアを中心とした各国布を素材に使った人形の展示販売もあります。

〇TATAA アジアの布と手仕事

https://tataa.jp/

〇Acchi Cocchi Bacchi/アッチコッチバッチ
http://www.saekotakahashi.com/bacchi/bacchi.html

 

 


岩川光『古代の未来人』ジャパンツアー2018

大阪特別企画「光を聴く、音を観る、時を奏でる」

 

2018.7.15(土)

chago/Residence Gallery(gallery yolcha隣接)

12:00~20:00

 

稀代の音楽家・ケーナ奏者、岩川光氏が特別企画で来阪!

南米にてシャーマンとして認められた彼が、

7/15の正午から一日中滞在し皆様を迎えます。

毎時0分からそれぞれ異なった時報演奏を行い、

18時から締め括りとしてセレモニア(儀式演奏)を行います。

※セレモニアはご予約が必要です

 

【内容】

①旅の写真と楽器の祭壇の展示

②生演奏による時報/13:00、14:00、15:00、16:00、17:00の計5 回各10 分程度

③音楽セレモニア(ライヴ)18:00~

 

【料金】

◆セレモニア参加込み一日乗車券 2,500 円

(出入り自由・300 円分ドリンク券になるyolcha 乗車券付)

◆展示入場料500 円(入場1 回毎/観覧は17:30まで/ yolcha 乗車券付)

 

※同時開催 TATAA exhibiton「緬布と泰服」

ぜひ展示と併せてお楽しみください 

 

[岩川光/Hikaru Iwakawa]

 

独自の革新的な演奏技術でケーナの可能性を刷新し続ける演奏家。複雑でありながらダイレクトに琴線に触れる楽曲に定評のある作曲家である。9歳よりケーナを始め、リコーダー、音楽理論や作曲法も同時期から学ぶ。後にボリビアなどで研鑚を積む。各国の様々な音楽祭への出演やツアー公演を通じ高い評価を得る。13年よりブエノスアイレスにも拠点を置き、ディノ・サルーシ、ハイメ・トーレス、フアン・ファルーら世界的巨匠たちとも共演を重ね、惜しみない賞賛を受ける。現在はソロ、キケ・シネシとのデュオ、自身のトリオ(佐藤芳明、林正樹)等を軸に、複数のプロジェクトを展開。

『deseo』(2014 ・シネシ&岩川)、『primero』(2014 ・岩川トリオ)、『amalgama』(2015 ・イルマス&岩川) を発表。

2015年8月よりハイメ・トーレスのケーナ奏者も務める。

2016年10月には新主宰レーベルOTONOMADOより、岩川光ソロ名義で『SOLO』、岩川光トリオ名義で『SEGUNDO』を2 枚同時リリース。

2017年6月バッハの無伴奏チェロ組曲1~3番をケーナの完全独奏で吹き込んだ『Johann Sebastian BACH : 3 SUITES』をリリース。

www.hikaruiwakawa.com

 

 

絵と物と怪談会

「HOWLING GHOST MARKET」

2018.6.20(水)~7.8(日
chago/Residence Gallery(gallery yolcha隣接)
月・火 定休
水~土 14:00~20:00
日 12:00~20:00

 

京都三条ピースホステルでの開催から約1年、3日間で300人を集めた怪奇・オカルト・妖怪・怪談をテーマにしたアートとマーケットと怪談会のミックスカルチャー、絵と物と怪談会「ハウリング ゴースト マーケット」。この度更に怪奇さを増し、大阪中崎町chago/Residence Galleryにて開催です!文様作家による怪談画、現代美術作家による怪奇画、ブラジルのCGアーティスト、怪談が大嫌いなぺインター、建築家による霊をテーマにした立体作品、あらゆるオカルトの古本、作家本人が狩猟を行った動物の骨で作ったアクセサリー、世界中の信仰にまつわる偶像や仮面などなど!今回も素敵なアーティスト、本、物を集めました。

尚、期間中の6/23、24には怪談会+音楽を開催します。年間40回以上の怪談会を行うAPSU SHUSEIが全国各地で集めた怪談の数々を音楽家の生演奏とともに披露!7/8には各分野のゲストを招いて、怪奇を様々な視点から紐解く一夜に。乞うご期待です!

  

【期間中イベント】

 

6.23(土)「電子音楽と怪談会」

出演:APSU SHUSEI(文様作家/怪談蒐集家)、吉岡哲志(SA/WA、LLAMA)、

和田寛司(魍魎オカルト会議/建築家)

時間:open 18:30/start 19:00

料金:¥2,000(1drink込)

 

6.24(日)「チェロと怪談会」

出演:APSU SHUSEI(文様作家/怪談蒐集家)、中川裕貴(演奏家/チェロ)他

時間:18:30オープン 19:00スタート

料金:¥2,000(1drink込)

 

7.8(日)「怪にまつわる諸々話」 

ゲストを招いての怪にまつわる話や、怪談というコミュニケーション、
展示作品についての話などを語る会。6/25に本を出版される松原タニシさんも参加決定!

出演:APSU SHUSEI(文様作家/怪談蒐集家)、松原タニシ、イルボン、ちのり文庫

時間:18:30オープン 19:00スタート

料金:¥1,000(1drink込)

 

※イベントのご予約は

apsushusei@gmail.com(APSU SHUSEI)

まで、ご希望の参加日/お名前/参加人数/電話番号をご連絡ください。

     

【展示作家】

◯APSU SHUSEI(文様作家/怪談蒐集家)

◯和田寛司(建築家)

◯daijiro hama(ドローイング)

◯MEMENTO(DJ/コラージュアーティスト)

◯タムラグリア(油彩)

◯小澄源太(画家)

◯井上嘉和(写真家/段ボールお面)

◯スドウPユウジ(図面工作員/ペインター)

◯CMoura(ブラジルのCGアーティスト)

◯UC EAST(ペインター)

◯木澤洋一(画家)

○むすび(イラストレーター)

○peta (湿板写真)

○中川 学(画家)

 

【SHOP】

◯陶彫 埴屋(UFOブローチ)

◯deer born hai(骨アクセサリー)

◯ダイン(妖怪ブローチ)

◯aulabud(ガラスアクセサリー)

◯Sezuan Antiques&Art(骨董屋)

◯ちのり文庫(オカルト古本)

◯(本)ぽんぽんぽん(おさがり古本屋)

◯書肆鯖(怖い古本)

◯YES!YES!非非

企画:HOWLING GHOSTチーム、gallery yolcha、APSU SHUSEI、ちのり文庫、魍魎オカルト会議

 

 

けんち exhibiion
「seasons-どこにいる?-」

2018.5.30(水)~6.10(日)
月・火 定休
水~土 14:00~20:00
日 12:00~20:00
yolcha運賃制
 
目に映る時点で取捨選択され、最小限の情報が脳に送られ、視覚として加工された環境が認識される。
目から入る情報のすべてが認知されるわけではない。
そこで機械=カメラで環境を写し取ると、違和感が生じる。
それは印象というふわっとしたものから
こんなんあったけという存在そのものの欠落(目に入っていない)まで幅広い。
そう、カメラを持って町に出よう。
                 
けんち

 
「木澤洋一を佐藤崇光が」展

 

~支持体と絵の具  形と色のラリー

佐藤の支持体に  木澤が描く~

 

2018.5.5(土)~5.27(日)
月・火 定休

水~土 14:00~20:00
日 12:00~20:00
yolcha運賃制


作家在廊日:5/5(土)6(日)
佐藤・木澤両氏による音と映像を使ったLIVEパフォーマンスあり。
詳細は各作家のSNSで発信いたします。

 

虚無と脱力のシュールレアリスト・木澤洋一と、
知る人ぞ知るマルチクリエイター・佐藤崇光の一筋縄ではいかない蜜月。

豆腐で出来たバットで人を殴るような木澤の破壊力に魅せられた佐藤。

木澤の絵を題材にしながら佐藤が様々なメディアへ変換・増殖させます。
今回は佐藤の作った支持体に木澤がペインティングした人形をメインとして、
木澤のドローイングを使った佐藤の動画作品や、それぞれの平面作品も展示します。


カワイイ=キモチワルイ=カッコイイ=ユルイ

相反するものをまるごと飲みこんだらただただイトオシイ。

その縦横無尽のベクトルに両氏のコミュ二ケーション能力の高さを感じる。

老若男女、脳みそかっぽじって鼻水垂らしながら観てほしい企画。
いつだってちっぽけなわれわれが、余計にちっぽけになること請け合いです。

 

[木澤洋一/Youichi Kizawa]

1985年生まれ。岐阜県出身東京都在住。

最良の無意味を最適な色と形で描こうとしている。
yolchaでは2016年に個展
「昼下がりにパイプかなんかを叩く人のイメージを見ることと、

人や花や柔らかそうなもの」を開催。

http://kizawa.boy.jp/


[佐藤崇光/Takamitsu Satoh]

抽象的なモチーフなどを直接ペイントしたTシャツを大量に制作し各地で出店。
その他、オブジェやグッズなども制作しながら、
現在はファインアートとしての平面作品にも重きを置いている。

yolchaでは2017年の企画展「ホメーロスのリフレイン」に出展している。

http://tatarimitsu.tumblr.com/


おかもとりんたろう×チャーリー・ホッパー

joint exhibition「真顔がわからない」


2018.3/31(土)~4/22(日)

月・火 定休

水~土 14:00~20:00

日 12:00~20:00

※最終日はイベントのため17:00~19:00

 

泣き笑いの日々忘れて

誰かのための福笑いだ

すんでのところで僕だけの

ゆれるたましいを見つめている

 

【期間中イベント】

「セカイ路地裏演芸まつり」

chago/Residence Gallery(yolcha隣接)

4/22(日)14:00 open/14:30 start

入場料¥500(yolcha乗車券付き)+投げ銭

出演:チャーリー・ホッパー(紙芝居)、ミチオトーマス(いろいろ)、

ナランチャ(ゴミ箱ベース)、 文字人 with T(詩:水田一虹/ゴミ箱ベース:水田十夢)

 

おかもとりんたろう/Rintaro Okamoto

1982年生まれ。

大人の悩みを持って、子供の線で描いてます。

最近の悩みは長雨が続くと家が雨漏りする事です。

チャーリー・ホッパー/Charlie Hopper
1978年 愛知県生まれ。
物心ついた頃から絵を描き続ける。
最近は、様々な場で、紙芝居のパフォーマンスを行なっている。
旅するように作って行きたい。

 

 

濱崎仁精 展「うしろまえ」
2018.3.3(土)~3.25(日)

月・火定休
水~土 14:00~20:00

日 12:00~20:00
yolcha運賃制

はじめは存在しなかったものが、歳月とともに浮き出たような絵だ。

彼は描いているのではなく、“それ”を見つけただけなのだろう。

発見されたイメージは、永遠の向こう側で飄々とポーズを取る。

わたしたちの記憶の波止場で、これ以上ないほどゆっくりと明滅する。

【濱崎仁精/Masakiyo Hamasaki】

1972年 東京都在住 広島県尾道市 生まれ

ポエティックな動物や心象風景を印象とは真逆の制作スピードの早さで落とし込む。

一生懸命で不格好でユーモラス。

氏が愛娘の拙い字に彼自身の絵と共通するものを見出し、

今回DMの題字として使っている。
https://www.instagram.com/iro3.tournesol/


[期間中イベント]

児玉真吏奈 LIVE

「うしろまえな夢」

3/4(日)19:00~

¥2,000(yolcha乗車券付き)

10名限定 要予約


[児玉真吏奈/Marina Kodama]

あやうい浮遊感と予想を裏切るコード進行

鍵盤と声で心の空気と戯れてうたう

2017年12月、全国流通盤「つめたい煙」をリリース

DOMMUNEで特別番組が配信されるなど

今最も活躍が注目されるシンガーソングライター
https://kodamamarina.jimdo.com/

 

 

鈴木晴香×ケント・マエダヴィッチ

「夜があるく」exhibition

 

2018.2.14(水)~2.18(日)

14:00~20:00 yolcha運賃制

 

短歌/鈴木晴香

絵/ケント・マエダヴィッチ

 

[会場装飾]

彫金アクセサリー/谷内亮太

革のギフトケース/tamatepako

その他yolchaコレクションを数点展示

 

ヴァレンタインデ―から「路地裏ショコラ党2018」で会場を演出していた展示を、

好評につき独立した形で期間延長してお送りいたします。

作品はそれぞれの作家の新作を揃えたもので、殊の外シックで美しいマリアージュを生みました。

ほろ苦いチョコレートのように官能的な気配が漂う空間を今度はゆっくりとご堪能くださいませ。

 

 

 

「アジアにロシア 東方雑貨博覧会」

2018.1/27(土)~2/4(日)

 

会場:chago/Residence Gallery(yolcha隣接)

入場無料 1/30(火)のみ休 

月~木 14:00~20:00

金土日 13:00~21:00

 

ロシアに中国。

韓国に香港。

ベトナムに台湾。

 

ギャラリーヨルチャとアジア旅行局による共同企画が満を持して幕開けです!

地球の東側に集まっている多種多様な文化をギュギュッと集めて

各国博覧会形式で雑貨展を開催します!

個性派バイヤーたちが集めた、とっておきの雑貨達。

路地の隠れ家に濃厚に集いますよ!

ぜひお誘いあわせの上ご来場ください。

 

【各国雑貨の展示販売】

ロシア:gallery yolcha

韓国・台湾・香港:アジア旅行局

関連書籍:1003

写真展示:名村ミサ

 

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【期間中イベント】

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■ハチャプリさんのロシアランチ


日程:2018.1/27(土)

時間:13:00~

代金:¥1,200

≪メニュー≫

ボルシチ、ピロシキ、ビーフストロガノフのセット

ロシア家庭料理のハチャプリさんに

10食限定でランチを作って頂きます。


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■マトリョーシカ 切り絵 しおり ワークショップ

 

日程:2018.1/27(土)

時間:14:00~/16:00~

講師:谷田 有似

費用:¥1,500(お茶・お菓子付き)

定員:各5人(中学生以上対象・要予約)

 

10×6㎝サイズの可愛いマトリョーシカの

栞を小さなハサミを使って作ります。

講師の有似さんが初心者の方でも

楽しんで作れるデザインを作ってくれました!

そして可愛い栞を作った後は、

おいしいお茶とお菓子でほっこりと

参加者さん達と楽しく交流を深めて下さいね。


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■切り絵 紅包を作ろうワークショップ


日程:2018.2/4(日)

時間:14:00~/16:00~

講師:谷田 有似 https://www.tanidayuni.com/

費用:¥1,500(お茶・お菓子付き)

定員:各5人(中学生以上対象・要予約)

 

今回は旧正月を前におめでたくて

可愛い干支柄、犬の切り絵を作ります。

さらにその切り絵でお年玉や

お祝いの時にお金を包む封筒、

紅筒を飾ってお持ち帰り頂きますよ。

素敵な紅包可を作った後は、

おいしいお茶とお菓子でほっこりと

参加者さん達と楽しく交流を深めて下さいね。


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■バイヤーによる旅・雑貨の四方山話

とハチャプリさんのロシアディナー


日程:2018.1/27(土)

時間:19:00~(ハチャプリさんディナー)20:00~(四方山話・ドリンク付き)

代金:¥2,500(ご予約定員に達しました)

≪メニュー≫

ボルシチ、ピロシキ、ビーフストロガノフ、前菜のセット

ハチャプリさんのロシア家庭料理で舌鼓を打ったあと

バイヤー達とざっくばらんにお喋りをする楽しい夜を企画しました!


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■Bye-Buy フリーマーケット開催!

2/3(土)2/4(日)

各国バイヤーの蔵出し・私物大放出!!

森水智 写真展
「はなやぐもらとりあむ」


2018.1/26(金)~2/8(木)
14:00~20:00 火曜定休

 

作家の一年間の記録・記憶を華やかに弔らうための写真展。
コラージュした写真作品を額装展示しております。

 

[森水智/Satoru Morimizu]
1990年兵庫生まれ。

今回の個展から作家活動を開始。

三十代を前に今、ピタリと停滞中。

2017年2月、職場を退職。
仕事のために越してきた街に一人住み続け、
どこまでものんびりと気ままな生活を始めた。
アルバイトをして、友達と旅行に行って、毎晩缶ビールを空けた。
目的も何もない日々。永遠には続かない自堕落な生活。
淀んだ日々をもう一度自分の手にとり、少しでも華やかに着飾って葬ろう。
本作はこのどうしようもない一年間を写真に撮り続け記録し、
ペイントや額装をすることによって
キラキラとした記憶へ生まれ変わらせるためのものです。
 

Jaaja展「無関心の花」

ゲスト まんだだ

2018.1/6(土)~1/21(日)

14:00~20:00 火曜定休

〇yolcha運賃制

〇最終日のみイベント開催のため17:00~


「草や花、生活からでるもので染めた糸を使った刺繍に加え、

動植物の死骸、使い古した鉄くずのコラージュ、獣の面、

新作の粘土と骨、貝、毛のブローチ、まんだだ年寄りの面などの展示販売。さらに、まんだだの音声ガイド付きで展示をご覧いただけます。ぜひお立ち寄りください。」


Jaaja


日本で唯一の寺のない自治体・岐阜県東白川村に住む、Jaaja。

まるでそれ故に八百万神(やおよろずのかみ)が宿る偶像的な作品を作り続けているような、

げに恐るべき痛快な芸術/芸能ファミリー。

この度は彼らの一年半ぶりとなる展覧会と、まんだだを従えての公演での来阪です。

虚無と享楽が背中合わせで押し寄せる、これぞ生活芸術。

彼らのものづくりは、あらゆるモノを擬人化し、あらゆるヒトをがらくたにする詩情に溢れている。現代社会に麻酔もなしにメスを入れて、我々は只々うれしい悲鳴をあげるだろう。

[Jaaja/ジャージャ]

海を越えヨーロッパをはじめ世界数十カ国をヒッチハイクで演奏旅行を行ってきた「Jaaja」

日本で最も美しい村の1つに数えられる東白川村に引越し音楽活動をしつつ、薪割りや畑仕事、動植物の亡骸を使用した作品づくりをしている。ガットギターとチェロで奏でられるどこか懐かしいうたは、我々の生の不確かさや儚さ美しさに言及し、信念を覗き込む様な魅力に満ちている。

2017年9月に、Jaajaの新作「がいらいしゅのなきごえ」を5年ぶりに発表。

https://twitter.com/jaaja_japan


「まんだだ/MANDADA]

神出鬼没!覆面老人ユニット。

人形劇、ダンス、紙芝居、薪のご相談、人生相談を得意とする。

 

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<期間中イベント>

 

■1/6(土)Jaaja まんだだ 新春パレード!

13:00 ギャラリーヨルチャ集合 ※参加無料

Jaajaとまんだだの仮面をかぶってみんなで梅田の街を練り歩こう

展覧会とライヴイベントの告知をして周ります。

演奏しながら歩くので鳴りもの持参大歓迎です〇

 

■1/21(日)千秋楽!Jaajaとまんだだ人形劇

会場:chago/Residence Gallery(yolcha隣接)

open 14:00/start 14:30

¥2,000(1drink込)※ご予約をおすすめします

最終日に待望の新譜を引っ捧げたJaajaのコンサート開催。

謎の老人たちまんだだの怪しげな人形劇で大団円!?

 

 

 

熊谷隼人 個展
「かたちのみなもと」

2017.12/14(木)~12/29(金)
14:00~20:00  火曜定休


繊細だけどしなやかな。

真綿が水を吸うように世界を吸収し受け渡す瑞々しい若者の出現です。
“かたちのみなもと”には、わたしたちがわたしたちとして存在するための赦しがある。

熊谷さんの透徹した眼差しを思い出して、そんな風なことを思いました。

森羅万象の記憶を刻んだ洞窟壁画のような、かたちがかたちになる前の原初の海のような。
印画紙に焼きつけたように鮮やかに感光する熊谷隼人の世界へようこそ。

[熊谷隼人/Hayato Kumagai]

絵描き。1991年大分生まれ、新潟育ち。

2016年から、自然の中に存在する様々なかたちを象って

切り絵やコラージュ、ドローイングを制作しています。

 

描くということ、それは風のように世界をうつろいながら

至るところにイメージを芽吹かせてゆく、神さまみたいな存在だと思う。

世界を充し、赦し、ひらいてゆく無類の光が

そこにはある、と信じられる。

光が失われない限り、いつまでも絵を描き続けていきたい。

[期間中イベント]
waterside「冬の音楽会」

12/17(日) 18:30 open/19:00 start

¥2,500(1drink込み)

菅間一徳 12弦ギター

権頭真由 ピアノ、アコーディオン
詳細はコチラ
※10名限定 ご予約 gallery.yolcha@gmail.com

  

トーマス×岡本倫太郎×今田知佐子
「三角関係」

2017.12.1(金)~12/10(日)
14:00~20:00 火曜定休

アテンション!伊勢の怪物マルチアーティスト・みちおトーマスが、自ら今もっともヤバいと思った表現者を集めた展覧会&ライヴイベント。中部東海から瀬戸内の各地から、ローカルな奇才・鬼才・喜才たちが大集合。関西初上陸のツワモノたちも!地方・大阪・世界・・・在野のニューウェーブたちによる三角関係の蜜月が始まります!

【exhibition】
●トーマス    https://twitter.com/michiothomas
●岡本倫太郎 https://www.instagram.com/rintarouokamoto/
●今田知佐子 https://www.instagram.com/i.chisako/


【live event】
「冬の大三角関係」12/3(日)
@chago/Residence Gallery(gallery yolcha隣接)
open 14:30/start 15:00 
charge 
¥2,000(ご予約可)

[出演]

〇トーマス

〇jaaja http://jaajaevent.exblog.jp/

〇チャーリー・ホッパー https://charliehopperch.wixsite.com/mysite-1


【ご予約・お問い合わせ】
gallery.yolcha@gmail.com
090-3673-0337(ギャラリーヨルチャ)

 

 

カサハラユーコ作品展
「こだますひかり」
2017.
11
.
1
1(土)~11.
26(日)
14:00~20:00 火曜定休
カサハラさんは祈りをこめて描いている
その
は様々な色がこだまして響き渡るようです
色とは、光によって目に映る、物の感じ方の一つ
光は、人にとって希望であり祈りの対象
どこまでも祈りの連鎖が続くような
悠々と、こだますひかり

【カサハラユーコ/Yuko Kasahara】
1977年大阪生まれ
京都在住

大学卒業後、着物職人やアートセラピー講師を経て、心身の調子を崩したのをきっかけに、2013年より、抽象画を描きはじめる。
描くことは、祈ること、赦すこと、と捉え、言語化される以前の内面世界と向き合いながら、瞑想するように描いている。
多彩な色彩と、ひとふでひとふで祈りをこめた細かい描き込みが特徴。
http://chirochel.com/

2002年 大阪芸術大学芸術学部工芸学科染織コース卒業
     のち、京都で着物職人やアートセラピー講師を経験
2013年 現在のスタイルで抽象画を描き始める
2015年 グループ展「FIVE Studies」(3月/ギャラリーJARFO/京都)
2016年 個展「色彩の奏でる音楽」(10月/恵文社一乗寺店/京都)
2017年 個展「祈りの先に(Beyond Prayer)」 (4月/CRS/ニューヨーク)  
     ポコラート全国公募vol.7/入選 
第22回アートムーブ
コンクール/アートふるなび賞・アムリタ賞受賞 
     UNKNOWN/ASIA  ART EXCHANGE OSAKA 2017出展



ヒラタヨシアキ×辻岡政春(MMM MADE)
「装具-融具」
2017.10.26(木)~11/5(日)
14:00~20:00 火曜定休

装具=帽子やアクセサリーなど身にまとう道具
融具=オブジェ・繋がり・動き・見て触れて感じる道具

 

糸を主に扱う作家ヒラタヨシアキさんと、布物レーベル主宰の辻岡政春さんの邂逅。
初顔合わせと思えないほど意気投合した両者の実験精神と遊びに満ち溢れた素材の冒険。

プロダクトという囲いを逸脱したりまた戻ったり。ふたりの愉快犯の“創る悦び”をお届します。

 


[ヒラタヨシアキ/Yoshiaki Hirata]
1984年生まれ 岡山県出身。

主に糸を素材としてオブジェやアクセサリーを制作している。
大阪を中心にギャラリー・カフェ・音楽イベント等で活動。
https://www.instagram.com/HIRATA_YOSHIAKI/

 

[辻岡政春/Masaharu Tsujioka(MMM MADE)]

ハンドメイドとプロダクトのあいだ、メーカーとブランドのすきまに。

ファブリックプロダクトレーベル、エムエムエムメイド。
イベント出店やオンラインでの販売を中心に展開中です。

ファブリックプロダクトを提案、体現して参ります。

http://www.mmmmade.com/

 

 

culthat帽子展「交響:ノスタルジー」

2017.10.14(土)~10.22(日)

14:00~20:00 火曜定休


〇作家在廊日(セミオーダー受注可)〇
10/13(金),14(土),15(日),20(金),21(土),22(日)

 

ヨルチャではおなじみ、旅する帽子屋culthatの久々の展示会になります。
秋冬物メインにレディース、メンズ、ともに勢ぞろい。

作家在廊日にはセミオーダーも可能です。SNSで随時情報を発信いたします。

尚、会期中に試着演奏会もございますのでどうぞこの機会にお出掛けください。

 

[culthat/カルトハット]

 

静岡県在住 帽子作家 イシイアキ
モダンクラシックをコンセプトに毎シーズン感じとったものを落とし込み、作りだす帽子たち

http://culthat.com/

 

〇culthat試着演奏会〇

ふたりの音楽家がculthatを被って演奏します。

皆様もぜひ試着してご参加ください。

 

●10/21(土)出演:松本英二郎 

路上、真夜中のアコーディオン弾き。様々な楽器を操りBlues.Early Jazz.French Musetteなどをフラフラ奏でる酔いどれワンマンバンド。

https://twitter.com/matuei99

●10/22(日)出演:ゆや/yuya

手風琴と呼ばれる小さな蛇腹楽器、コンサーティーナを手に歌物語を歌い時に語る。

https://sameyokashi.base.ec/

※両日とも19時から開演。チップをお願いいたします。

 

 

 

gallery yolcha 7th anniversary exhibition

「ホメーロスのリフレイン」

~Homeric Refrain~

 

前期9/6(wed)~17(sun) /後期9/20(wed)~10/1(sun)

16:00~22:00 火曜定休 closed on tuesday

※前後期とも以下7名の作品を展示しますが作品が入れ替ります。

 

[出品作家]

 

岩田萌 Moe Iwata(映像/ Video Work)

河合浩 Yutaka Kawai(絵画/Drawing)

佐藤崇光 Takamitsu Sato(美術 雑貨/Art,Goods)

原康浩 Yasuhiro Hara(美術/Art)

広瀬良二 Ryoji Hirose(美術/Art)

益永梢子 Shoko Masunaga(美術/Art)

吉村和浩 Kazuhiro Yoshimura(美術/Art)

(五十音順)

  

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ギャラリーヨルチャはおかげさまで今年7周年を迎えます。

この度はgallery yolchaの7周年に因み、計7名の作家にお声掛けして作品を発表して頂こうと考えました。

ホメーロスは 古代ギリシアの吟遊詩人とされる謎の人物です。

その名前は「人質」、もしくは「付き従うことを義務付けられた者」を意味します。

リフレインは「詩・楽曲の各節最後の部分をくりかえすこと」を意味しますが、

また別に「控える、断つ、やめる、我慢する」という、同音意義語として全く逆とも言える意味を持ちます。

何かに突き動かされるように制作する7名の作家を現代のホメーロスと捉え、彼らにとっての制作の本分に迫ります。

制作の中で線や形を[繰り返すこと/続けること]と、生活の中で[控えること/我慢すること]のジレンマの先に一体何を叶えようとしているのでしょうか?

私の至って個人的なそんな疑問から、「反復と累積」をテーマとした展覧会を開催いたします。

 

gallery yolcha車掌 イルボン

 

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[同時開催イベント]

南米の縦笛“ケーナ”で奏でるバッハの世界

9/16(sat)岩川光 <J.S BACH 無伴奏ケーナリサイタル>

※ケーナの第一人者・岩川光氏をお招きし、演奏会と管楽器のワークショップを開催します。

こちらの会場はギャラリーヨルチャ隣接のchago(チャゴ)になります。どうぞ併せてお楽しみください。

 

 

 

名村ミサ個展「Nymph」

2017.10.20(金)~10.22(日)
14:00~20:00

chago/Residence gallery 

大阪市北区豊崎1-1-14(ギャラリーヨルチャ隣)

 

名村ミサさんの写真展、大阪では5年振りの開催です。

4年前にベルリンで展示された「妊婦シリーズ」を、

ニュープリントと新たに加えた作品とともに展示します。

 

[名村ミサ/Misa Namura]

ヴィジュアリスト。
白塗りによるメイクの世界観を展開した写真を
主にヨーロッパを中心に発表。

近年は「ArtistTourizmo」プロジェクトを立ち上げ、ドイツ、イタリアにて活動。

Facebookページ

https://www.facebook.com/misanamura2001/

 

(「武甲山と秩父前衛派展」

 

2017.7.26(水)~8/11(金・祝/山の日)

火曜定休 closed on tuesday

14:00-20:00 at chago

(yolcha隣接 旧H&H japanショールーム)

※26日のみイベント開催のため19:00 OPEN

 

 

秩父前衛派は「地域」にフォーカスした作品を作り続けてきました。

特に地域の根源的な部分、自然、風景、人々、暮らし、民間信仰、祭り、山、歴史、

生活の中に見え隠れするものを見つめる中で、アートという方法で根源を辿る行為はむしろ前衛的で、根源へ行こうとするプロセスもまた「radical」だと考えるようになりました。

今テーマにしているのは秩父のシンボルと言われる山「武甲山」

この山は秩父地域の神体山ですが、産業を理由に毎日ダイナマイトで爆破され続けていて、

それについて語ることはタブーとなっています。

わたしはある日、TVのニュースで外国のテロ組織が他国の遺跡(信仰の対象)を爆破する動画を見て衝撃を受けました。

信仰の対象を爆破するということは、物質的な破壊であると同時に、それを信じている人々の心を根底から否定し破壊することを意味するでしょう。

結果的に秩父は産業を理由に信仰の対象(武甲山)が破壊されていますが、

それは経済的利益と引き換えに土地の人々の心を根底から破壊するという意味を持つと感じるようになりました。

今回の展示は、資本の運動がヒューマンスケールを遥かに超えている武甲山をテーマにした作品群と図形楽譜を中心に構成します。

秩父前衛派の大阪での展示は今回が初となります。

 

笹久保 伸

 

【オープニングイベント】

「笹久保伸ギターコンサート&トークショー」

 

日時:7/26(水)開場19:00(展覧会OPEN)/開演20:00

場所:旧H&H japanショールーム(ギャラリーヨルチャ隣接)大阪市北区豊崎1-1-14

出演:笹久保伸、イルボン(詩演家・ヨルチャ車掌)

料金:¥2,500(1drink付き)

ご予約:gallery.yolcha@gmail.com/090-3673-0337(ギャラリーヨルチャ)

 

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[笹久保伸/Shin Sasakubo(音楽家/アーティスト)]

 

現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとしてイタリア、ギリシャ、ブルガリア、キューバ、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルーでソロ公演。

2004年〜2007年、ペルーに在住しアンデスの農村で音楽を採集調査しながら演奏活動。

2008年、来日中のペルー大統領への演奏。(ペルー大使館にて)

2008年頃より郷土をテーマとしたアート運動『秩父前衛派』を開始し、音楽、映画、美術、演劇、写真、文筆、講演など様々な文脈で活動。

2015年、映画「PYRAMID−破壊の記憶の走馬灯」を発表、山形国際ドキュメンタリー映画祭の日本プログラムで公式上映、2016年イメージフォーラム・フェスティバルにてノミネート。2017年までにCD27枚と映画を4作品、写真集一冊を発表。

これまでにアンデス音楽やアートについて早稲田大学、多摩美術大学、京都外国語大学、和光大学、東京医科歯科大学などで特別講義をおこなった。

現代の作曲家と交流を持ち、高橋悠治、Sylvano Bussotti、Carlo Domeniconi、杉山洋一らの新作を初演。

2016年7月に研究論文「秩父・武甲山論」を発表。

 

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おもな受賞

・アルゼンチンコスキン音楽祭日本代表審査会1位(最年少)

・日本ギターコンクール高校生の部1位

・埼玉ギターコンクール1位

・アムランコンクール(ラテンアメリカ音楽コンクール)2位

・日本ギター音楽大賞2位

・日本J.Sバッハギターコンクール3位

・J.Sバッハ国際ギターコンクール4位(ドイツ)

 

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[秩父前衛派 / Chichibu Avantist]

 

秩父前衛派はペルー滞在を終えて帰国した笹久保伸が埼玉県秩父市にて2008年頃より始めたアート運動。

制作する内容によってメンバーが入れ代わりながらこれまでに音楽、映画、美術、写真、文筆、演劇などの表現分野で活動。

秩父地域が持つ根源的な『前衛性』に注目し、郷土・民俗・歴史・民間伝承・民謡・地域性・地域環境などの地域素材を第一フィールドとして調査研究し、その第二フィールドをトラヴァースしながら「作品」という形でアウトプットする活動を続けている。

◎2008年〜2017年、秩父でフィールドワーク調査活動。各地で演奏。

◎2013年、多摩美術大学にて講義「20世紀美術論」を担当。

◎2014年、映画「犬の装飾音」「秩父休符」を発表。CD「秩父前衛派」発表。

◎金沢21世紀美術館の粟津潔展にて高橋悠治×秩父前衛派で公演。(2014)

◎椹木野衣×飴屋法水の芝居公演「グランギニョル未来」にて音楽と役者を担当。(2014)

◎CD「すてたろう」・「秩父遥拝」発表。(2014)

◎2015年、CD「PYRAMID−破壊の記憶の走馬灯」発表。

◎2015年6月、キューバ公演。

◎2015年、映画「PYRAMID−破壊の記憶の走馬灯」発表し山形国際ドキュメンタリー映画祭日本プログラムにて公式上映。

◎2016年、瀬戸内国際芸術祭に公式作家として作品展示。

◎2016年、イメージフォーラム・フェスティバルにて映画「PYRAMID−破壊の記憶の走馬灯」ノミネート&全国上映。

4月、ギャラリー:ナオナカムラにて個展。

6月、KEN(三軒茶屋)にて個展。

 

 


丹尾敏×畑中圭介 

「ムーシカ・ムーンダーナ」

2017.7.8(土)~7.23(日)
16:00~22:00 火曜定休

closed on tuesday
※本展のギャラリーヨルチャは夜の運行です。Barメニューもお楽しみください。

星は、人間には聞こえない音楽を奏で歌っているという。

古代ギリシャでは天体の運行が音を発し、宇宙全体が和声を奏でているという発想があった。
その音楽を「ムーシカ・ムーンダーナ」と呼ぶ。
無数の星の中で人体や植物の微妙なバランスを保つ地球に生き引力や自重を感じながら、
無重力の天体で奏でられている音楽をテーマにした作品を展示します。

[丹尾敏/Bin Nio]
彫刻・鍛冶屋。鉄と同じ波長を感じたいという強い欲求を持ち、日々政策している。
http://www.niobin.com/

[畑中圭介/Keisuke Hatanaka]

ヤキモノヤ。土に火を入れる責任感と覚悟。半永久的に残っていく強さとワレモノである儚さも感じる。
http://keisukeluckyhatanaka.weebly.com/

 

 

池田不玖 即興演奏ライブ&個展
-Confession-

 

2017.6.28(水)~7.2(日)
14:00~20:00 ※作家在廊日:水、木

※金曜と日曜の17:30からはベント開催のためライブご予約の方のみご入場いただけます。

 

[池田不玖/Fuku Ikeda]
アーティスト。奈良県中部の農家に育つ。
2012年にペーパークラフトと手描き手製本絵本の工房“Castle Magig Studio”を起ち上げる。
現在も農作業に携わりながら日々絵本のデザインと製作に勤しんでいる。

また、音楽活動として抽象的なグラフィックアートや空間を音とリズムに変換する即興演奏「言葉のない朗読会」をしている。

甲陽音楽学院ジャズピアノ科卒。

http://castle-magic-studio.jimdo.com

〇即興演奏ライブ
「~ヨルチャの壁に歌う~」
6.30(金)17:30 open/18:00 start
10名限定 ¥1,500(1drink付き)

使用楽器: voice & percussion (djembe, ukulele, acoustic guitar, etc.)
抽象的な音とリズムで奏者は何をこの壁に“Confess”白状するのでしょうか。
言葉を使わない、声とパーカッションによる即興演奏。

〇即興セッションライブ
「詩と音楽のジャムセッション」
7.2(日)17:30 open/18:00 start

10名限定 ¥1,500(1drink付き)

使用楽器: piano, djembe, etc.
参加者の詩の朗読を受けて、奏者が声とパーカッションで即興演奏するセッションライブ。
お好きな詩を一篇お持ちください。

[ご予約・お問合わせ]
ギャラリーヨルチャ
090-3673-0337
gallery.yolcha@gmail.com

井上温 展「ただ/いま」

2017.6.3(sat)〜6.24(sat)

14:00~20:00 火曜定休 

closed on tuesday

 

[期間中イベント]

行楽猿 LIVE at gallery yolcha

6.18(sun)15:00~ *自由料金制

みやけをしんいち/ソプラノサックスなど

加藤よしき/ウード

クロエ/7弦ギター

 

ウルフルズなど数多くのアーティストたちを育てた店として知られ、今年創業45 年になるエスニックカフェ「カンテ・グランデ」を設立した井上温氏。カフェ経営引退後の近年は絵描きとして第二の人生を謳歌しています。直観的なタッチと配色で人や動物や花などを長閑な表情でのびのびと描きます。これぞプリミティヴアートと言うべき自由で奔放な作品は、てらいのないピュアな感性のままに“ただ描いてみた絵”としてそこに存在します。過去を懐かしむように今を慈しむように、井上温氏はその作品世界の中で記憶のしがらみを越えたパラダイスへと往来します。本展をご覧になった皆さまがその豊かな旅路を共有できる場となれば幸いです。

 

 

[井上温/Yasushi Inoue]

 

1943年、大阪市北区中津生まれ。

少年時代は登校拒否をすることもあったが、自らの精神療法として絵を描くことに親しむ。

甲南大学の美術部在学中に全関西学生美術展で朝日新聞社賞を受賞、新聞に掲載される。

1972年、日本のエスニックカフェの草分け「カンテ・グランデ」を創業。

以降2014年まで経営に携わる。その間40年ほど画業から遠ざかっていたものの、67歳で大病を患い時間に余裕が出来ると再び筆を手にする。

2012年、「カンテ・グランデ」中津本店で初個展を開催。現在に至るまで、同店で計二回の個展と幾つかのグループ展などで作品を発表している。

青年期のインド訪問でその混沌としたエネルギーに多大な影響を受けるなど、世界中を旅した経験がけれん味のないユーモラスで懐の広い作風に活きる。

ここ数年は SNSで作品を投稿しその反応に励まされて絵を描き続けている。

この度、gallery yolchaにて「カンテ・グランデ」以外の場所では初めての個展となる。

 

Toyosaki Lost And Found
~豊崎遺失物取扱所~

 

2017.5.13(sat)~5.28(sun)

14:00~20:00 火曜定休
closed on tuesday


2016年5月13日、大阪・豊崎地区に残っていた大大阪時代の無人古民家解体により、大量のコラージュ作品の紙束が発見されました。この度、gallery yolchaはこの持主不明・作者不詳の作品群の管理を理解ある大阪市よりご依頼いただき、本展覧会「Toyosaki lost and found」(豊崎遺失物取扱所)を開催する運びとなりました。

 

yolchaは本展を企画するにあたり、西川亮太と西脇衣織というコラージュ技法を用いて制作している二人の作家にこの謎の作品群の選定を委任しました。また、今回発見された作品から着想を得た両作家の作品も展示いたします。今はなき(そして今もどこかに存在する)この世界の断片から、時空を越えた作家たちの無言の対話をご照覧ください。

 

gallery yolcha

 

[監修・作品提供]

 

西川亮太/Ryouta Nishikawa

1977年生まれ。印刷物を使ったコラージュ(はり絵)の制作をしています。

https://www.instagram.com/nishikawaryota/

 

西脇衣織/Iori Nishiwaki

京都精華大学版画コース卒業。コラージュとドローイングを軸に作品展開をしています。

http://iorinishiwaki.tumblr.com/

 

 

 

Miku Tsuchiya×田中美穂植物店

「恩室/grace house」


2017.4.22(sat)~5/7(sun)
14:00~20:00 火曜定休
Closed on Tuesdays

 

恩とは、恵みのこと。

恵みとは、草花の“芽ぐみ”のこと。

目覚めさせること、命を与えること。

 

ドローイングを主として制作手法にこだわらずに活動するMiku Tsuchiyaと、

アーティスティックな視点で植物を扱う田中美穂植物店が、

それぞれに育んできた色や線やかたちを閉じ込めた部屋をしつらえます。
ふたりの作家の春が漲る空間へ、どうぞお立ち寄りください。

 












[Miku Tsuchiya/土屋未久]

 

1991年5月9日生まれ

京都精華大学芸術学部 卒業

ユトレヒト芸術大学交換留学

 

在学中 テキスタイル、版画、ファインアートを学ぶ。

主にドローイング、シルクスクリーンを用いて制作を行う。枠にとらわれずものづくりを続ける。

 

http://mi9neruneru.jimdo.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[Miho Tanaka/田中美穂]

 

京都市左京区浄土寺で植物店を営む。

ドライフラワーを使ったオブジェなども制作。

http://www.facebook.com/tanakamihoshokubututen/

 

 

 


広瀬良二(Out of Style)

個展「空へ落ちる線」

 

2017.4.1(sat)~4.16(sun)
14:00~20:00 火曜定休
Closed on Tuesdays

 

大阪・福島のセレクトショップで、棚の上に無造作に置かれていたオブジェ作品のとりこになった。空間を制し絶妙なバランスで存在していたそれは、時空を越えて未来を指し示す道標のようだった。後でそれが東京在住でOut of Styleという名で活動する広瀬氏の作品だと知った。還暦を過ぎて尚、ますます精力的に作品制作に勤しむ広瀬氏が、本格的な作家として活動をシフトされたの近年のこと。針金や古物を素材に使ったオブジェ作品を中心に、最近はドローイングにも積極的に取り組まれている。立体・平面問わず、氏の作品はダダイズム、シュールレアリズム、抽象表現主義などの名残をポエティックに表現してみせる。広瀬良二=Out of Styleの洗練された閑寂な世界をご覧いただきたい。


***

 

「画面の端で途切れた描線のその先はどこへ向かっているのだろうか

空間に消えるように断ち切られた針金はその先でどんな形を作っているのだろうか。

眼に映る実体としての絵やオブジェはその周りの見えない世界を暗示、想像させる装置なのでは。

オブジェや絵を制作するのは、実体として見えないものを実在以上に感じようとする行為だと思う。」

 

広瀬良二

 

 

【広瀬良二(Out Of Style)/Ryoji Hirose】


1952年生。東京渋谷神宮前で古道具屋「Out Of Style」を8年前まで約15年間経営。店に立ちながら時折オブジェを作り店内に飾ったのを切っ掛けに作家活動を開始。長く寡作状態が続くが最近一年間は制作ペースが向上しつつある。4年前に大阪福島区で期間限定展開のインテリアセレクトショップ「エッセンシャルストア」内ギャラリーで初個展。昨年、東京目黒の「金柑画廊」にて東京では初めての個展開催。作品は主に東京祐天寺にあるインテリアセレクトショップ「SEIN」で取り扱われている。

 

 橋本佳奈 個展

「UTOPIA」

 

2017.3.11(sat)~3.26(sun)

14:00~20:00  火曜定休

Closed on Tuesdays

 

子供の頃から現実とは違う世界に憧れを持っていたという橋本佳奈さん。

彼女は自身の内面に存在するそんな“UTOPIA”を軸に制作しています。

本展はこの作家が思い描いてきた世界の破片を絵画作品として発表するものです。

ストイックなほど何層にも塗り重ねて描かれる幻想的な世界はそのイメージの密度の高さを物語ります。

夢の中のように場面ごとに役割を持ったその世界は、作家の現実からの避難場所でありながら、

観る者の心にまで根を伸ばし有機的に広がってゆこうとする生命力の表れでもあります。

久々となる橋本佳奈の個展“UTOPIA”にどうぞご期待ください。

 

 

[橋本佳奈/Kana Hashimoto]

2010年 京都精華大学マンガ学部 卒業

1年間の研究生期間を経て制作活動を始める。

 

2012年 個展 Landscape (SOHO art gallery/ 大阪)

2013年 個展 BORDERLINE (ART HOUSE/大阪)

2015年 アートストリーム出展 

2016年 グループ展 京都精華大学 カートゥーンアーティストたち(MAGギャラリー/イタリア)

 

 

渡邊亜紗子 個展
「窓に棲む」

 

2017.2.18(sat)~3.5(sun)

14:00~20:00 火曜定休
Closed on Tuesdays

作家在廊日:2/18(sat)2/19(sun)3/4(sat)3/5(sun)

初めて訪れた時、

ギャラリー名の 《ヨルチャ》 はハングルで 《列車》 という意味だと聞いた。
車窓越しに流れる景色が思い浮かんだ。

 

時を忘れさせるこの異空間で、大阪で初めての個展となります。
人・動物をモチーフとした語りかけてくるような造形作品を中心に、

食卓を彩る優しい色合いの器なども並びます。

是非ご覧ください。

 

渡邊亜紗子


[渡邊亜紗子/Asako Watanabe]

http://watanabeasako.com

2002  武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科プラスチックコース 卒業

2006 愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻科 修了

2008  第61回 瀬戸市美術展 陶芸部門優秀賞

2009  瀬戸市新世紀工芸館陶芸コース 修了 第43回女流陶芸公募展 女流陶芸新人賞

2014 第50回神奈川県 美術展 工芸部門特選

2016 Miasa Sister City Art Exchange Exhibit (Mendocino Art Center/USA)

 

阿部海太個展
「音のない街に音楽がながれる」


2017.1.7(sat)~1.29(sun)
14:00~20:00 火曜定休
Closed on Tuesdays

作家の池澤夏樹氏が絶賛をおくるなど、今後の活動が最も注目される画家で絵本作家の阿部海太さんの個展を開催します。今回は木炭画のドローイングと油彩作品の発表となりますが、全て白黒作品で構成される作家の新しい試みです。彼がその大きな魅力であった色彩を捨てモノクロだけで構成するという挑戦は、元々東京在住の彼が、絵に集中する環境をと断捨離して神戸・塩屋へ越して来られたことは無関係ではないはずです。本展は対象の光と影をとらえることを本分としているこの作家の本質を浮き彫りにする作品展です。彼が信頼する仲間たちと制作から販売まで行っている絵本のインディペンデントレーベル“Kite”の作品集もご紹介します。そして、期間中には阿部さんがCDのアートワークを担当された多方面で注目される音楽家、中村佳穂さんの演奏会も企画しております。彼女も阿部作品と呼応した即興的な歌を聴かせてくれそうです。両者ともに、今ここでしか生まれないものを表現した場となるでしょう。

 

[阿部海太/Kaita Abe]

http://kaita-abe.com/

1986 埼玉生まれ

2009 東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツに渡る

2010 メキシコに渡る

2011 東京にて、絵画や絵本の制作を開始

2012 本作りから販売までを行うアーティストとデザイナーによるインディペンデント・レーベル「Kite」を結成

2015.2  「海太の本と絵」@SUNNY BOY BOOKS(東京)  

2015.4  「reading like flying a Kite」@UTRECHT(東京) 

2015.8 個展「running water」@iTohen(大阪) 

2015.10 「みち」原画展@ブックギャラリーポポタム(東京)  

2016.3 個展「エロスとメビウス」@ブックギャラリーポポタム(東京)  

2016.6 新装改訂版「みち」がリトルモアより出版

[期間中イベント]

中村佳穂 ピアノ弾き語りLIVE

「音のない街にうたがながれる」

1.22(sun) 昼の部15:00~/夜の部19:00~

各回約40分¥1,000+1drink 限定10名
ご予約:gallery.yolcha@gmail.com

 

中村佳穂 公式WEBサイト
http://nakamurakaho.web.fc2.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










 

 

 

 

 

 

 

 

 

 山口洋佑×西野詩織

「歌、ぜんぶまちがえていた」

2016.12.10(sat)~12.25(sun)
14:00~20:00 火曜定休
Closed on Tuesday

 

ヨルチャ車掌が三年前からあたためていた神話的世界観を放つ東西作家の共演が実現します。

イラストレーションの第一線にいながらスケールの大きな精神世界を描き続ける山口洋佑さん。
陶作家としてその奔放な色と形で陶の原点に立ち返るような美的領域に踏み込む西野詩織さん。

 

調子っぱずれな歌がときに何よりも心に響くことがあるように、
静かな湖の底に暴れる大地の無尽蔵な力を見るように、

ふたりの幾重にもかさなった多面的な物語が観る者を虜にします。
2016年を締めくくるエポックメイキングな展覧会になることを期待しています。


 

[山口洋佑/Yosuke Yamaguchi]

イラストレーター。

雑誌・書籍、CD、ファッション、広告などの媒体で活動し、各地で個展なども開催しています。

西野さんを通してかたち作られる作品は、その細部を見れば見るほど無限に広がっていく宇宙のようです。

一緒に展示できるがとても楽しみです。

http://yosukeyamaguchi423.tumblr.com/ 

 

[西野詩織/Shiori Nishino]


美術家、陶作家。

陶という素材で形を作る。インスタレーションからユニット活動、燭台やアクセサリーブランドなど、
アートとクラフトの間のシーンを詩的な世界で表現。

山口さんの一瞬の煌めきや儚さが閉じ込められたような絵の世界は、見る人それぞれの心で対話が出来るような気がします。表現方法が違ってもわたしもそうで在りたいなと思います。

https://www.instagram.com/shiori_nishino/

 

イルボン×横山雄

「テアトル百四十字」

 

2016.11.5(sat)~11.20(sun)

14:00~20:00 火曜定休

Closed on Tuesdays

 

詩人のイルボンがtwitterを用いて140字ちょうどの詩を綴るシリーズ「百四十字夜行」。その詩を書き写した原稿用紙をひとつの舞台セットとして捉え、そこに登場人物を配置するようにイラストレーターの横山雄が立体を添えます。140字という限定された言語空間と、シンプルな造形物からイメージされる小さな独白の舞台をご覧ください。


[Opening Event]

11.5(sat)6(sun)

「横山雄の一筆挿絵館」

14:00~20:00(受付19:00まで)

こちらでご用意した140字詰めの用紙へ自由に言葉を埋めていただきます。

あなたの綴った言葉に横山雄がその場で挿絵をつけます。

1枚/¥1,500(+1drink)

撮影:おさだひろみ

[イルボン/Ilbong]

gallery yolcha車掌。詩演家。 高校時代に詩作を自己表現として選ぶ。2,000年頃から“詩演家”を名乗り、ポエジーを舞台表現として見せるということをライフワークとする。2010年からgallery yolchaを運営し、アーティストの展覧会や音楽ライヴなど様々なイベント企画を行う。現在、yolchaに集う作家たちによって結成された「隅っこ人形劇団ニッチ」のメンバーとしても活動中。

http://maigo-hoso.perma.jp/

 

[横山雄/Yu Yokoyama]

 

イラストレーター、アートディレクター、グラフィックデザイナー。第33回 ザ・チョイス年度賞入賞/第83回 毎日広告デザイン賞最高賞受賞。 主に美術館関連商品・ファッションブランドの図柄や宣伝美術のデザイン、本の挿絵などを手がける。過去にブックギャラリーポポタム(目白)、HADEN BOOKS:(青山)等で展示を開催。gallery yolchaでは2年振りの展示。 http://yokoyamaanata.com


木澤洋一 個展

「昼下がりにパイプなんかを叩く人のイメージを見る事と、人や花や柔らかそうなもの」

 

2016.10.15(sat)~10.30(sun)

14:00~20:00 火曜定休

Closed on Tuesdays

 

東京在住の絵描き、木澤洋一さんの関西初個展を開催します。

パイプ(空洞=無意味)を叩くことは、ナンセンス賛歌を世に響かせる宣言だと言えます。

画面にへばりついた中も外もない柔らかな物体が、観るものを虚無の快楽へと誘います。

どうぞ、理性を溶かし意識を飛ばして、木澤ワールドの住人になってみてください。

 

gallery yolcha 車掌 

 

 

[木澤洋一/Youichi Kizawa]

1985年生まれ。岐阜県出身東京都在住。

無意味なことを、少しでもいい色と形で描きたいと思っています。

http://kizawa.boy.jp/

 

河合浩 個展「nebula」

2016.9.24(土)~10.9(日)
14:00~20:00 火曜定休

茨城県在住の作家、河合浩さんをご紹介します。

彼の絵は抽象的ですが、観る人それぞれによって具体的なモチーフがあるように見えます。

それらは不思議な象形文字のようであり、何か特別なDNAの構造のようでもあります。

家の思考回路がそのまま色と形になったアメーバが互いに影響しあいながら増殖するのだとか。

それは宇宙の塵とガスのように、一枚の画面に集まると一つの意思を持つような作品となります。

そこで、わたしは彼のこの個展に「星雲=nebula(ネビュラ)」と名付けました。

ミクロでいてマクロでもあるこれらの不思議な絵は、貴方の無意識とつながる回路なのかもしれません。

 

gallery yolcha 車掌

 

 

[河合浩/Yutaka Kawai]

茨城県つくば市在住。

生活の中で、時間のある時に絵を描いています。

http://kyeutk.tumblr.com/

 

 

西脇衣織 個展
「AI NO MITATE/愛のみたて」

2016.9.7(wed)~9.22(thu)
14:00~20:00 火曜定休

Closed on Tuesdays


[西脇衣織/Iori Nishiwaki]
1995年 大阪に生まれる
京都精華大学の版画コースに在籍中

http://iorinishiwaki.tumblr.com/

幼少期の思い出を手探りでかき集めながら作品を作っています。

私にとってそれは、未来を想像するための大切な行為であり、

母や父の目に見えた景色を限りなく愛に近い形にするために、

物を作り続けようと思っています。

西脇衣織

***

西脇衣織さんの地元関西での初個展(東京からの巡回展)です。大学四回生の彼女ですが、その作品の完成度と艶めかしさに驚かされます。本展では作家とその両親との共通の思い出や、手に取ることの出来ない愛情を、多種多様な作品という形にみたててご覧いただきます。その作品は、ドローイング、ペインティング、コラージュ、版画、立体、アクセサリーと、いくつものフィルターを介して表現されます。とても個人的なテーマを、ぶれない美意識と客観性を持って制作された作品は、瞬間と永遠を閉じ込めたような強度で、観るものの心をざわつかせます。深いカッパー色やモノトーンに秘められた家族の痕跡を、じっくりと味わっていただければ幸いです。

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

「覆面楽団と異端者トーマス」


〇ポップアップストア〇
7/30(sat)~8/12(fri)

14:00~20:00 火曜定休
※7/31のみ関連イベント開催のため17:00~20:00の営業

出展:jaajaとMANDADA(作品展示・雑貨)
店主:トーマス(似顔絵他)※7/30、31、8/5、6、7、12のみ

 

岐阜の山奥に住む超自然児芸能コミュニティ「jaaja」と、
伊勢の洋品店に住む北欧産家内制スペクタクル「トーマス」

東海のチャーミングな傾奇者たちが都会の孤島ヨルチャをハイジャック。

オニが出るかジャが出るか、無国籍で無秩序なテーマパークへようこそ!

〇オープニングライヴ〇
7/31(sun)

出演:ふたりjaaja、MANDADA、トーマス
会場:旧H&H japanショールーム(yolcha隣接)

open 14:00/start 14:30

前売¥1,800/当日¥2,000(中学生以下無料)
●ご予約はコチラ→gallery.yolcha@gmail.com
お名前・人数・ご連絡先の電話番号をお知らせ下さい。

 

 

[ふたりJaaja/ジャージャ]


音楽や詩の分野で活躍する長谷川雄一と、イラストレーターであるのばたくみのによる二人組。遠い異国のうたのようだけど、懐かしいメロディー、遠い記憶のうた。
http://jaajaevent.exblog.jp/










[MANDADA/マンダダ]

覆面老人。山中に居住し、ダンス、人形劇、大道芸、DJ、出張ケバブ、庭木の剪定、薪のご相談、人生相談などを得意とする。
http://jaajaevent.exblog.jp/










[トーマス/Thomas]

玩具で校正した音楽や映像の制作、妙竹林なライヴ、展示、似顔絵屋、DJ、モデル、ウェルカムボード、キッズルームなど、いろいろ活動している見た目外人だけど日本語オンリーのイマドキのハーフ。
http://petsson.web.fc2.com/thomasrink.html


川島朗×近藤隆彦
「秘密の植生」
~Dr.ラフレジオの部屋~

2016.7.9(sat)~7.24(sun)
14:00~20:00 火曜定休
closed on tuesdays

ヨルチャに謎めいた架空の植物学者の部屋が出現します。
植物と人間の融合を考えるマッドサイエンティストがテーマ。
繊細で耽美なボックスアートやコラージュ作品を制作している川島朗さんと、
美容師の側ら、植物を使ったオブジェや家具の制作を始めた近藤隆彦さんという初顔合わせ。

古典映画の中の怪しい研究を覗き見るような秘密の悦楽をお届けします。

gallery yolcha 車掌

 

***

[川島朗/Akira Kawashima]

架空の物語・神話・記憶をテーマに、ボックスオブジェ・コラージュなどを制作している造形作家。
http://akirak.info/

 

※主な個展

2013年「遠い街の肖像~ライナス・ハリバ氏のストゥディオーロ~」(antique salon/名古屋)

2011年「月と秘密」(gallery yolcha/大阪)
2010年「記憶の森」(itohen/大阪)

他、企画グループ展多数。

 

[近藤隆彦/Takahiko Kondo」

10年美容師をし、3年前から家具やオブジェの制作を開始。

現在、植物農家の傍ら、家具などを制作。

植物の新たな見え方や、飾り方を研究し、自らの作品に加えている。

http://instagram.com/chan317

 

 

 

moogabooga exhibition

「Komado コマド」

 

2016.6.18(sat)~7.3(sun)
14:00~20:00 火曜定休

 


アニメーションユニット

「ムーガブーガ」の

はじめての展覧会

  

50をこえる小さなシネマと
シネマのめの小さなポスター

 

コマドからのぞきみる

小さな映画祭です

 

 


 

 

NHK・Eテレのプチプチアニメや、「みんなのうた」のアニメ制作などで活躍中のmoogaboogaの展覧会です。

instagramで毎週日曜にアップされるコマ撮りアニメも話題を呼ぶ、彼らの意外にも初の展示。

今回ヨルチャではのぞき見るような小さなシアターが三つ出現します。

彼らが今まで制作したたくさんのショートショートアニメを一挙にご覧いただける貴重な機会です。

身の回りのモノや廃材で作られたような珍妙なキャラクターがトリッキーな展開で躍動する彼らのアニメは、
どこか忘れられたおもちゃ箱の中身が命を持って動きすようなペーソスを感じさせます。

シネマをイメージして小田文子さんが描いたイラストもご覧いただきます。
ものづくりをされている方には、またとないセンスとインスピレーションの宝庫となるでしょう。

“コマド”から広がるワクワクする世界を、どうぞお楽しみください。

gallery yolcha 車掌

 


[moogabooga/ムーガブーガ]

小田文子と高野真(まこねはん)によるアニメーションプロダクション。

“暮らしの中での想像力”をテーマに、コマ撮りという単純かつ素朴な撮影技術を用いて、

短編アニメーションを軸にMV・インスタレーション作品などを制作。

2012年、制作スタジオを東京から奈良に移し、より本格的な創作活動をはじめる。


主な作品:NHKプチプチ・アニメ『モノだらけ!』、みんなのうた『ぎんなん楽団カルテット』

HP http://moogabooga.net/
instagram http://instagram.com/moogabooga_animation


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 東裕 作品展

「ねむらないともだち」

2016.5.28(土)~6.12(日)

14:00~20:00 火曜定休

 

 

くらやみがまぶしかった

ねむらずに夢を見て

夢を見ずにはねむれない

誰かさんたちの夜の賛歌

 

 

[伊東 裕/Yutaka Ito]
 
兵庫県在住。
骨太なメルヘンを独自の画法で追及している。
絵本小説などの発表を経て今回が初個展となる。

 

土居真由美個展

「無重力ジャンキー2016」


2016.5.6(fri)~5.21(sat)

14:00〜20:00 火曜定休 

 

「子供のように描くのではなく子供の目で世界を見なければいけない」

それが、昔から一貫した土居真由美さんのテーマである。

 

彼女はかつて誰もが感じていたような、有機感覚的な刺激を今も感じて形にしようとしている。

「無重力ジャンキー」とは、今風の言葉でいうとゾーンに入った状態のことだという。

 

大阪、そして東京という都会での暮らし、所属していた人形劇団で国内をまわった旅公演での経験を経て、

地元の生口島で活動を始めようとする彼女の新しいエネルギーに満ちた世界をご覧ください。

 

gallery yolca 車掌

 

 

 

 

[土居真由美/Mayumi Doi]

画家・イラストレーター・TRICKSTAR

 

1981 広島生(生口島)

2002 大阪デザイナー専門学校卒業

2002 sweetcamelTシャツデザインコンペ 優秀賞

2009 トーキョーワンダーウォール 入選

 

2002年から展示などを中心に作家活動。

アクリルガッシュやペンシルなどを使用し作品を制作。

この度は実に3年ぶりの個展となる。

http://www.doi-mayu.com/index.html


 にしかわりょうた作品展

「かたちと色の採集図鑑sideB」

 

2016.4.16(sat)~5.1(sun)
14:00~20:00 火曜定休

主に1960年代以前の古い印刷物をコラージュしてはり絵を制作している、にしかわりょうたさんの作品展です。

 

にしかわさんは昨年から「採集図鑑」というタイトルでの作品展を続けていますが、制作≒採集という意識で自らの仕事を捉えているところに、作家の作品に対するモチベーションが表れているような気がします。古紙の質感と色味を活かしながら、彼が“採集した”かたちと色は一枚の紙の上にリズミカルで即興的な音楽を導き出すようです。カルダーを思わせるような表情豊かな立体の小作品も展示いたします。

 

gallery yolcha 車掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【会期中イベント】

「にしかわりょうた即興コラージュ」
開催日(作家在廊日)
:4/16、17、23、29、30、5/1 

14:00~20:00 

1枚/¥1500+1drink

来場者のご希望(色や形)を伺って、その場でポストカード大の即興コラージュを作って販売します。

 

 

 

[にしかわりょうた/Ryota Nishikawa]


1977年生まれ。印刷物を使ってコラージュ(はり絵)の制作をしています。
2015年4月に初の個展「かたちと色の採集図鑑」を大阪で開催。

https://instagram.com/nishikawaryota

 

※昨年の作品展の様子

 

 

 神崎由梨個展

「骨をひらう」 

2016.3.26(sat)~4.10(sun)

14:00~20:00 火曜定休

 

神崎由梨さんの木彫りの「手」に触れたとき、わたしは祖母のお骨を拾った日を思い出しました。


火葬場では、焼けて無くなるものと、焼け残る物があり、
どちらも残された者へのメッセージではないかと感じました。

今回神崎さんの作品展のために、その事を書いた詩を託しました。本展をご覧になった皆さんが大事な人の「骨をひらう」ように、

朽ち果てて消えるもの、残り続けるものについて、想いを巡らせていただけたら幸いです。

 

yolcha 車掌 イルボン

 




 

 

 

 

火葬場」 イルボン

差し伸べる手もあれば
振り払う手もある二月
残された者が骨壷に詰めるのは
生き残りたかった不純物
転がった銀歯を箸でつまむと
自分のネジが外れたかと錯覚した
焼け残った君の部品を見て
日々何のための部品か判らず
捨てられない物の多さに気付く
壊れていても動く物の多さにも


[神崎由梨/Yuri Kanzaki]

http://kanzakiyuri.webcrow.jp/

 

1991年、岡山県出身。岡山を拠点として、木彫作品を制作。 

 

2010 第25回しんわ美術展 奨励賞(絵画)

2011 岡山県美術展 岡山県知事賞(彫刻)

2012 岡山県美術展 岡山市長賞(彫刻)

2012 グループ展 「“π’s area”」 /さん太ギャラリー[岡山]

          第44回日展 入選(彫刻)

2013 第45回日展 入選(彫刻)

         個展 「観察から想像へ」 /SKLO[金沢]

     グループ展 「13piece ~平和ってなに?~ 」/cafeZ [岡山]

     グループ展「昨日と今日と明日と」/kapo Gallery [金沢]

     岡山大学教育学部学校教育教員養成課程 卒業

2014 グループ展 「43Piece展 2014」/cafeZ [岡山]

2015  個展 「樹から人へ」/cafeZ [岡山]

         個展 「虚実の果実」/gallery yolcha [大阪]

     総社芸術祭『風土記の丘で』

     個展 「ひそやかな楽園」/クレド岡山 art space MUSEE [岡山]

2016  個展個展 「風をわたす」/cafeZ [岡山]

 

 

益永梢子個展

「ルラン タット パダンパダン」

 

2016.3.5(sat)~3.21(mon/holiday)

14:00〜20:00 火曜定休 

※3月5日のみ(イベント終了後)17:00~20:00

 

変形する絵画のある屋根裏。

視点を動かすと「わたし」の動く音がする。


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色と形を地図のように構成してゆく美術家の益永梢子さん。
この度yolchaでは(関西では)4年3ヶ月ぶりの個展となります。

最近では、2016年1月にオープンしたロームシアター京都(元・京都会館)内、

蔦屋+スターバックスコーヒーの壁画を担当されました。

益永さんは今後海外に渡って活動されるので、しばらく国内での展示はありません。

彼女のこれまでの制作のひとつの到達点になる仕事になりそうです。

どうぞお見逃しなく。

 

yolcha 車掌


***

 

「絵画でも彫刻でもなく建築でもなく、絵画でも彫刻でもあり建築とも関わりあるもの。

それらは切断と接続を繰り返し、どこかで繋がることを信じている。

終わりなく、常に始まり続ける途方もない道のりのように。」

 (益永梢子HPより抜粋)

 

【Opening Live&Performance】

3/5(sat)open 14:00/start 14:30

@豊崎長屋主屋(gallery yolcha斜向かい)

出演:circe(キルケ)<サポート:イトケン> 

参加:益永梢子作品

料金:¥2,000(おみやげ付き)

詳細はコチラ→中川政七商店×circe CD発売記念ライヴとなります

ご予約・お問合わせ:gallery.yolcha@gmail.com

 

 

[益永梢子/Shoko Masunaga (近年の展示)]

http://shokomasunaga.info/

2011 個展「無花果の花」/Gallery yolcha(大阪)

2012 アーツ・チャレンジ2012 入賞 「活字」+「活け花」=「活け文字」出展(愛知芸術文化センター)

2012 個展「Symphony」/Gallery Face to Face

2012 3人展「on the border」内田有、尾崎風歩、益永梢子/Gallery Face to Face

2012 個展「Abstract Butter」/Nidi gallery

2013 2人展「in the dish」瓜生祐子、益永梢子/成安造形大学内 ギャラリーキューブ

2013 美術展「引込線2013」 /旧所沢市立第2学校給食センター(埼玉)

2013 個展「Line/Color」/ ART TRACE GALLERY

2014 3人展「メディウムの条件」ART CRITIQUEn.04刊行記念企画、吉田和生、早川祐太、益永梢子/ART CRITIQUE n.04刊行記念企画 / HAGISO

2014 グループ展「複々線」/現代HEIGHTS Gallery Den

2015 3人展「三つの机のあるところ」秋本将人、臼井拓朗、益永梢子/Art Center Ongoing

2015 個展「Abstract Butter at HAGISO」/HAGISO

2015 ワークショップ 「朝食の晩餐」/blanclass

2015 グループ展「CHAIN REACTION」/児玉画廊(東京)

2015 グループ展「絵画をつくる方法」/児玉画廊(東京)

 

 

 

ka-ji-×白水麻耶子
「青いスープ、青いモーレ」

 

2016.1.23(sat)~2.7(sun)

14:00~20:00 火曜定休

【期間中イベント】
★あなたの似顔絵仮面おつくりします
白水麻耶子さんが段ボールでつくる半立体の似顔絵です。

※お一人様 ¥2,000+1drink order/20~30分
※開催日1/23(土)24(日)25(月)
以降の週末も開催予定ですが記載日以外はこちらで追ってお知らせします。

***

 

空き缶を使ったファンタジックな作品づくりや空間演出を手掛ける鍛冶屋のka-ji-さん。
言葉のない童話や
神話を描くような絵描きであり造形作家の白水麻耶子さん。
みんな大好きなふたりの、旅と移民をテーマにした展示です。
気さくで飄々とした空気感を持つ両者
は、「誰でもわかるのに異端」という仕事をサラリとやってのけます。
それは例えば誰もが知っているアンパンマンが、よくよく考えたらかなり異色なキャラクターだということと似ています。
いつも彼らの作品に触れるとき、味わったことのない不思議なスープを啜るような喜びを感じます。
地球のどこかに、宇宙のどこかに、きっと当たり前に存在するであろう異邦人の世界がヨルチャの屋根裏に展開されます。
誰よりもわたしが楽しみにしています。
この格別なスープをお裾分けしたいと思います。

 

yolcha 車掌

 

 

[ka-ji-/カージー]

島根出身

大阪在住の鍛冶屋さん

ものづくり活動は多岐にわたる

空き缶キャンドルホルダー、バッチ等制作

ライブイベントでキャンドルデコレーションを手掛ける
instagram @ka_ji_z

 

 

[白水 麻耶子/Mayako HAKUSUI]

大阪出身

金沢美術工芸大学(工芸科 陶磁コース)卒業
http://www.mayakohakusuiii.com/

 

<近年の展示・受賞>

2014  「泳ぐ島々、浮かぶ人々」個展 (SELF-SOアートギャラリー:京都)

2014  「青の展覧会」企画展 (SELF-SOアートギャラリー:京都)

2014  「てのひらのみずにうつる」個展 (ギャラリーカフェゑいじう:東京四ッ谷)

2014  「机の上の天気図」個展 (十日市アパート:広島十日市)

2014  「協同企画展onsa vo.7」企画展 (Black bird White bird :京都)

2014  「夜と笑って帰るところ」個展 (iTohen :大阪)

2014  「珍獣展」二人展 水野麻弥+白水麻耶子 (cafe moyau :岡山)

2014  「ヨルチャde オモチャ」企画展 (gallery yolcha :大阪)

2014  「2015 創作カレンダー展」企画展 (ギャラリーカフェゑいじう:東京)

2014  「白い指企画」企画展 (カフェ quetzal:広島)

2015  「珍獣展」二人展 水野麻弥+白水麻耶子 (monolom :尾道)

2015  「食べるしあわせ」展示 (おへそcafe:世羅)

2015  「雨上がりの王国へ」個展 (gallery 家ie:大阪)

2015  「海を走るひと」個展 (ギャラリーカフェゑいじう:東京)

2015  「Dog in a room」企画展 (光明寺會館:尾道)

2015  「発光体」展示 (パサール満月海岸:島根)

---

2007 EPSON  カラーイメージングコンテスト2007(特選)

 

 

culthat×おさだひろみ
「旅する帽子屋が写真館を開く夢を見てた」


2016.1.9(sat)~1.17(sun)
14:00~20:00 火曜定休

富士のふもとに住むふたり、
帽子作家CULTHATと、写真家おさだひろみがお送りする、

路地裏の帽子屋写真館。
素敵な帽子をかぶったら、すぐに撮影会のはじまり。
物語の中にだけ存在するような、八日間だけの贅沢なお店。
紳士淑女の皆様、ぜひおめかししてお越しくださいませ。

●帽子の展示・販売
culthat(カルトハット)

御殿場市在住、帽子作家イシイアキがつくるモダンクラシックな帽子ブランド。
http://culthat.com/

 

●写真の展示・ポートレート撮影
おさだひろみ
御殿場市在住、写真係。
http://osadahiromi.tumblr.com/


◎yolcha店内でのポートレート撮影承ります

料金:1ポーズ撮影(所用時間15分程)¥3,000
※ポートレート撮影の受付けは1/9(sat)10(sun)11(mon)のみ。

 

数カット撮影した中から1カットお選びいただきます。
サービス版のプリント1枚とCD-R付き(後日のお渡しとなります)

プロフィール写真などにどうぞ。SNSのアイコンにも。

culthatの帽子をかぶっていつもと違う雰囲気での撮影もできます。
ご予約も承ります。お名前/日時/人数をお知らせください。

 

 
































Miku Tsuchiya solo exhibition

“I EMBRACE YOU IN A SMALL POOL”

2015.12.19(sat)~12.27(sun) 
火曜定休 

12.19 17:00~20:00 (Opening Party)
12.20 12:00~20:00

12.21-27 14:00~20:00


ドローイング、ペインティング、服、布。
今回、Ikuko Nakaとの共作スカートも展示します。

[Miku Tsuchiya/土屋未久]


1991年5月9日生まれ

京都精華大学芸術学部 卒業

ユトレヒト芸術大学交換留学

在学中 テキスタイル、版画、ファインアートを学ぶ。主にドローイング、シルクスクリーンを用いて制作を行う。
枠にとらわれずものづくりを続ける。

2012~ Kara- S にてオリジナルテキスタイルの鞄を販売

2014.9 劇団架空畳さん 舞台衣裳生地制作

2014.11 miku tsuchiya exhibition and selling of works @ gallery 110(京都)

2015.2 melt-drawing works @ cafe and gallery etw (京都)

http://mi9neruneru.jimdo.com/

 

 

いしわためぐみ個展

「テツガクトジョウ」

2015.11.28(sat)~12.13(sun)

14:00~20:00 ※火曜定休
(11.29はopening performanceのため16:00頃オープン)

イラストレーターとして活動するいしわためぐみ。

yolchaでは3年ぶりの展示でこの度は初めての絵画展となります。

その絵はクレーに通じるような親しみやすいシンプルで幾何学的な宇宙を感じます。

最近あらためて「自分の絵」を描き始めたという彼女は、

「自分探し」の先にあるテツガクに手を伸ばしています。

届きそうで届かない何かが、それを観た誰かの心に届くかもしれない。

それは絵画の面白さそのもののような気がします。

どうぞ、心に隙間を作ってぼーっと見つめていただけたら幸いです。

客観的にというけれど
本当に自分を抜け出せた人がいるだろうか

わたしはいつも
この自分の中にだけ閉じ込められて

ここから外を見ている

 

いしわためぐみ
http://megumishiwata.wix.com/works
(前回の個展の紹介)
http://www.holbein-artistnavi.com/artnews/exhibition/kinki/13858.htm



【opening performance】
「隣りの人」
11.29(sun)open 14:00/start 14:30 
@旧H&H japanショールーム(yolcha隣接)

act:藤田陽介(自作パイプオルガン、声)
http://fujita-yosuke.moo.jp/

charge:¥2,000 ご予約はコチラ

音楽を物理現象としてアプローチしている藤田陽介。

絵で哲学學しようとするいしわためぐみ。
ふたりはお互いを伴侶としながら、これまでお互いの領分に干渉することはなかった。
近くにいながら飽くまで他人の愛おしさ。

隣の人は、ここにいる。

yolcha 車掌




ナカタアヤコ個展
「星のうまれるところ」


2015.11.7(土)~11.16(月)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

 

「星」をテーマにした展示です。

そして、今回は音楽とあわせての展示。やってみたかったこと。楽しみです。ゆっくりとした時間の流れるyolchaにぶらりお越しください。


[ナカタアヤコ/Ayako Nakata]

物心ついた頃より手作り三昧 

現在はオブジェのような糸「アートヤーン」を創る関西を中心に活動中。

アメリカLexi Boegerさん主宰糸紡ぎイベント
「The 2nd Annual Yarnival 2012」でspinners部門入賞

http://niwatoco.petit.cc/

 

 

 

 

■同時開催■

’.・.゜・MY ROOM・。.・゜’

Of’ 11+1

私惑星 音’展【視聴会】

 

期間中、ライブあります。


●11.14(土)17時~ 

Solo:Itsuqi Doi、コハク 

Session:松本智仁+Mujika Easel+Itsuqi Doi 


●11.15(日)16時~ 

Solo:鈴木庸聖、廣樹輝一 

group:bee’s(阿部綾子) 

Session:小堀努(映像)+鈴木庸聖+廣樹輝一+阿部綾子 

 

【ミチナルチケット】 

14日(土)・15日(日) 各日12名様限定(自由席/入退場自由)

※要予約 

お一人様 各日¥2,000  

ナカタアヤコ作品“ミチナルモノ”付き

※ライブ時間中は貸切ですのでご注意ください

 

■ライブ申込・お問合せ■

fancy of planet 
c.fancymoon@gmail.com


 

もうりひとみ個展
「いのちはいつもかろやかにはねる」

2015.10.17(sat)~11.1(sun)
14:00~20:00 ※火曜定休

 

透明感と奥行きのあるメルヒェンの世界。 生涯青い絵を追及したいという作家、もうりひとみさんの個展を開催します。ハードカバー手製本で絵本も作る彼女は、ストーリーテラーとしての側面も強い作家です。神秘的な青の冷たさの中に独特の暖かみを感じさせますが、根底には人間存在の狂気も感じます。今回は三人の登場人物を織り交ぜて台詞のない物語を紡ぎます。

秋の屋根裏部屋で海の底にいるような静閑な世界をお楽しみください。

 

gallery yolcha 車掌



[もうりひとみ/hitomi mouri]

1984年生まれ、大阪府高槻市在住。

絵描き、イラストレーター。
2007年より講談社フェーマススクールズ受講。

学部時代、ゼミの映画会の告知ポスターを描いたのをきっかけとして絵描きを目指す。
2015年より、イラストレーターズ通信に入会。
画材はアクリル絵具。青を基調とした絵を描く。

2008年より2013年に初めて個展をするまで、アンデルセンの人魚姫をテーマにする。
現在はこどもと動物をモチーフとしている。
童話など物語性の強い絵が多い。

https://signfromsnuf.wordpress.com/

 

 

-gallery yolcha 5th anniversary-
baobab作品展
「森から生まれた衣食住歌」

 

 

2015.9.5(sat)~9.27(sun)

14:00~20:00 期間中無休
※火曜日のみ、moon◎room 音の展示【視聴会】

(音/内田京介 展示/にしおかな)を同時開催


国東半島の付け根に位置する小さな町の小さな森。
そこにはカテリーナの森と呼ばれる鎮守の森があります。
森の中には古民家と古楽器研究所があり、baobabの音楽制作の現場です。
衣食住がそこにはあり、生活とともにある音が生まれています。
歌は日々の情景であり、風があらゆるものを運んでくるように音が表現となります。

今回の展示は、音楽家baobabの音楽とともにある楽器づくりから生活背景の展示を開催します。

森から生まれる生活、音の世界へようこそ!

 

【期間中イベント】

at 旧H&H japan キッチンショールーム(gallery yolcha隣接)

[鳥笛 workshop]

9.6(sun)&  9.26(sat)14:00~

price ¥2,000(1drink付)※要予約/各日10名限定

鳥の声が美しく鳴らせて、穴の開閉で音階も吹ける、
竹で出来た小さな楽器「鳥笛」をつくるワークショップ

※WS参加者は9/26のコンサートに¥2,000でご参加いただけます

Ⅱ baobabコンサート
[カテリーナの森がやってきた]
9.26(sat)open 15:30/start 16:00

price 前売¥2,500/当日¥2,800

●第一部 ライヴ
baobabのつくった楽器や雑貨に囲まれてトリオ編成でのライヴを開催します。

ゲスト:田中良太(パーカッション)

●第二部 トークショー
baobabに大分の森の中での自給自足生活や楽器制作についてのお話を伺います。

※会場にてドリンクやbaobabのつくった農産物なども販売いたします。

※お席には限りがありますのでご予約をお勧めいたします。
※ご予約の際はお名前・人数・ご連絡先の電話番号をお知らせください。

 


【イベントご予約・お問い合わせ】
主催:gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)
大阪市北区豊崎1-1-14 
090-3673-0337

 

gallery.yolcha@gmail.com

 

[baobab(バオバブ)/profile]

Maika/Fiddle,Vocal 松本未來/Guitar,Vocal
2004年、baobabとして活動開始。ケルトミュージックを母体に持ちながら、トラディッショナルから、ポップまで、様々な音を独自に表現し、インストゥルメンタルと歌の融合で独特な世界観を醸し出す。楽器をつくり、畑を耕し、カントリーサイドでの生活の中で見つけた景色や感覚を音に変え、“baobab”の音楽として発信している。毎年春には、baobabが暮らす“カテリーナの森”の“Sing Bird スペース”で自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマに、小さなフェスティバル“Sing Bird Concert”を主催している。
http://baobab-8.com

 

 umao solo exhibition

“HEARTBEAT”

2015.7.18(sat)~8.9(sun)
14:00~20:00 火曜定休


鼓動を打つように、ただ描き続けること。

血を通わせるために、ただ描き続けるということ。
umaoの初めての個展です。

***

 

今年の京都精華大学卒展で個人的に最も温度と空気を感じた作家umaoさんのご紹介です。

この作家は絵を描いているときに、他のときよりも少し早くリズムを打つ自分の鼓動がよく聞こえると言います。

色鉛筆を丁寧に塗り重ねて暗闇に浮かび上がったダリアの花は、鼓動を刻むumaoさんの心臓そのもののよう。

この度、初個展ということでテーマ決めなど苦労したようですが、最終的に何をどう描くかということではなく、絵を描いているときの自分の体の変化に着目したのは面白いところ。

体は正直と言いますが、作品もまた正直です。

ようよう描き上げた実感だけが、次に自分が何を描きたいのかを教えてくれる。

連綿と求める筆致からumaoの世界観を感じていただければ幸いです。

 

gallery yolcha 車掌



[umao(ウマオ)]

 

1992年生まれ、京都在住

京都精華大学ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース卒業

HP http://shima-umao.tumblr.com/
twitter @shimauma0

 

 

「ヒョイトイポ・ボーダー展」

hyoytoypo border

2015.6.27(土)~7.12(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

境界線(ボーダー)をこえるコンセプトブランド「hyoytoypo」が

お届けする、2015A/W受注販売会。

スヌード、オーガニック草木染めTシャツに続き、初のコレクション展開です。

テーマは「ボーダー」!ヒョイトイポが考える、
ニットを使ったボーダーデザインの衣類や服飾雑貨を発表します。

期間中はお酒好きのメンバーが考案したほろよいセットのご提供と併せて、

期間限定「ヒョイトイポ・バー」もオープン!

  7/1・7/2・7/3の3日間限定でメンバーがカウンターに立ちます。

ヒョイトイボボーダーに包まれながら 一杯とアテを楽しみましょう。

[期間中イベント]

 


☆hyoytoypoバー開催 7.1(水)2(木)3(金)17:00~22:00
☆おひとりっぷ「台北ときめく旅の作り方」7.5(日) 14:00~16:00 ※詳細はコチラ
☆ほろ酔い似顔絵祭り 7/12(日)デザイナー日下訓志が似顔絵描きます。14:00~20:00

共催:hyoytoypo,felisity

hyoytoypo
http://hyoytoypo.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てまねき羊

「めくるめく とめどなく」

2015.6.6(土)~6.21(日)
14:00~20:00 火曜定休

 

てまねき羊が長年集めてきた紙モノのコレクション(映画の半券、洋服のタグ、ショップカード、マッチ箱、ストローの紙袋、包装紙 etc.)を展示します。併せててまねき羊による紙製の手作りアクセサリーも販売。また、フランス額装家の向井理依子さんにコレクションの紙を使って額装していただき展示販売もいたします。まさに紙モノ好き必見の企画展となります。昔はよく目にしたようなモノ、今でも身の回りにあるようなモノ、小さくても斬新なグラフィックデザインの宝庫です。そこには集めてきた人間が寄り添ってきた「時代」が凝縮されています。いつの時代も主役にはならずにしっかりと脇役を務めてきた紙モノたち。人はなぜモノを集めるのか?そしてなぜ集めるのをやめてしまうのか?些細なモノを愛す視線で些細なことに気付く、そんな展覧会になるでしょう。

 

yolcha 車掌

 

[出展]


てまねき羊(紙作家/紙モノ愛好家)
http://temaneki.exblog.jp

〇向井理依子(フランス額装家)

http://encadrement.jp
HIKE(お菓子 ときどき パン)
http://hike1201.blog113.fc2.com/

★おみやげ企画★
てまねき羊特製の紙袋にHIKEの焼き菓子を入れたセットも販売します。


 

曽田朋子×HELLOAYACHAN
“NEWSLOW”

2015.5.2(sat)~5.31(sun)
14:00~20:00 火曜定休

 

メーデー!メーデー!

“ニュースローニュースロー”

 

ミシンを相棒にヴァーサタイルな造形表現で魅了する曽田朋子と、

今やプラスチックアクセサリーの代名詞となったHELLOAYACAN、

両者の一年ぶり二度目の二人展となります。

このふたりに共通する「理屈でない面白さ」への嗅覚。

そこを今一度、掘り下げてみたいと思いました。

感覚派のふたりの言語と理解をすり抜けるような軽やかでマイペースな表現。

遅すぎて誰にも打ち返せない!そんな超スローカーブをお見舞い致します。

曽田さん新機軸の「シミ」をモチーフにした作品や、

HELLOAYACHANの新作ドローイングもどうぞお楽しみに。

 

yolcha 車掌

 

【曽田朋子/Tomoko Soda】

糸をミシンで縫い固める方法で、解りたがる頭にぴったりおさまらないオブジェを製作。
2007年より展開する帽子においてはあくまでも頭にぴったりおさまるものを目指す。

http://www.mimiyama-mishin.net/


個展
1994 working cloth(ギャラリーギャラリー/京都)
1999 ウゴクコトバの風景(ギャラリークオーレ/大阪)
2000 トイレで遊具を試着するコトバ(ART SPACE LAVATORY/東京)
2001 skirt of skirt(音元新舎/大阪)
2002 個展(ギャラリーそわか/京都)
2004 空(から)で満たす(ギャラリーそわか/京都)
2005 すそひろがり公園(PANTALOON/大阪)
2005 個展(HITSUJI-DO / gallery K arts/大阪)
2007 個展(Pgallery Karts/大阪)
2007 ものおもいスケール(PANTALOON/大阪)

 

グループ展
1998 imaginations(ベルギー)
1999 folding-an exhibition of fiber(オーストラリア)
2006 パンタロンのアトリエ訪問(PANTALOON/大阪)
2006 アートフェア(CASO/大阪)

2014 HELLOAYACHAN×曽田朋子 “Newshandelier”(gallery yolcha)


Awards
スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・ファイル
(スパイラル/東京)スパイラル奨励賞

 

その他 国内外にてダンス・演劇公演への作品提供など多数。

 

 

【HELLOAYACHAN/ハローアヤチャン】

 

京都生まれ。2008年頃からアクセサリーを作り始め京都の手づくり市などで販売。

http://helloayachan.blogspot.jp/


2012年 グループ展 yolcha2周年記念展 “CHARM POINT/チャームポイント”
2013年 個展 “Newshells”(gallery yolcha)
2013年 渋谷PARCOシブカル祭 参加

2014年 HELLOAYACHAN×曽田朋子“Newshandelier”(gallery yolcha)

       個展 “Newswitch”(タピエスタイル/大阪)

           寺田順三・ユリコフカワヒロ・HELLOAYACHAN “SUPER SHAPING”(ondo/大阪)

 

 

 

「民芸モダンとベトナム少数民族の手仕事展」

2015.4.4(sat)~4.24(fri)

14:00~20:00 火曜定休
※限定カフェメニューとしてケムカラメン(ベトナム風プリン)をご用意

 

シンチャオ! ギャラリーヨルチャ車掌のイルボンです。
昨年、ヨルチャでいつもお世話になっている“オソボク”のひやまさんとこの夫婦と、初めてベトナムのハノイに行って来ました。今回は車掌イルボンがその眼で見て、触って、感じて、仕入れてきたベトナムの少数民族の手仕事を中心にした雑貨が並びます。

いわゆる“ベトナム雑貨”のイメージとは一味違う、土着的なんだけど今の気分にフィットする美しく愛らしいバッグや小物たち…ハノイの喧騒の中で生まれてきた民芸品や、少数民族たちが暮らすマイチャウ村で受け継がれてきた織り物などなど。とても素朴でありながら洗練された空気感も持つこれらの品々は、毎日の生活の豊かなスパイスになること間違いなしです◎

その他にも韓国デザイン雑貨「gカロスキル」の作家物セレクト品や、紋様作家「APSU」のプロダクトも登場しますよ!
[協力・出展]
ひやまちさと(オソボク) http://usuratorarisu.jimdo.com/
gカロスキル http://garosugil.com/
APSU http://apsu.biz/

 


フライヤーデザイン/横山雄

 

神崎由梨 個展

「虚実の果実」


2015.3.14(土)~3.29(日)

14:00~20:00  火曜定休

 虚と実が混然とした

空想の果実が実る庭
誰も見たことのない果実が
誰かの掌の中で育ってゆく
一本の樹から派生したイメージが
また別の命を循環させる

***

“キボリ”と“ヒトリ”
似ているのは母音が同じだからではない
彫って彫り出して、ヒトリはキボリそのものになる
美とは特別でないものを特別に感じる心だ
あたりまえのことをあたりまえでなく思う心だ
ちゃんとヒトリになれるものだけがそこに近付けるのだ
ほら、その果実をひとつもぎ取ってみれば、
その手の上の嘘にも誠にも、精一杯の感謝をするだろう
 
yolcha 車掌  

 
[神崎由梨 Yuri Kanzaki/profile]
http://kanzakiyuri.webcrow.jp/

1991年、岡山県出身。
岡山を拠点として、木彫作品を制作しています。 

■略歴
2010年 第25回しんわ美術展 奨励賞(絵画)
2011年 岡山県美術展 岡山県知事賞(彫刻)

2012年 岡山県美術展 岡山市長賞(彫刻)
             グループ展 「“π’s area”」 / さん太ギャラリー (岡山)
        第44回日展 入選(彫刻)
2013年  第45回日展 入選(彫刻)
       個展 「観察から想像へ」 / SKLO (金沢)
       グループ展 「13piece ~平和ってなに?~ 」/ cafeZ (岡山)
       グループ展「昨日と今日と明日と」/kapo Gallery (金沢)
       岡山大学教育学部学校教育教員養成課程 卒業
2014年  グループ展 「43Piece展 2014」/ cafeZ (岡山)

 

 

 

福元章子×ニワトコ 「玉繭」


2015.2.21(土)~3.8(日)
14:00~20:00 火曜定休


日本画 福元章子

糸職人 ニワトコ

 

二匹の蚕が作る一つの繭

“玉繭”

 

絡み合う日本画と

アートヤーンの世界

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

[福元章子/Shoko Fukumoto]

http://dancer.co.jp/?p=3577

1984年 大阪生まれ

2008年 京都市立芸術大 美術学部卒
2010年 京都市立芸術大 大学院美術研究科絵画専攻日本画修了

■個展

2011年 「月夜の散歩」/和泉市久保惣記念美術館
2012年 T-BOX/東京
2013年 「春の日」DELLA‐PACE/神戸

       「麗しき逃避行」T-BOX
      ART OSAKA 出展

2014年 「春待ち」DELLA-PACE

2014年 「毛虫と女」橘画廊/大阪

その他、企画展多数出展

 

 

[ニワトコ/Niwatoco]

 http://niwatoco.petit.cc/

物心ついた頃より手作り三昧

現在はオブジェのような糸「アートヤーン」を創る

関西を中心に活動中

アメリカ・Lexi Boeger主宰Art Yarnイベント“The 2nd Annual Yarnival 2012”でspinners部門入賞

 

■個展

2012年 ギャラリー家ie 「絲展」

2013年 ギャラリーヨハク「霜月のヒツジたち」

2014年 BIT CUBE art space 「美しいという字は大きな羊からできている」

その他、企画展多数出展

 

 

天岸藍子個展 

「きのうみたゆめのつづき」

2015.1.10(土)~2.1(日)
14:00~20:00 火曜定休 

 

 

◆作家による絵画教室を開催◆

1/11(日)1/18(日)1/25(日)

各日15:00~(約3時間)

費用:2,500円

※要1drinkオーダー

 

~油絵具を使ってみよう~

 

普段使った事のない油絵具で何か描いてみませんか?道具の用意はいりません。小さな作品を一緒に作りましょう。

 

<お問合わせ・お申込み>

aiko.indigo5656@gmail.com(天岸)

 

 

 

 

 

[天岸藍子/Aiko Amagishi]

2005年 京都精華大学美術学部 洋画専攻卒業

現在、関西で活動中

 

個展

2008 「星採り遊び」/月夜と少年・大阪

2011 「日日草草」 /月夜と少年・大阪

2012 「夏の音を聴いていた」/cubic gallery・大阪

 

 












 
 
 
 
 
 
 
「ヨルチャ de オモチャ」
~屋根裏玩具博覧会~

2014.11.15(土)~12.14(日)14:00~20:00 
※火曜定休 11.23のみイベント開催のため17:00~20:00)

ヨルチャがオモチャ箱になります。

画家、イラストレーター、家具職人、楽器職人、音楽家、舞台美術家、アニメーター、鉄物作家、木彫作家など、総勢12名による手作りオモチャのパレード!

それぞれが本来の制作とは別に、アトリエの端材や身の回りの道具で作ったオモチャは、他にはない楽しさと情感豊かな趣きに溢れています。

このクリスマス前までの一ヶ月、子どものために、ご友人のために、もちろん自分のためにも、ワクワクする屋根裏おもちゃ部屋でお気に入りの一点をお探しください。

期間中にはジャワの影絵音楽劇「ワヤン」や、マリンバを使ったバンドの公演も!是非ご家族でお楽しみくださいませ。


◇出展作家◇
aiai tuji △▼△
いしわためぐみ
小田文子(ケの二) http://buncoro.tumblr.com/page/2
北浦和也 http://kazdose.com/
●木村文典(ギャル男研究所)
●小澄源太(yes!yes!非非) http://yesyeshihi.net/
●チプラスタヂオ http://tipurastudio.weebly.com/
●ツダモトシ http://tsudamotoshi.web.fc2.com/
●中川浩佑(中川弦楽器製作所) http://www.nakagen.info/
●白水麻耶子 http://www.mayakohakusuiii.com/
●藤田陽介 http://fujita-yosuke.moo.jp/
●yamyam http://www.yamyamkikaku.com/
〇期間中イベント〇
築90年の大正建築(登録有形文化財)で、打楽器主体のバンド演奏やジャワ影絵劇の楽しい午後を。国も年代も越えたレトロモダンで心躍るような晩秋のひとときをどうぞ。

「ポンポン楽団と影絵劇」 出演:tidak apa apa&Ananto Wicaksono,circe 11/23(日) 開場/13:30 開演/14:00
会場:吉田家住宅主屋(gallery yolcha真向かい) 入場料:前売¥2,000/当日¥2,300

[tidak apa apa&Ananto Wicaksono
(ティダックアパアパ&アナント・ウィチャクソノ)]


こよなくガムランを愛する女三人、西田友里、松田仁美、近藤チャコで結成された小編成ジャワガムラングループ。今回はジャワの影絵使い、アナント・ウィチャクソノ氏が参加し、可愛い動物たちが出てくる影絵劇を楽しんでいただきます。

[circe(キルケ)]

寺内健輔、野内俊裕、星秀勝の3人による、茨城県那珂市出身の幼なじみインスト・バンド。
マリンバ、ギター、ドラムというユニークな編成で、ある時はエモく、またある時はセンチでノスタルジックに、オリジナリティ溢れる楽曲を紡ぎ出す。約3年ぶりとなるニュー・アルバムには、YeYeの『HUE CIRCLE』を手掛けた田辺玄氏(water water camel)をエンジニアに迎え、バンド自身も認める史上最高傑作として2014年5月にリリース

[トーマス]

妙竹林なライブパフォーマンスや、落書き的な絵やオモチャ等を使用したアニメーション『夜間ポリス村田さん』など映像作品の制作や、絵の個展や似顔絵屋や紙芝居やDJとかいろいろする。*見た目はかなり外国人よりだが日本語しか話すことができないイマドキのハーフ(スウェーデン×ジパング)である。http://petsson.web.fc2.com/thomasrink.html





[お問合わせ・イベントご予約]
gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)
090-3673-0337

 

 Moe Iwata+Sayuri Kida group exhibition vol.3

岩田萌+木田小百合 
「共生のモンタージュ」

 

2014.10.25(土)~11.9(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

二人の作品と初めて出逢ったのは、彼女たちが在籍していた京都精華大学映像コースの卒業制作展でした。良くも悪くも老成しているような作品を拝見して、まだ若いながらとてもストイックに現実世界の綾と向き合っているなと、私はニヤリとほくそ笑んだのでした。その緻密に構成された映像作品とインスタレーションは、時間という概念にゆらぎを与え新しい価値を与えてくれます。学生時代から共に活動するお二人ですが、今回大阪では初の二人展となります。yolchaのスペースをどう活用してくれるかも非常に楽しみです。現代美術のファンはもちろん、トリックアート好きにも、そして、表裏一体、作用反作用、何かに生かされていると感じる全ての方にお勧めしたい展覧会です。皆様のご乗車を心よりお待ちしております。

 

gallery yolcha 車掌 イルボン

 

 

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わたしたちは2012年の「記憶の標本」より、テーマに基づいたインスタレーション展を開催してきました。今回の「共生のモンタージュ」は、三回目の二人展となります。過去の展示を振り返ってみた時、その在り方を表現するのに最もしっくりときた言葉が「共生」でした。

 

今や理想社会の代名詞のようなこの「共生」という言葉ですが、元々生物学の用語としては、もっとシンプルに「異種の生物が相互に作用し合う状態で生きている」ということを意味しています。その中に含まれるのは決して理想的な関係ばかりではなく、知れば知るほど「共生」とは生物がそれぞれ真摯に生と向き合った結果のひとつでしかないように感じます。

 

異なるものが同じ場所に存在する以上、互いに干渉し合うことは避けられません。そこから生まれる結果は良いものばかりとは限りませんが、寛容になってみると、その計算しきれない偶然性の面白さに気づかされます。本展では、作品自体のテーマにも「共生」を取り入れていますが、展示の在り方「共生」を意識しています。個々の作品は一見関連のないようにも見えますが、時間と空間を共有することによって何らかの形で結びつき、新たな意味を生み出すことが出来るのではないかと思います。

 

岩田萌・木田小百合

 


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[過去の展示/Moe iwata+Kida Sayuri group exhibition]

2014 “ミクロマクロループ” GALLERY 9 kyoto

2012 “記憶の標本” 京都精華大学 ギャラリーフロール

 

 

 「いながき旅館展」

from 1860 to 2005

 

2014.10.11(土)~10.19(日)

14:00~20:00 ※火曜定休


高知県から車で一時間半、万延元年(1860年)創業の今は無き老舗旅館「いながき旅館」。

「仁淀川(によどがわ)ブルー」とも称される日本一の清流・仁淀川を擁する仁淀川町に位置し、

土佐の女郎屋を舞台にした「鬼流院花子の生涯」の著者、宮尾登美子の結婚式場として使われた名門です。

本展はここで実際に使われいていた食器や調度品の中から、今の暮らしにフィットするアイテムを展示販売。また、仁淀川町の特産品をご紹介する「仁淀川マルシェ」も同時開催。

クロージングイベントとして「おらんくお茶漬け会」も開催します!

 

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●展示販売

酒器、旅館のお皿、火鉢、また高知県を代表する皿鉢(さわち)料理専門の大皿「皿鉢プレート」など

 

●仁淀川マルシェ

仁淀川町の特産物を販売。過疎化の町おこしの協力、土佐山間部の魅力を大阪から発信。茶畑プリン、水と豆のちから豆腐、いりもち、昔ながらの田楽みそ、芋けんぴなど

 

●限定カフェメニュー

・いながき旅館の一番茶プリンセット(茶畑プリンと池川一番茶のセットを予定)

・いながき旅館のほろ酔いセット(司牡丹の日本酒と味付けこんにゃくのセットを予定)

 

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★クロージングイベント

『おらんくお茶漬け会』

10/19(日)13:00~
※おらんくとは高知弁で我が家、うちの家という意味

風東長屋(gallery yolcha南三軒隣り

<メニュー>

お茶漬け、いなか豆腐、味噌、こんにゃく、池川茶、チャーテのコンポート(予定)

参加費:¥1,000

 

[お問合わせ・イベントご予約]

企画:gallery yolcha (ギャラリーヨルチャ)

gallery.yolcha@gmail.com

090-3673-0337

共催:g.カロスキル/(株)フードプラン
フライヤーデザイン:ミロ

 

 

culthat×cathyhat 帽子展

「HATTRICK/ハットトリック」

 

2014.9.27(土)~10/5(日)

14:00~20:00 ※火曜定休

 

1年3ヶ月ぶり、みんな大好き「幸せと遊び心を運ぶ帽子職人」“culthat”(カルトハット)と、

カーゴバイク一つで全国を巡る「旅する想作帽子屋」“cathy hat”(キャシーハット)が贅沢にもタイアップ!


偶然にも字面が似ている両者ですが、ともに
女手一つで日本中を周りながら、
楽しさと想像力に依拠したモダンクラシックな帽子作りを目指すところは別人とは思えないところ。

期間中にはおふたりの帽子を試着したモダンクラシックな音楽家たちの演奏会も予定しております◎

尚、帽子のセミオーダーもご希望があれば承ります。是非ともこの貴重な機会をお見逃しなく!

 

culthat(カルトハット)

http://culthat.exblog.jp/

 

cathy hat(キャシーハット)

http://cathyhat.com/op.html

 

 

★オープニングイベント

<culthat×cathyhat 試着演奏会>

~ファンタスティックな想作帽子と、シネマティックな器楽曲が奏でる物語~

日時:9/28(日) open 14:30/start 15:00

場所:風東長屋(gallery yolcha南三軒隣り)

前売¥1,800/当日¥2,000

【出演】

Accovio(アコビオ)

http://accovio.com/

Accord ( 調和する ) + Violin = Accovio

ヴァイオリンのRENを中心としたインストゥルメンタルユニット
コンセプトは自由奔放なヴァイオリンと様々な楽器による詩的なミュージックシアター。

 

 

 

 

これまでに、伊丹市立美術館「ハンスフィッシャー生誕100周年」記念イベントにて演奏。 2010・2011年2年連続で「MINAMI WHEEL」に参加。
2011年、1stアルバム「cine acustica」をリリース、チェコ/プラハへの初の海外遠征、そのご縁も有りチェコ大使館でも演奏。
美術館から学校、ライブハウス、カフェ、バー、古本屋、美容室まで、様々な場を音で彩る。 広島のファッションモールのCM曲に1stアルバムの曲「月世界旅行」が起用される。
2014年にSony Music Video Recorderのプロモーションに参加し、Webにてライブ映像が公開中。http://youtu.be/JbGZa-BPDMY
5月には台湾ツアーを実施、好評を博す。

現在、北京 TOYOTAのネット用CMソングに次回作収録曲が起用。

 

repair(リペア)

http://repair-music.tumblr.com/

日下明(トロンボーン)と、谷口有佳(ピアノ)による絵と音と言葉のユニット。2010年頃からゆっくりとはじまり、カフェでの展示を皮切りに個展を開始。2012年からはライブも行い、様々な形で作品を発表する。repairというユニット名はテーマである「これれたら、はじまり」からついた名前。メランコリックな作品に少しだけ光を描く。寄り添う程度の光を。

 

 

【お問合わせ・イベントご予約】

gallery yolcha(ギャラリーヨルチャ)

090-3673-0337

gallery yolcha@gmail.com

 

 

 

yolcha 営業日カレンダーday we are open

※展示中の火・水は定休日となります。

また、展覧会やイベント開催日以外はギャラリー営業をしておりません。ART GALLERYEVENTSのページにて詳細をご確認ください。RELAXATION SALONにつきましては指定日に個別に営業しております。


We are closed on every monday and tuesday. We do not have a business other than the opening day of the exhibition.